[1Q好調]<7974>任天堂の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、任天堂の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 9,432円→12,897円 (+36.74%)

 * * *


m7974_20170726
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 35,770円 12,897円 (8,227円+4,670円) -64.0%
1年前 21,505円 8,032円 (7,284円+748円) -62.7%
2年前 21,810円 8,974円 (7,977円+997円) -58.9%
3年前 11,525円 7,823円 (7,368円+455円) -32.2%
4年前 12,420円 10,201円 (7,756円+2,445円) -17.9%

任天堂の資産価値は4年前の7,756円から8,227円に増加し、
事業価値は、2,445円から4,670円へ拡大しました。
この期間の株価は、12,420円から35,770円(理論株価は10,201円→12,897円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-17.9%から-64.0%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

<3793>ドリコムの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ドリコムの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 78円→77円 (-1.28%)

 * * *


m3793_20170723
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,044円 77円 (77円+0円) -96.3%
1年前 549円 82円 (39円+43円) -85.1%
2年前 527円 49円 (49円+0円) -90.8%
3年前 1,119円 1円 (1円+0円) -100.0%
4年前 595円 170円 (58円+112円) -71.5%

ドリコムの資産価値は4年前の58円から77円に増加し、
事業価値は、112円から0円へ縮小しています。
この期間の株価は、595円から2,044円(理論株価は170円→77円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-71.5%から-96.3%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第78回>PERでナスダック株の割高感を検証する

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:6920万円
 基準比:+3403万円(+97%)

corp_s_78

 今週は日経平均が20,000円攻防の続き。
 海外市場も決算期待で最高値をとりましたが、
 天井圏での揉み合い。
 S社も直近高値を伺う水準まで戻してきました。

 来週から海外、日本と決算発表が本格化しますが、
 その前に、相場の先導指標となっている
 ナスダック主力株の割高感をPERで見てみましょう。

 なお、数字はTTM方式なので、過去4四半期の
 合計EPSからの実績PERです。

 Apple:17.63倍 普通
 Google:32.88倍 やや割高
 Microsoft:32.56倍 やや割高
 Amazon:193.16倍 超割高
 Facebook:41.88倍 割高
 NVIDIA:56.43倍 割高
 Netflix:243.91倍 超割高
 Tesla:-68.86倍 評価外

 時価総額1位のAppleは普通の評価。
 それ以外の多くは割高な水準ですが、
 今期以降の成長まで買われているとすれば、
 まあ理解可能な範囲でしょうか。

 Amazon、Netflixは超割高な水準ですが、
 この2銘柄は特に成長期待が大きく、
 市場バランスを変えうる存在ですので、
 バブルというには時間が必要ですね。

 先行組のMicrosoftやNetflixは決算後、
 最高値を更新してきましたが、
 今の日本株の上昇カテゴリの命運は、
 海外市場が握っているともいえます。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第78回>2017/07/21 6920 +3403 +97% 1629 -1%
<第77回>2017/07/14 6719 +3202 +91% 1625 -1%
<第76回>2017/07/07 6494 +2977 +85% 1607 -3%
<第75回>2017/06/30 6842 +3325 +95% 1611 -2%
<第74回>2017/06/23 7134 +3617 +103% 1611 -2%
<第73回>2017/06/16 6838 +3321 +94% 1596 -3%
<第72回>2017/06/09 7056 +3539 +101% 1591 -3%
<第71回>2017/06/02 6847 +3330 +95% 1612 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[今期増額]<2772>ゲンキーの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ゲンキーの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,209円→2,688円 (+21.68%)

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m2772_20170721
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,950円 2,688円 (646円+2,042円) -32.0%
1年前 1,748円 1,484円 (535円+949円) -15.2%
2年前 3,850円 1,806円 (464円+1,342円) -53.1%
3年前 1,015円 1,350円 (401円+949円) +33.0%
4年前 521円 701円 (341円+360円) +34.5%

ゲンキーの資産価値は4年前の341円から646円に増加し、
事業価値は、360円から2,042円へ拡大しました。
この期間の株価は、521円から3,950円(理論株価は701円→2,688円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+34.5%から-32.0%へと低下しました。

また、ゲンキーの理論株価は事業価値の比率が76.0%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

<3678>メディアドゥの理論株価チャート分析

<3678>メディアドゥの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、メディアドゥの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 431円→281円 (-34.80%)

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m3678_20170717
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,794円 281円 (169円+112円) -90.0%
1年前 1,655円 601円 (152円+449円) -63.7%
2年前 1,790円 577円 (130円+447円) -67.8%
3年前 2,840円 442円 (125円+317円) -84.5%

メディアドゥの資産価値は3年前の125円から169円に増加し、
事業価値は、317円から112円へ縮小しています。
この期間の株価は、2,840円から2,794円(理論株価は442円→281円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
3年間に-84.5%から-90.0%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第77回>新興市場と米国株の連動

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:6719万円
 基準比:+3202万円(+91%)

corp_s_77

 今週も日経平均20,000円、
 TOPIXでは1600の攻防が
 続いています。

 この水準は長期投資企画が始まった2年前、
 2015年7月とほぼ同じ。
 ようやく元の水準に戻ってきたのですが、
 その期間に米国株は、
  NYダウ: 17689→21533(+22%)
  ナスダック: 5128→6274(+22%)
 といずれも上昇に転じています。

 日本株も新興市場に目を向けると、
  ジャスダック指数: 120→147(+23%)
  マザーズ指数:964→1172(+22%)
 と上昇しています。

 S社は小反発。
 外部環境の影響は少なくないでしょうが、
 本質的な問題は持続的な企業成長。
 まだまだこれからです。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第77回>2017/07/14 6719 +3202 +91% 1625 -1%
<第76回>2017/07/07 6494 +2977 +85% 1607 -3%
<第75回>2017/06/30 6842 +3325 +95% 1611 -2%
<第74回>2017/06/23 7134 +3617 +103% 1611 -2%
<第73回>2017/06/16 6838 +3321 +94% 1596 -3%
<第72回>2017/06/09 7056 +3539 +101% 1591 -3%
<第71回>2017/06/02 6847 +3330 +95% 1612 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[上方修正]<3053>ペッパーの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ペッパーの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,199円→2,810円 (+134.36%)

 * * *


m3053_20170714
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,350円 2,810円 (186円+2,624円) -35.5%
1年前 1,112円 764円 (153円+611円) -31.3%
2年前 1,227円 736円 (117円+619円) -40.1%
3年前 1,168円 792円 (40円+752円) -32.2%
4年前 292円 307円 (26円+281円) +5.1%

ペッパーの資産価値は4年前の26円から186円に増加し、
事業価値は、281円から2,624円へ拡大しました。
この期間の株価は、292円から4,350円(理論株価は307円→2,810円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+5.1%から-35.5%へと低下しました。

また、ペッパーの理論株価は事業価値の比率が93.4%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[3Q好調]<9983>ファストリの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ファストリの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 23,725円→30,649円 (+29.18%)

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m9983_20170713
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 36,220円 30,649円 (5,015円+25,634円) -15.4%
1年前 33,430円 7,465円 (4,593円+2,872円) -77.7%
2年前 61,370円 22,424円 (5,201円+17,223円) -63.5%
3年前 34,405円 16,257円 (4,362円+11,895円) -52.8%
4年前 33,550円 17,465円 (4,217円+13,248円) -48.0%

ファストリの資産価値は4年前の4,217円から5,015円に増加し、
事業価値は、13,248円から25,634円へ拡大しました。
この期間の株価は、33,550円から36,220円(理論株価は17,465円→30,649円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-48.0%から-15.4%へと改善しました。

また、ファストリの理論株価は事業価値の比率が83.6%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第76回>ナスダック注目株5年上昇率と高値調整率

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:6494万円
 基準比:+2977万円(+85%)

corp_s_76

 今週もナスダック市場の調整から
 日経平均20,000円割れ継続。
 S社も続落して調整中です。

 このところはS社も(おそらく決算までは)
 ナスダックに連動して動いていますので、
 合わせてみています。

 ナスダック注目株5年上昇率と高値からの調整率
 ・ナスダック指数 上昇率118.9% 調整率-2.9%
 ・アップル 上昇率162.1% 調整率-8.0%
 ・Google 上昇率195.8% 調整率-7.1%
 ・マイクロソフト 上昇率164.5% 調整率 -4.7%
 ・Amazon 上昇率348.6% 調整率-3.8%
 ・フェイスブック 上昇率762.9% 調整率-3.2%
 ・ブロードコム 上昇率685.6% 調整率-6.7%
 ・エヌビディア 上昇率1216% 調整率-12.9%
 ・ネットフリクス 上昇率1892% 調整率-10.0%
 ・テスラ 上昇率1127% 調整率-19.1%

 ナスダック主力株は高値比3~10%程度調整。
 上昇率が高い銘柄ほど調整も大きい傾向ですが、
 Amazon、Facebookが強い印象。
 天井圏の攻防はまだ上か下か分からない状況ですね。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第76回>2017/07/07 6494 +2977 +85% 1607 -3%
<第75回>2017/06/30 6842 +3325 +95% 1611 -2%
<第74回>2017/06/23 7134 +3617 +103% 1611 -2%
<第73回>2017/06/16 6838 +3321 +94% 1596 -3%
<第72回>2017/06/09 7056 +3539 +101% 1591 -3%
<第71回>2017/06/02 6847 +3330 +95% 1612 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[上方修正]<3349>コスモス薬品の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、コスモス薬品の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 9,456円→12,171円 (+28.71%)

 * * *


m3349_20170706
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 21,310円 12,171円 (2,871円+9,300円) -42.9%
1年前 21,500円 9,269円 (2,501円+6,768円) -56.9%
2年前 15,950円 9,049円 (2,136円+6,913円) -43.3%
3年前 12,680円 9,293円 (1,786円+7,507円) -26.8%
4年前 10,410円 9,479円 (1,476円+8,003円) -9.0%

コスモス薬品の資産価値は4年前の1,476円から2,871円に増加し、
事業価値は、8,003円から9,300円へ拡大しました。
この期間の株価は、10,410円から21,310円(理論株価は9,479円→12,171円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-9.0%から-42.9%へと低下しました。

また、コスモス薬品の理論株価は事業価値の比率が76.4%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。