[2Q開示]<3758>アエリアの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、アエリアの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,490円→3,427円 (+130.00%)

 * * *


m3758_20170731
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,240円 3,427円 (244円+3,183円) +5.8%
1年前 357円 395円 (332円+64円) +10.6%
2年前 945円 270円 (270円+0円) -71.5%
3年前 777円 1,595円 (319円+1,276円) +105.3%
4年前 500円 363円 (348円+15円) -27.4%

アエリアの資産価値は4年前の348円から244円に減少し、
事業価値は、15円から3,183円へ拡大しました。
この期間の株価は、500円から3,240円(理論株価は363円→3,427円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-27.4%から+5.8%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[1Q順調]<3092>スタートトゥの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、スタートトゥの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,340円→1,360円 (+1.49%)

 * * *


m3092_20170731
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,115円 1,360円 (68円+1,292円) -56.4%
1年前 1,633円 780円 (39円+741円) -52.3%
2年前 1,325円 1,280円 (64円+1,216円) -3.4%
3年前 922円 840円 (42円+798円) -8.9%
4年前 675円 600円 (30円+570円) -11.2%

スタートトゥの資産価値は4年前の30円から68円に増加し、
事業価値は、570円から1,292円へ拡大しました。
この期間の株価は、675円から3,115円(理論株価は600円→1,360円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-11.2%から-56.4%へと低下しました。

また、スタートトゥの理論株価は事業価値の比率が95.0%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第79回>祝!企画2周年

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:7084万円
 基準比:+3567万円(+101%)

corp_s_79

 割安株長期投資企画が
 2周年となりました。

 1周年の時は、
  >基準比:+294万円(+11%)
 と、ほぼトントンでしたが、
 その後の1年で約2倍。
 2年目は業績より相場という感じでした。

 さすがのS社も割安株は卒業ですが、
 今後も成長株としての伸びしろに期待して
 もうしばらく企画を続けたいと思います。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第79回>2017/07/28 7084 +3567 +101% 1621 -2%
<第78回>2017/07/21 6920 +3403 +97% 1629 -1%
<第77回>2017/07/14 6719 +3202 +91% 1625 -1%
<第76回>2017/07/07 6494 +2977 +85% 1607 -3%
<第75回>2017/06/30 6842 +3325 +95% 1611 -2%
<第74回>2017/06/23 7134 +3617 +103% 1611 -2%
<第73回>2017/06/16 6838 +3321 +94% 1596 -3%
<第72回>2017/06/09 7056 +3539 +101% 1591 -3%
<第71回>2017/06/02 6847 +3330 +95% 1612 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

<4348>インフォコムの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、インフォコムの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,635円→2,701円 (+2.50%)

 * * *


m4348_20170728
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,560円 2,701円 (648円+2,053円) +5.5%
1年前 1,400円 2,514円 (562円+1,952円) +79.6%
2年前 1,285円 2,063円 (563円+1,500円) +60.5%
3年前 975円 1,939円 (511円+1,428円) +98.9%
4年前 794円 1,683円 (480円+1,203円) +112.0%

インフォコムの資産価値は4年前の480円から648円に増加し、
事業価値は、1,203円から2,053円へ拡大しました。
この期間の株価は、794円から2,560円(理論株価は1,683円→2,701円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+112.0%から+5.5%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<7751>キヤノンの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、キヤノンの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,632円→3,085円 (+17.21%)

 * * *


m7751_20170727
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,822円 3,085円 (1,790円+1,295円) -19.3%
1年前 2,935円 2,720円 (1,733円+987円) -7.4%
2年前 3,972円 3,769円 (1,926円+1,843円) -5.2%
3年前 3,392円 3,805円 (1,902円+1,903円) +12.2%
4年前 3,025円 3,669円 (1,634円+2,035円) +21.3%

キヤノンの資産価値は4年前の1,634円から1,790円に増加し、
事業価値は、2,035円から1,295円へ縮小しています。
この期間の株価は、3,025円から3,822円(理論株価は3,669円→3,085円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+21.3%から-19.3%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[成長続く]<6861>キーエンスの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、キーエンスの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 30,161円→37,946円 (+25.81%)

 * * *


m6861_20170727
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 51,500円 37,946円 (8,068円+29,878円) -26.4%
1年前 36,460円 27,618円 (6,880円+20,738円) -24.3%
2年前 31,250円 26,062円 (6,270円+19,792円) -16.7%
3年前 22,623円 19,094円 (5,459円+13,635円) -15.6%
4年前 16,000円 9,501円 (4,737円+4,764円) -40.7%

キーエンスの資産価値は4年前の4,737円から8,068円に増加し、
事業価値は、4,764円から29,878円へ拡大しました。
この期間の株価は、16,000円から51,500円(理論株価は9,501円→37,946円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-40.7%から-26.4%へと改善しました。

また、キーエンスの理論株価は事業価値の比率が78.7%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[1Q好調]<7974>任天堂の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、任天堂の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 9,432円→12,897円 (+36.74%)

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 35,770円 12,897円 (8,227円+4,670円) -64.0%
1年前 21,505円 8,032円 (7,284円+748円) -62.7%
2年前 21,810円 8,974円 (7,977円+997円) -58.9%
3年前 11,525円 7,823円 (7,368円+455円) -32.2%
4年前 12,420円 10,201円 (7,756円+2,445円) -17.9%

任天堂の資産価値は4年前の7,756円から8,227円に増加し、
事業価値は、2,445円から4,670円へ拡大しました。
この期間の株価は、12,420円から35,770円(理論株価は10,201円→12,897円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-17.9%から-64.0%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

<3793>ドリコムの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ドリコムの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 78円→77円 (-1.28%)

 * * *


m3793_20170723
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,044円 77円 (77円+0円) -96.3%
1年前 549円 82円 (39円+43円) -85.1%
2年前 527円 49円 (49円+0円) -90.8%
3年前 1,119円 1円 (1円+0円) -100.0%
4年前 595円 170円 (58円+112円) -71.5%

ドリコムの資産価値は4年前の58円から77円に増加し、
事業価値は、112円から0円へ縮小しています。
この期間の株価は、595円から2,044円(理論株価は170円→77円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-71.5%から-96.3%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

割安株長期投資<第78回>PERでナスダック株の割高感を検証する

はっしゃんです。

「割安株長期投資」のエントリーは、
割安株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:6920万円
 基準比:+3403万円(+97%)

corp_s_78

 今週は日経平均が20,000円攻防の続き。
 海外市場も決算期待で最高値をとりましたが、
 天井圏での揉み合い。
 S社も直近高値を伺う水準まで戻してきました。

 来週から海外、日本と決算発表が本格化しますが、
 その前に、相場の先導指標となっている
 ナスダック主力株の割高感をPERで見てみましょう。

 なお、数字はTTM方式なので、過去4四半期の
 合計EPSからの実績PERです。

 Apple:17.63倍 普通
 Google:32.88倍 やや割高
 Microsoft:32.56倍 やや割高
 Amazon:193.16倍 超割高
 Facebook:41.88倍 割高
 NVIDIA:56.43倍 割高
 Netflix:243.91倍 超割高
 Tesla:-68.86倍 評価外

 時価総額1位のAppleは普通の評価。
 それ以外の多くは割高な水準ですが、
 今期以降の成長まで買われているとすれば、
 まあ理解可能な範囲でしょうか。

 Amazon、Netflixは超割高な水準ですが、
 この2銘柄は特に成長期待が大きく、
 市場バランスを変えうる存在ですので、
 バブルというには時間が必要ですね。

 先行組のMicrosoftやNetflixは決算後、
 最高値を更新してきましたが、
 今の日本株の上昇カテゴリの命運は、
 海外市場が握っているともいえます。

 ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第78回>2017/07/21 6920 +3403 +97% 1629 -1%
<第77回>2017/07/14 6719 +3202 +91% 1625 -1%
<第76回>2017/07/07 6494 +2977 +85% 1607 -3%
<第75回>2017/06/30 6842 +3325 +95% 1611 -2%
<第74回>2017/06/23 7134 +3617 +103% 1611 -2%
<第73回>2017/06/16 6838 +3321 +94% 1596 -3%
<第72回>2017/06/09 7056 +3539 +101% 1591 -3%
<第71回>2017/06/02 6847 +3330 +95% 1612 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[今期増額]<2772>ゲンキーの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ゲンキーの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,209円→2,688円 (+21.68%)

 * * *


m2772_20170721
Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャート中の資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
チャート下段のピンク色のラインは修正余地の推移を示しています。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,950円 2,688円 (646円+2,042円) -32.0%
1年前 1,748円 1,484円 (535円+949円) -15.2%
2年前 3,850円 1,806円 (464円+1,342円) -53.1%
3年前 1,015円 1,350円 (401円+949円) +33.0%
4年前 521円 701円 (341円+360円) +34.5%

ゲンキーの資産価値は4年前の341円から646円に増加し、
事業価値は、360円から2,042円へ拡大しました。
この期間の株価は、521円から3,950円(理論株価は701円→2,688円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+34.5%から-32.0%へと低下しました。

また、ゲンキーの理論株価は事業価値の比率が76.0%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。