[上方修正]<7203>トヨタの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、トヨタの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m7203_20170207
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 6,346円 5,394円 (3,719円+1,675円) -15.1%
1年前 5,897円 7,695円 (3,841円+3,854円) +30.5%
2年前 8,063円 7,487円 (3,509円+3,978円) -7.2%
3年前 5,839円 6,457円 (3,053円+3,404円) +10.6%
4年前 4,765円 3,479円 (2,311円+1,168円) -27.0%

トヨタの資産価値は4年前の2,311円から3,719円に増加し、
事業価値は、1,168円から1,675円へ拡大しました。
この期間の株価は、4,765円から6,346円(理論株価は3,479円→5,394円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-27.0%から-15.1%へと改善しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<6752>パナソニックの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、パナソニックの理論株価チャートを分析してみましょう。

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m6752_20170206
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,180円 689円 (474円+215円) -41.7%
1年前 954円 761円 (499円+262円) -20.3%
2年前 1,495円 587円 (505円+82円) -60.8%
3年前 1,276円 591円 (437円+154円) -53.7%
4年前 668円 348円 (348円+0円) -48.0%

パナソニックの資産価値は4年前の348円から474円に増加し、
事業価値は、0円から215円へ拡大しました。
この期間の株価は、668円から1,180円(理論株価は348円→689円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-48.0%から-41.7%へと改善しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第54回>成長株としての評価

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績

 基準比: +1564万円(+46%)

 今週は米国の政治的な混乱もあり、
 市場全体は調整しました。

 S社は2週連続の高値更新で、
 今年に入って4週目の更新となりましたが、
 決算前ということもあり、
 小幅な上昇にとどまっています。

 ところで、S社の成長株としての評価ですが、
 ・高収益・高財務体質で増収増益を続けていること
 ・新規事業が業績に寄与し始めていること
 程度が、四季報レベルのコンセンサスですが、
 主力の既存事業が将来性に乏しく、
 成長株としては疑問符が付くといったところでしょう。

 この新規事業について、はっしゃんは、
 ・競合に対して比較優位
 ・優位性は簡単に真似できない
 ・今後の成長加速が期待される
 と評価していて、これが実現すると、
 ・市場シェアが低く成長余力が大きい
 ・高成長が数年以上持続する
 と分析しています。

 そして、現実は・・・というと、
 成長は加速せず、まだ助走に入ってきたところ。
 シナリオ通りに進んではいますが、
 はっしゃんが勝手に想定していた
 見込みより進行速度が1年は遅いです。(笑)
 長期投資なので1年遅れはもちろん許容。

 最近は株価だけが好調ですが、
 これまでと何が違うかというと、
 トランプ相場が始まっただけですね。

 ということを頭に入れての来週決算。
 ・成長挫折=売り (幸運にもトランプのおかげで1500万の利益)
 ・成長維持=持続 (株価は調整するかもしれないけれど)
 となります。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第54回>2017/02/03 4964 +1564 +46% 1514 -8%
<第53回>2017/01/27 4896 +1496 +44% 1549 -6%
<第52回>2017/01/13 4144 +1337 +48% 1544 -6%
<第51回>2017/01/06 4172 +1365 +49% 1553 -6%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回および第53回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

<6586>マキタの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、マキタの理論株価チャートを分析してみましょう。

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m6586_20170203
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 7,420円 6,337円 (2,934円+3,403円) -14.6%
1年前 6,630円 6,104円 (2,919円+3,185円) -8.0%
2年前 5,690円 6,776円 (2,922円+3,854円) +19.1%
3年前 5,660円 5,682円 (2,594円+3,088円) +0.4%
4年前 4,200円 4,598円 (2,044円+2,554円) +9.5%

マキタの資産価値は4年前の2,044円から2,934円に増加し、
事業価値は、2,554円から3,403円へ拡大しました。
この期間の株価は、4,200円から7,420円(理論株価は4,598円→6,337円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+9.5%から-14.6%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<8058>三菱商事の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、三菱商事の理論株価チャートを分析してみましょう。

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m8058_20170202
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,628円 2,829円 (1,674円+1,155円) +7.6%
1年前 1,807円 2,130円 (1,749円+382円) +17.9%
2年前 2,391円 2,689円 (1,978円+711円) +12.5%
3年前 1,947円 2,034円 (1,651円+383円) +4.5%
4年前 1,839円 1,557円 (1,311円+246円) -15.4%

三菱商事の資産価値は4年前の1,311円から1,674円に増加し、
事業価値は、246円から1,155円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,839円から2,628円(理論株価は1,557円→2,829円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-15.4%から+7.6%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

<4901>富士フイルムの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、富士フイルムの理論株価チャートを分析してみましょう。

 * * *


m4901_20170201
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,161円 4,504円 (3,448円+1,056円) +8.2%
1年前 4,232円 4,220円 (3,303円+917円) -0.3%
2年前 4,123円 4,303円 (3,398円+904円) +4.4%
3年前 2,924円 3,507円 (2,873円+635円) +19.9%
4年前 1,780円 2,413円 (2,079円+334円) +35.6%

富士フイルムの資産価値は4年前の2,079円から3,448円に増加し、
事業価値は、334円から1,056円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,780円から4,161円(理論株価は2,413円→4,504円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+35.6%から+8.2%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。