<2201>森永の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、森永の理論株価チャートを分析してみましょう。

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,435円 2,431円 (1,059円+1,372円) -45.2%
1年前 3,200円 1,387円 (915円+472円) -56.7%
2年前 1,580円 894円 (767円+127円) -43.5%
3年前 1,080円 773円 (645円+128円) -28.5%

森永の資産価値は3年前の645円から1,059円に増加し、
事業価値は、128円から1,372円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,080円から4,435円(理論株価は773円→2,431円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
3年間に-28.5%から-45.2%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第48回>どちらかというと大型株

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

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■投資成績

 基準比: +903万円(+32%)

 12月に入りましたが好況が続いてます。
 S社も1週で切り返しましたが、
 今はどちらかというと大型株相場ですね。

 S社とTOPIXの基準比を比較してみると、
 どちらも上昇しているのですが、
 第44回(11/04)の46%が最大差となっていて、
 今週は42%で4%ほど詰められています。

 このままよい流れで年の瀬を迎えたいものです。
 ありがたいことです。

日付 TOPIX S社
終値 基準比 評価額(万円) 基準比
<第48回>2016/12/02 1477 -10% 3710 +32%
<第47回>2016/11/25 1464 -11% 3643 +30%
<第46回>2016/11/18 1428 -13% 3720 +33%
<第45回>2016/11/11 1378 -16% 3591 +28%
<第44回>2016/11/04 1347 -18% 3601 +28%
<第43回>2016/10/29 1392 -16% 3570 +27%
<第42回>2016/10/21 1365 -17% 3307 +18%
<第41回>2016/10/14 1347 -18% 3174 +13%
<第40回>2016/07/29 1322 -20% 3101 +11%
<第1回>2015/07/30 1647 0% 2807 0%

基準比は第1回を0%とした変動率です。(小数点以下は四捨五入)