割安株長期投資<第10回>撤退判断へ

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績

 基準比: +172万円(+6%)

 底値圏で膠着状態が続いていますね。
 まさしく崖っぷちです。

 S社も指数に連動して動いていることから、
 もう1段階下げてくると、第1回の基準値を
 割り込んでくることが想定されます。

 投資の前提条件としてのS社の期待値は、
 現時点で変わっていませんが、
 相場の基準が変わりましたね。

 割安成長株として非常に魅力的なS社ですが、
 現在の株価は業績ではなく市況に連動する局面なので、
 業績をベースとした投資法にあまり向いていません。

 新規投資の場合、含み損はNGですので
 基準値を割り込んでくるようだと、
 いったん撤退の判断になります。

 チャンスはいくらでもありますから、
 次の機会を待つことになるかもしれません。

 ありがたいことです。

日付 TOPIX S社
終値 前週比 基準比 評価額(万円) 前週比 基準比
<第10回>2015/09/11 1453 -1% -12% 2979 -3% +6%
<第9回>2015/09/18 1462 -1% -11% 3059 -2% +9%
<第8回>2015/09/11 1549 +2% -10% 3119 +2% +11%
<第7回>2015/09/04 1445 -7% -12% 3070 -5% +9%
<第6回>2015/08/28 1549 -1% -6% 3220 -1% +15%
<第5回>2015/08/21 1573 -5% -5% 3252 -5% +16%
<第4回>2015/08/14 1664 -1% +1% 3434 +9% +22%
<第3回>2015/08/07 1679 +1% +2% 3160 +7% +13%
<第2回>2015/07/31 1659 +1% 2954 +5%
<第1回>2015/07/30 1647 0% 2807 0%

基準比は第1回を0%とした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

<9503>関西電力の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、関西電力の理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m9503_20150925
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,401円 1,433円 (769円+664円) +2.3%
1年前 1,037円 755円 (755円+0円) -27.2%
2年前 1,260円 801円 (801円+0円) -36.5%
3年前 610円 625円 (625円+0円) +2.5%
4年前 1,348円 1,316円 (1,112円+204円) -2.4%

関西電力の資産価値は4年前の1,112円から769円に減少し、
事業価値は、204円から664円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,348円から1,401円(理論株価は1,316円→1,433円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-2.4%から+2.3%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第9回>シルバーウィーク

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績

 基準比: +252万円(+9%)

 先週は値幅も小さくなり、
 材料待ちといったところ。

 10月末から各社の中間決算が
 発表されてきますので、
 徐々に各社の業績や進捗状況を
 意識する展開になってくるかと思います。

 今週はシルバーウィークということで。
 のんびり休むことにしましょう。

 ありがたいことです。

日付 TOPIX S社
終値 前週比 基準比 評価額(万円) 前週比 基準比
<第9回>2015/09/18 1462 -1% -11% 3059 -2% +9%
<第8回>2015/09/11 1549 +2% -10% 3119 +2% +11%
<第7回>2015/09/04 1445 -7% -12% 3070 -5% +9%
<第6回>2015/08/28 1549 -1% -6% 3220 -1% +15%
<第5回>2015/08/21 1573 -5% -5% 3252 -5% +16%
<第4回>2015/08/14 1664 -1% +1% 3434 +9% +22%
<第3回>2015/08/07 1679 +1% +2% 3160 +7% +13%
<第2回>2015/07/31 1659 +1% 2954 +5%
<第1回>2015/07/30 1647 0% 2807 0%

基準比は第1回を0%とした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

<2914>JTの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、JTの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m2914_20150915
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,114円 4,438円 (977円+3,461円) +7.9%
1年前 3,567円 2,766円 (923円+1,843円) -22.5%
2年前 3,530円 2,237円 (687円+1,550円) -36.7%
3年前 2,342円 1,524円 (619円+905円) -35.0%
4年前 1,818円 1,496円 (542円+954円) -17.8%

JTの資産価値は4年前の542円から977円に増加し、
事業価値は、954円から3,461円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,818円から4,114円(理論株価は1,496円→4,438円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-17.8%から+7.9%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<7956>ピジョンの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ピジョンの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m7956_20150914
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,615円 1,613円 (297円+1,316円) -38.4%
1年前 2,070円 1,207円 (231円+976円) -41.7%
2年前 1,607円 923円 (210円+713円) -42.6%
3年前 595円 531円 (170円+361円) -10.8%
4年前 531円 405円 (156円+249円) -23.8%

ピジョンの資産価値は4年前の156円から297円に増加し、
事業価値は、249円から1,316円へ拡大しました。
この期間の株価は、531円から2,615円(理論株価は405円→1,613円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-23.8%から-38.4%へと低下しました。

また、ピジョンの理論株価は事業価値の比率が81.6%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第8回>暴落経験から学んだこと

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績

 基準比: +312万円(+11%)

 暴落局面も4週目。
 そろそろ落ち着いてきましたかね。

 はっしゃんも個人投資家として
 数々の暴落を経験してきました。

 911ではNYセンタービルが崩壊して
 ペンタゴンに旅客機が突っ込み、
 他にも何機かがハイジャックされて行方不明。
 まさか?世界はどうなるの?

 この状況で値幅を半分にして取引スタート。
 まず最初に、各社の取引システムが、
 値幅半分などの非常事態に対応していて
 ちゃんと動いているなと感心したことですね。

 まだ記憶に新しいのが311。
 渋谷のセルリアンで被災しましたが、
 交通がマヒして全く動けず、
 悲惨な映像を見ながら一夜を過ごし、
 原発メルトダウンで恐怖の週末を経て
 月曜日から取引スタート。
 その後、規模の大きな余震がなかったのは、
 日本にとって幸運だったと思います。

 暴落局面は時として経済的危機以上に、
 生命あるいは国体の恐怖を伴います。

 これらの経験から学んだことは、
 「想定外は常に起こりうるので、
  備えはしておかなければならない。」
 というものです。

 備えあれば憂いなし。
 スロートレードでいきましょう。

 ありがたいことです。

日付 TOPIX S社
終値 前週比 基準比 評価額(万円) 前週比 基準比
<第8回>2015/09/11 1549 +2% -10% 3119 +2% +11%
<第7回>2015/09/04 1445 -7% -12% 3070 -5% +9%
<第6回>2015/08/28 1549 -1% -6% 3220 -1% +15%
<第5回>2015/08/21 1573 -5% -5% 3252 -5% +16%
<第4回>2015/08/14 1664 -1% +1% 3434 +9% +22%
<第3回>2015/08/07 1679 +1% +2% 3160 +7% +13%
<第2回>2015/07/31 1659 +1% 2954 +5%
<第1回>2015/07/30 1647 0% 2807 0%

基準比は第1回を0%とした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[上方修正]<1928>積ハウスの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、積ハウスの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m1928_20150911
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,810円 1,984円 (1,096円+888円) +9.6%
1年前 1,292円 1,664円 (934円+731円) +28.8%
2年前 1,318円 1,631円 (904円+727円) +23.7%
3年前 775円 1,079円 (754円+325円) +39.2%
4年前 735円 899円 (699円+200円) +22.3%

積ハウスの資産価値は4年前の699円から1,096円に増加し、
事業価値は、200円から888円へ拡大しました。
この期間の株価は、735円から1,810円(理論株価は899円→1,984円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+22.3%から+9.6%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[今期減額]<6502>東芝の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、東芝の理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m6502_20150909
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 341円 185円 (154円+31円) -45.8%
1年前 508円 278円 (171円+107円) -45.3%
2年前 440円 222円 (152円+70円) -49.6%
3年前 250円 197円 (112円+85円) -21.2%
4年前 320円 235円 (120円+115円) -26.6%

東芝の資産価値は4年前の120円から154円に増加し、
事業価値は、115円から31円へ縮小しています。
この期間の株価は、320円から341円(理論株価は235円→185円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-26.6%から-45.8%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

<9603>HISの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、HISの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m9603_20150908
Copyright (C) 2015 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,540円 1,962円 (889円+1,073円) -44.6%
1年前 2,923円 1,647円 (776円+871円) -43.7%
2年前 2,870円 1,642円 (713円+929円) -42.8%
3年前 1,227円 1,529円 (633円+896円) +24.6%
4年前 1,145円 989円 (606円+383円) -13.7%

HISの資産価値は4年前の606円から889円に増加し、
事業価値は、383円から1,073円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,145円から3,540円(理論株価は989円→1,962円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-13.7%から-44.6%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第7回>暴落局面を乗り切るには

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績

 基準比: +263万円(+9%)

 暴落局面も3週目に入りました。
 今週は後半に底値を試す展開でした。

 海外市況に左右される状況が続いていて
 S社もほぼ指数に連動して売られています。

 それにしても企画開始から
 わずか3週で暴落局面入りとは、
 我ながらセンスのなさが光りますね。(笑)

 暴落局面を乗り切るには、
 企業価値を再考してみましょう。
 はっしゃんは株価ではなく、
 企業価値を評価しています。

 短期の値動きが大きいようでも
 長期でみるとわずかな振幅でしかなく、
 いずれ企業価値に適正な水準に戻ります。
 弾けたバブルが戻ることはありませんが。

 ありがたいことです。

日付 TOPIX S社
終値 前週比 基準比 評価額(万円) 前週比 基準比
<第7回>2015/09/04 1445 -7% -12% 3070 -5% +9%
<第6回>2015/08/28 1549 -1% -6% 3220 -1% +15%
<第5回>2015/08/21 1573 -5% -5% 3252 -5% +16%
<第4回>2015/08/14 1664 -1% +1% 3434 +9% +22%
<第3回>2015/08/07 1679 +1% +2% 3160 +7% +13%
<第2回>2015/07/31 1659 +1% 2954 +5%
<第1回>2015/07/30 1647 0% 2807 0%

基準比は第1回を0%とした変動率です。(小数点以下は四捨五入)