[今期増額]<3337>サークルKSの理論株価チャート分析

はっしゃんです。
今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、サークルKSの理論株価チャートを分析してみましょう。
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,764円 2,165円 (1,193円+972円) +22.7%
1年前 1,270円 1,546円 (1,085円+461円) +21.7%
2年前 1,159円 1,595円 (1,053円+542円) +37.6%
3年前 1,402円 1,887円 (1,036円+850円) +34.6%
4年前 1,693円 1,906円 (1,037円+869円) +12.6%

サークルKSの資産価値は4年前の1,037円から1,193円に増加し、
事業価値は、869円から972円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,693円から1,764円(理論株価は1,906円→2,165円)に上昇しています。
理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+12.6%から+22.7%へと拡大しました。
株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。
理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。