発掘チャート<4753>ライブドア1:100分割を実施

はっしゃんです。

発掘チャートのエントリーでは、
様々な銘柄の名場面を
株価チャートで再現して
お楽しみいただこう
という企画です。

第3回はライブドアの
1:100分割です。
日足チャートでどうぞ。

Copyright (C) 2008 tolkien soft, 株価ブラウザ【明日香】

ライブドアショック以降、
相場が冷え込んでいることで、
いわゆる堀江貴文氏同情論も
ないわけではありません。

ただし、それを語るには、
彼が株式市場で何をやったか
よく理解したうえで判断
しなければなりません。

その象徴とも言えるのが、
この1:100分割でした。

これは、言うまでもなく、
市場ルールの不備を悪用したもので、
法の精神に反する行為です。

ライブドアショックを境目に
改革、規制緩和で活気づいていた
日本経済が10年くらい逆戻り
した印象があると思います。

この国はいったいいつまで
偽装叩きをやっている
つもりなんでしょうかね。

この引き金を引いた人物の1人が、
堀江貴文氏であることは、
間違いないことでしょう。

 * * *

私たちは株価チャートを
結果から見て評価する傾向にありますが、
実際の相場は現在進行形ですから、
当時の業績や市場期待、需給を投影した
株価チャートは貴重な実録データです。

・ブラックマンデー(1987年)
・バブル相場(1989年)
・ITバブル(2000年)
・NYテロ(2001年)
・サブプライムショック(2008年)

「賢者は歴史から学ぶ」といいます。
今も昔も株式投資の基本コンセプトは
「将来、値上がりしそうな株を買う」
ということで同じですから、
過去を知るということは、
未来を知ることに通じると思います。

株式投資実践セミナー2017年3月2日(木)~新宿開催

あなたは株式投資でこんなことを悩んでいませんか?

・どの銘柄を買えば儲かるのか
・どのような投資方法が成功への近道なのか
・損しない方法は

もしこのような疑問を抱えている方は
3月2日(木)に新宿で開催する「株式投資実践セミナー」にご参加ください。
ただいま受講料3,000円のところ無料で参加頂けます。

当日は株式投資で2008年以降年間負け無しの柳橋が、 株式投資の基礎的なことから柳橋の投資手法について講義します。

無料セミナーに参加する