[上方修正]<6758>ソニーの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ソニーの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,881円→4,634円 (+60.9%)
 修正余地 -851円 (-15.6%)

 理論上限 7,856円/上限余地 +43.2%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

 * * *


m6758_20180202
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 5,485円 4,634円 (1,412円+3,222円) -15.6%
1年前 3,478円 1,342円 (1,166円+176円) -61.5%
2年前 2,387円 1,551円 (1,321円+230円) -35.1%
3年前 3,415円 1,367円 (1,367円+0円) -60.0%
4年前 1,780円 1,478円 (1,450円+28円) -17.0%

ソニーの資産価値は5年前の-1,350,442,050円から1,412円に増加し、
事業価値は、-1,494,708,348円から3,222円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,702,047,600円から5,485円(理論株価は1,768,304,239円→4,634円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
5年間に+181857983.3%から-15.6%へと低下しました。

また、ソニーの理論株価は事業価値の比率が69.5%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。



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