[4Q決算]<3195>ジェネパの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ジェネパの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 191円→204円 (+6.8%)
 修正余地 -396円 (-66.0%)

 理論上限 273円/上限余地 -54.5%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.0%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 600円 204円 (134円+70円) -66.0%
1年前 741円 201円 (141円+60円) -72.9%
2年前 415円 190円 (138円+52円) -54.3%
3年前 322円 279円 (61円+218円) -13.4%

ジェネパの資産価値は3年前の61円から134円に増加し、
事業価値は、218円から70円へ縮小しています。
この期間の株価は、322円から600円(理論株価は279円→204円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
3年間に-13.4%から-66.0%へと低下しました。

ジェネパの株価は割高のメドとなる理論上限を大きく上回っています。
株価と理論上限に連動性が認められる場合もありますが、
株価だけ大きく上昇した場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。