[3Q決算]<3665>エニグモの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、エニグモの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,424円→1,356円 (-4.8%)
 修正余地 +271円 (+25.0%)

 理論上限 2,580円/上限余地 +137.8%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

 * * *


m3665_20171214
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,085円 1,356円 (131円+1,225円) +25.0%
1年前 1,441円 1,610円 (95円+1,515円) +11.7%
2年前 835円 115円 (94円+21円) -86.3%
3年前 990円 885円 (89円+796円) -10.7%
4年前 1,234円 828円 (66円+762円) -33.0%

エニグモの資産価値は4年前の66円から131円に増加し、
事業価値は、762円から1,225円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,234円から1,085円(理論株価は828円→1,356円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-33.0%から+25.0%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[1Q決算]<9262>シルバライフの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、シルバライフの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 5,135円→3,136円 (-38.9%)
 修正余地 -1,264円 (-28.8%)

 理論上限 5,388円/上限余地 +22.5%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,400円 3,136円 (885円+2,251円) -28.8%

成長株長期投資<第96回>業績予想と株価予想

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8901万円
 基準比:+5384万円(+153%)

corp_s

 今週は大きく下げる場面もありましたが後半は反発。
 中小型株にも資金が流入してきました。

 S社も底入れっぽくなってきましたが、
 特に大きな動きはありません。

今日は「業績予想と株価予想」について。

企業分析に基づく株式投資では、
 1)業績予想
 2)株価予想
の2つの要素が存在します。

どちらが重要かというと、
言うまでもなく「業績予想」です。

業績予想と株価予想の
当たりハズレを組み合わせると
次の4パターンになります。

・もっともよい
 ○業績予想 ○株価予想

・その次によい
 ○業績予想 ×株価予想

・よくないが反省すれば次につながる
 ×業績予想 ×株価予想

・運がよかっただけ
 ×業績予想 ○株価予想

上の4つのなかで、
もっとも注意が必要なのが、
4つ目の「運がよかっただけ」
というパターンです。

単に運がよかっただけでは、
次につながらないのです。

資産だけが増えていっても、
投資スキルを伴っていないと、
いつかは負けますから、
その負けるべき時に、
スキルレベルに応じた負け方をするだけです。
低レベルだと、一発退場とか。(笑)

運だけで生き残れるほど、
市場は甘くありません。

 * * *

資産が増えるに越したことないのですが、
投資スキルの向上という意味では、
むしろ反省点があった方がよいと思います。

業績予想の精度を上げ、
投資スキルが向上してくると、
勝ちパターンの再現性が高まりますし、
負ける時の傷も小さく済むようになります。
長期で重要なのはこちらです。

株価予想だけ外れた場合は、
なぜ市場が業績と連動していないのか、
よく調べて考えてみましょう。
市場は、よく間違えるものですけど、
自分だけの思い込みかもしれません。

業績予想だけ外れた場合は、
正確な分析ができていたか。
情報を増やす余地はないか。
予想に反するシグナルを見逃さなかったか。
など反省点を改善して次につなげましょう。

株式投資を長期的な資産形成の場と考えると、
継続的なスキル向上は欠かせません。

決算発表などは、自分が投資を通じ、
どれだけ成長しているかを
確認するイベントでもあります。

分析が正しかったのか、運がよかったのか。
過去の自分と比べて成長できているか。
株価や業績内容を確認して、
自分の立ち位置を再認識しましょう。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第96回>2017/12/08 8901 +5384 +153% 1803 +10%
<第95回>2017/12/01 8786 +5269 +150% 1796 +9%
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[1Q決算]<3193>鳥貴族の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、鳥貴族の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,798円→1,411円 (-49.6%)
 修正余地 -1,804円 (-56.2%)

 理論上限 2,454円/上限余地 -23.7%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,215円 1,411円 (367円+1,044円) -56.2%
1年前 2,502円 2,114円 (323円+1,791円) -15.6%
2年前 2,437円 1,097円 (272円+825円) -55.0%
3年前 1,298円 865円 (135円+730円) -33.4%

鳥貴族の資産価値は3年前の135円から367円に増加し、
事業価値は、730円から1,044円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,298円から3,215円(理論株価は865円→1,411円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
3年間に-33.4%から-56.2%へと低下しました。

鳥貴族の株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

また、鳥貴族の理論株価は事業価値の比率が74.0%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[特別損失]<7640>トップカルチの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、トップカルチの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 355円→244円 (-31.3%)
 修正余地 -244円 (-50.0%)

 理論上限 277円/上限余地 -43.3%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 488円 244円 (210円+34円) -50.0%
1年前 481円 511円 (359円+152円) +6.2%
2年前 495円 482円 (350円+132円) -2.7%
3年前 500円 489円 (341円+148円) -2.2%
4年前 458円 614円 (377円+237円) +34.1%

トップカルチの資産価値は4年前の377円から210円に減少し、
事業価値は、237円から34円へ縮小しています。
この期間の株価は、458円から488円(理論株価は614円→244円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+34.1%から-50.0%へと低下しました。

トップカルチの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[増資払込]<6502>東芝の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、東芝の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1円→79円 (+7,800.0%)
 修正余地 -208円 (-72.5%)

 理論上限 79円/上限余地 -72.5%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.0%

第三者割当増資の払込が完了したので、
理論株価を再計算しました。
正式な財務情報が開示されたわけではないので暫定ですが、
事業価値から東芝メモリの利益分はカットしています。

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 287円 79円 (79円+0円) -72.5%
1年前 283円 179円 (48円+131円) -36.8%
2年前 250円 145円 (145円+0円) -42.0%
3年前 512円 313円 (158円+155円) -38.9%
4年前 442円 235円 (128円+107円) -46.9%

東芝の資産価値は4年前の128円から79円に減少し、
事業価値は、107円から0円へ縮小しています。
この期間の株価は、442円から287円(理論株価は235円→79円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-46.9%から-72.5%へと低下しました。

東芝の株価は割高のメドとなる理論上限を大きく上回っています。
株価と理論上限に連動性が認められる場合もありますが、
株価だけ大きく上昇した場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[2Q決算]<9627>アインHDの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、アインHDの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 4,598円→4,891円 (+6.4%)
 修正余地 -2,709円 (-35.7%)

 理論上限 7,916円/上限余地 +4.2%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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Copyright (C) 2017 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 7,600円 4,891円 (1,865円+3,026円) -35.7%
1年前 7,740円 5,086円 (1,127円+3,959円) -34.3%
2年前 5,800円 3,858円 (1,033円+2,825円) -33.5%
3年前 3,450円 3,011円 (908円+2,103円) -12.8%
4年前 2,585円 3,440円 (821円+2,619円) +33.1%

アインHDの資産価値は4年前の821円から1,865円に増加し、
事業価値は、2,619円から3,026円へ拡大しました。
この期間の株価は、2,585円から7,600円(理論株価は3,440円→4,891円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+33.1%から-35.7%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第95回>植物は夜に成長する

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8786万円
 基準比:+5269万円(+150%)

corp_s

 12月に入りましたが、
 好材料・悪材料がともに並び、
 高値圏での揉み合いが続いています。

 S社は引き続き調整中で、
 特に動はきなし。

今日は「植物は夜に成長する」です。

植物は夜に成長するそうです。
明るい昼間は光合成で栄養分を作り、
夜に茎を伸ばします。

また、明るい場所より日陰の植物の方が、
光を求めて茎を伸ばし、高く成長するそうです。

株式投資にも同じことが
言えると思います。

投資家も「夜」に成長するので
はないでしょうか?

投資家の「夜」には、
 「下落局面」「成績不振」「損切り」
などが該当するかと思います。

よい結果が出ている「昼の時間」は、
どうしても結果優先になりがちで、
研究したり、反省したりすることが
少なくなってしまいます。

一年中「昼の時間」を求めている
人もいるかもしれませんが、
昇った太陽は必ず沈むわけですから、
むしろ「夜の時間」を有効活用すること
を考えるべきでしょう。

結果を出すことが難しい「夜の時間」に、
無理して結果を求める必要はなく、
むしろスキルアップを図るよい機会
と前向きに捉えましょう。

相場に昼あれば、夜もあり。
逆にいえば、夜の間に成長できなければ、
そのうち、枯れてしまいます。(笑)

植物のように昼と夜の時間を使い分けて、
少しずつ成長していきたいものです。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第95回>2017/12/02 8786 +5269 +150% 1796 +9%
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)