[1Q決算]<3038>神戸物産の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、神戸物産の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 5,037円→4,386円 (-12.9%)
 修正余地 +56円 (+1.3%)

 理論上限 8,067円/上限余地 +86.3%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,330円 4,386円 (705円+3,681円) +1.3%
1年前 4,300円 2,875円 (551円+2,324円) -33.2%
2年前 2,606円 1,876円 (480円+1,396円) -28.1%
3年前 2,153円 1,095円 (486円+609円) -49.2%
4年前 750円 1,083円 (445円+638円) +44.4%

神戸物産の資産価値は4年前の445円から705円に増加し、
事業価値は、638円から3,681円へ拡大しました。
この期間の株価は、750円から4,330円(理論株価は1,083円→4,386円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+44.4%から+1.3%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。