[3Q決算]<3092>スタートトゥの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、スタートトゥの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,110円→2,437円 (+15.5%)
 修正余地 -768円 (-24.0%)

 理論上限 4,791円/上限余地 +49.5%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m3092_20180131
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,205円 2,437円 (83円+2,354円) -24.0%
1年前 2,123円 1,759円 (61円+1,698円) -17.2%
2年前 1,260円 1,062円 (28円+1,034円) -15.8%
3年前 799円 881円 (52円+829円) +10.3%
4年前 763円 697円 (37円+660円) -8.7%

スタートトゥの資産価値は4年前の37円から83円に増加し、
事業価値は、660円から2,354円へ拡大しました。
この期間の株価は、763円から3,205円(理論株価は697円→2,437円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-8.7%から-24.0%へと低下しました。

また、スタートトゥの理論株価は事業価値の比率が96.6%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[3Q決算]<4661>OLCの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、OLCの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 4,855円→5,539円 (+14.1%)
 修正余地 -5,471円 (-49.7%)

 理論上限 9,418円/上限余地 -14.5%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m4661_20180130
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 11,010円 5,539円 (1,659円+3,880円) -49.7%
1年前 6,187円 4,766円 (1,481円+3,285円) -23.0%
2年前 7,623円 4,420円 (1,386円+3,034円) -42.1%
3年前 7,129円 4,087円 (1,232円+2,855円) -42.7%
4年前 3,899円 4,010円 (1,095円+2,915円) +2.8%

OLCの資産価値は4年前の1,095円から1,659円に増加し、
事業価値は、2,915円から3,880円へ拡大しました。
この期間の株価は、3,899円から11,010円(理論株価は4,010円→5,539円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+2.8%から-49.7%へと低下しました。

OLCの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

また、OLCの理論株価は事業価値の比率が70.1%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第101回>仕事と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8618万円
 基準比:+5101万円(+145%)

corp_s

今週も相場は高値圏ですが、
円高や仮想通貨の取り付け騒ぎなど
波乱要因も出てきました。

S社は引き続き小動きで小幅な上昇。
引き続き様子見です。

 * * *

今日は「仕事と長期投資」について
個人的な経験から書いてみたいと思います。

さて、みなさんは給与収入を
2つ以上に分散していますか?

マネーマネジメントの大黒柱は、
仕事の給与収入によるキャッシュイン。

ここで、多くの人は分散ではなく、
リスクのある集中を選択している
ことと思います。

理由は、給与収入の高低が、
業務スキルの難易度に比例しており、
ひとつの仕事に集中・継続した方が、
業務スキルを向上させやすい
という点にあります。

給与収入もスペシャリストや
エキスパートの方が高収入となり、
誰でもできる仕事は低賃金だから、
集中した方が得ということです。

学生が頑張って勉強するのも、
ベーススキルを身につけるためですね。

大切なことは自分がどれだけの
業務スキルを持っていて、
どれだけ社会に貢献できるか。
社会から必要とされているか。
ということになります。

だから給与収入を増やそうとすれば、
業務スキルの向上にこだわり、
必要とされる人間になることです。

お金の方が目的になってしまっては、
本末転倒で難しいでしょう。

 * * *

残念ながら、はっしゃんも含めて(笑)
現実には、お金のために、
働いている人も多いと思います。

好きで仕事をしている人は幸福でしょうが、
家族のためとか、夢のためとか、
言い換えてモチベーションを
維持している人も多いのではないでしょうか。

そのなかで株式投資は給与収入を補完し、
家族の幸福や夢の実現に、
別の角度から大きな役割を果たしてくれます。

でも実は、投資の世界でも、
仕事と同じことが言えると思います。
しょせん、お金を増やすための世界ですが、
最初からお金が目的になりすぎてしまうと、
ちょっと難しいんです。

投資の世界で成功するために必要な、
「投資スキル」もまた、分散ではなく
集中しなければなりません。

成功にするためには幅広い知識より、
情報を取捨選択して得意分野に集中し、
スキルを高めることが重要だと思います。

仕事にしろ投資にしろ
求める結果は、
 スキル×運×時間
という方程式で出てきます。

運を掴むためにはスキルを向上させ、
得意分野に時間を集中した方が、
成功しやすくなるというわけです。

仕事も投資も運で結果が出ることもありますが、
負けは突き詰めると100%スキル不足です。

特に投資の世界はプロと素人が同じ土俵で勝負する
弱肉強食の超実力社会ですから(笑)
長く続けると分かりますが仕事の世界ほど甘くないです。

 * * *

株式、FX、仮想通貨・・・
投資にも様々な選択肢があると思いますが、
リスクとリターン、仕事とのバランス、
あるいは性格や資金量なども考慮して
自分に合った道を選びましょう。

投資方法、考え方などは選択肢によって
180度違いますので、注意する必要があります。

例えば、短期投資は場中取引が基本ですから、
ザラ場の見えない人はそれだけで不利になります。
兼業投資家は辞めた方がよい選択肢です。

同じく、配当投資は複利運用が基本ですから、
元本が少ない人には向いていません。
同じ時間をかけるなら働いた方がましですので、
まず元本を増やすことから始めましょう。

はっしゃんはファンダメンタルズに基づく
株式の長期投資という分野に特化しています。
これだけでも、かなりの勉強と時間が必要ですが、
なんとか仕事と兼業で続けられるものでした。
もう20年近くになります。(笑)

個人的な経験からいえば、
まず本業である給与収入を増やすこと。
つまり、1つのスキルについて
ある程度のレベルまで極めておくことが、
別の道、例えば株式投資においても
成功の近道となると思います。

 * * *

なお、はっしゃんは、昨年転職し、
年収が半分になりました。

まだまだ投資家としても半人前で、
リタイアするほどの余裕はありませんが、
給与と投資のバランスを考慮し、
給与収入を減らす選択をしました。

給与半減の代償で手に入れたものは・・・
自分の可処分時間です。

自分の可処分時間とは、
・19時から家族で食事ができる時間
・毎晩5kmのジョグができる時間
・企業分析、プログラミングできる時間
・投資のブログ、tweetができる時間
当たり前すぎると思うかもしれませんが、
年収半減とのトレードです。(笑)

その結果
・夫婦円満、家族円満になった
・高血圧、脂肪肝、腎機能障害が完治し、
 健康診断が10年ぶりに異常なしになった
・50歳代を前に数年ぶりに
 フルマラソンの自己ベストを更新できた
・金融資産が2億円を突破した
・twitterのフォロワー数が
 50人から3000人に増えた(笑)

自己満足レベルばかりで恐縮です。(苦笑)

今は土日出勤もある職場ですが、
とりあえず転職成功だと思います。

仕事と長期投資。
もう少し兼業で頑張ります。(笑)

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第101回>2018/01/26 8618 +5101 +145% 1879 +14%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[上方修正]<6954>ファナックの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ファナックの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 18,271円→20,688円 (+13.2%)
 修正余地 -9,872円 (-32.4%)

 理論上限 35,433円/上限余地 +15.9%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m6954_20180126
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 30,560円 20,688円 (5,943円+14,745円) -32.4%
1年前 22,165円 11,878円 (5,496円+6,382円) -46.5%
2年前 15,810円 18,181円 (5,528円+12,653円) +15.0%
3年前 19,890円 22,154円 (5,456円+16,698円) +11.4%
4年前 16,770円 10,956円 (4,824円+6,132円) -34.7%

ファナックの資産価値は4年前の4,824円から5,943円に増加し、
事業価値は、6,132円から14,745円へ拡大しました。
この期間の株価は、16,770円から30,560円(理論株価は10,956円→20,688円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-34.7%から-32.4%へと改善しました。

また、ファナックの理論株価は事業価値の比率が71.3%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[4Q決算]<3064>モノタロウの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、モノタロウの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,433円→2,892円 (+18.9%)
 修正余地 -943円 (-24.6%)

 理論上限 5,652円/上限余地 +47.4%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,835円 2,892円 (131円+2,761円) -24.6%
1年前 2,964円 2,462円 (91円+2,371円) -17.0%
2年前 2,740円 1,976円 (67円+1,909円) -27.9%
3年前 1,508円 1,090円 (53円+1,037円) -27.8%
4年前 1,106円 629円 (42円+587円) -43.2%

モノタロウの資産価値は4年前の42円から131円に増加し、
事業価値は、587円から2,761円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,106円から3,835円(理論株価は629円→2,892円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-43.2%から-24.6%へと改善しました。

また、モノタロウの理論株価は事業価値の比率が95.5%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[3Q決算]<6594>日電産の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、日電産の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 6,629円→6,899円 (+4.1%)
 修正余地 -10,831円 (-61.1%)

 理論上限 11,555円/上限余地 -34.9%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m6594_20180124
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 17,730円 6,899円 (2,244円+4,655円) -61.1%
1年前 10,610円 6,154円 (1,967円+4,187円) -42.0%
2年前 8,102円 4,943円 (1,878円+3,065円) -39.0%
3年前 8,074円 4,321円 (1,558円+2,763円) -46.5%
4年前 5,763円 3,311円 (1,237円+2,074円) -42.6%

日電産の資産価値は4年前の1,237円から2,244円に増加し、
事業価値は、2,074円から4,655円へ拡大しました。
この期間の株価は、5,763円から17,730円(理論株価は3,311円→6,899円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-42.6%から-61.1%へと低下しました。

日電産の株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

また、日電産の理論株価は事業価値の比率が67.5%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第100回>健康管理と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8536万円
 基準比:+5019万円(+143%)

corp_s

長期投資企画も100回目となりました。
長く続けることができ、感謝です。
引き続きよろしくお願いします。

相場の方は高値圏で強い動きが続いていますが、
海外と比べて国内は、やや調整気味でしょうか。

S社は値幅も少なく小幅に下げ。
決算待ちというところです。

この企画も100回続けてきましたが、
長期投資では上げている時より、
このような時の方が多いものです。

 * * *

今日は「健康管理と長期投資」について

健康は人生最大のリスク管理。
そして、命の次に大事なお金のリスク管理。
今回は2つをセットで考えてみましょう。

健康管理といえば食事・運動・ストレス。
・バランスのよい食事が採れていますか?
・適切な運動を定期的に行っていますか?
・タバコを吸っていませんか?
・やり甲斐のある、ストレスの少ない生活ができていますか?
・仕事や投資にやり甲斐がありますか?
・仕事や投資がストレスになっていませんか?(笑)

仕事や投資にやり甲斐がない。
あるいはストレス要因となっている場合は、
一度リセットすることも必要だと思います。

メンタル面も大きいものですが、
仕事や投資を通じて自分自身が成長し、
スキルアップできているかが重要です。
 達成感>ストレス
ですね。

人間、成長にはストレスが必要ですが、
ストレスが大きすぎると健康に有害です。
仕事や投資のストレスと成長スパイラルの
バランスを考えましょう。

また、お金を優先するあまり、
あるいは、お金を持っていても、
仕事や投資を優先してしまい
運動や食事がおそろかになりがち。
健康管理をお忘れなく。

 * * *

病気の自覚症状が出てから
治療することを対処医療といいます。

多くの人は自覚症状が出るまで
自分を病気だと思っていません。

でも、病気は知らない間にも、
少しずつ進行してしまいます。
手遅れにならないよう健康診断を毎年受けつつ、
病気になりにくい生活習慣を心がけましょう。

・虫歯や歯周病予防に歯を磨く
・風邪の予防に手洗い・うがいをする
・生活習慣病の予防にバランスのよい食事と
 適度な運動を習慣づける
・認知症やストレス障害の予防に
 やり甲斐とストレスのバランスをとり心身を良好に保つ

病気を未然に防ぐ予防医療の考え方です。
ごく当たり前のことですが、
習慣化しないと難しいものです。
出来ていますか?

予防医療と対処医療の根幹は自己管理とリスク管理。
予防は心がけひとつで誰にでも出来ることです。

これは長期投資にも通じる考え方ですから、
健康管理も含めて自身のコントロールに努めましょう。
長期投資は健康との二兎を追えるもの。
この2つは基本的に同質のものだと思います。

 * * *

さて、健康管理の予防医療と対処医療の概念を
株式投資におけるリスク管理に置き換えると

 予防医療 = 業績オペレーション
 対処医療 = 株価オペレーション

ということになります。(笑)

株価は長期的には業績(理論株価)と連動しますが、
短期的には、しょせん人気投票。
需給が最優先となり、予測困難な値動きとなります。

ですので、長期投資では健康管理と同様、
予防医療を日常的に実践しつつ、
必要に応じて対処医療を行うことになります。

例えば、はっしゃんが実践している
企業分析は予防医療にあたります。
・業績変化の不確実性予防に月次情報をみる
・業績・株価連動の不確実性予防に理論株価をみる
など。

このように企業分析をしながら、
業績に基づく長期投資を行うことで、
自覚症状が出る前のオペレーションを心がけ、
病気になりにくい投資習慣を指向しています。

予防医療でも、古くなった歯ブラシを交換するのと同様、
企業業績に応じて銘柄入れ替えなどの
業績オペレーションは不可欠です。

また、人間ですから風邪をひくこともあります。
予防医療は万能ではありませんので、
重症化する前に、適切な対処医療が必要となります。

例えば、予定外の損切り(笑)などの
株価オペレーションが対処医療です。
損切りすることで、重症化を防ぎます。

インフルエンザで40度以上の
高熱が出ているのに病院にも行かず
我慢している人はいませんか。(笑)

必要に応じて適切な医療処置を
できるだけ早く受けること。
対処が早ければ回復も早いです。

実際には病院など行かなくても、
やりすごせることも多いものですが、
重症化すれば命にかかわります。
万が一のためのリスク管理です。

長期投資でも予防医療・対処医療を
実践できてくると多少の波はあっても、
お金が減ることは少くなるでしょう。

予防医療と対処医療はリスク管理の両輪。
それは健康管理でも株式投資でも同じことです。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第99回>2018/01/06 8974 +5457 +155% 1880 +14%
<第98回>2017/12/29 8798 +5281 +150% 1817 +10%
<第97回>2017/12/22 9052 +5535 +157% 1829 +11%
<第96回>2017/12/08 8901 +5384 +153% 1803 +10%
<第95回>2017/12/01 8786 +5269 +150% 1796 +9%
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[4Q決算]<3994>マネフォの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、マネフォの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 41円→146円 (+256.1%)
 修正余地 -2,954円 (-95.3%)

 理論上限 146円/上限余地 -95.3%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.1%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,100円 146円 (146円+0円) -95.3%

[上方修正]<3810>サイステップの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、サイステップの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 219円→973円 (+344.3%)
 修正余地 -1,782円 (-64.7%)

 理論上限 1,742円/上限余地 -36.8%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,755円 973円 (203円+770円) -64.7%
1年前 883円 155円 (137円+18円) -82.5%
2年前 463円 241円 (241円+0円) -48.0%
3年前 782円 223円 (223円+0円) -71.5%
4年前 1,649円 640円 (258円+382円) -61.2%

サイステップの資産価値は4年前の258円から203円に減少し、
事業価値は、382円から770円へ増加しています。
この期間の株価は、1,649円から2,755円(理論株価は640円→973円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-61.2%から-64.7%へと低下しました。

サイステップの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

また、サイステップの理論株価は事業価値の比率が79.1%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[2Q決算]<3990>UUUMの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、UUUMの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 914円→1,058円 (+15.8%)
 修正余地 -4,722円 (-81.7%)

 理論上限 1,961円/上限余地 -66.1%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 5,780円 1,058円 (155円+903円) -81.7%