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はっしゃんです。
ランチェスター戦略入門のエントリーでは、
これから株式投資を志す方や、
1から学び直したい方向けに
ランチェスター理論と戦略に基づいた
科学的な投資手法について
考えていきたいと思います。
はじめての方は<第1回>から
続けて読んでみてください。
7回目は「株式投資とランチェスター戦略」
について考えてみたいと思います。
* * *
みなさんは、
株式投資にあったって
「戦略」を持っている
でしょうか?
戦略を持つということは、
ターゲットとする戦場、
自軍、敵軍の戦力を理解し、
勝つために何をすべきか
具体的な指針を持つことです。
戦略を持つ者と
持たない者が戦えば、
どちらが勝つかは、
ランチェスター戦略入門の
はじめで紹介しました。
ランチェスターの法則は
1)数の力
2)武器の性能
の2つの要素で構成され、
数で優位にあるものを強者、
数に劣るものを弱者とし、
それぞれのとるべき戦略
について説いています。
強者には強者の
弱者には弱者の
戦い方があるわけです。
2つの要素を
株式投資に当てはめると
1)数の力 → 投資資産
2)武器の性能 → 投資スキル
ということになる
かと思います。
そして、
数の力(資産)に劣る
「個人投資家は弱者である」
という認識を
持っておく必要が
あります。
また、個人投資家は
武器の性能(スキル)でも
劣っていることが
ほとんどだと思います。
このような弱者が
何の戦略も持たず
戦うことは避けなければ
なりません。
「たまたま運良く勝つ」
ことと
「戦略を尽くして勝つ」
ことは違います。
ランチェスターの法則で
証明されているように、
弱者が戦略なくして
連続的あるいは
持続的な勝利を得る
ことなどありえません。
弱者の投資戦略を身につけて
・負けない投資家
・勝つべくして勝つ投資家
になっていただければ
と思います。
ランチェスター編
<第8回>に続きます。
* * *
株式投資の世界も
命の次に大切なお金をかけて
初心者とプロが同じ土俵で戦う
立派な戦場ですから、
同じことが言えると思います。
戦略なくして勝利なしです。
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