[月次復調]<6045>レントラクスの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、レントラクスの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 761円→761円 (0.0%)
 修正余地 -19円 (-2.5%)

 理論上限 1,340円/上限余地 +71.8%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

月次が半年ぶり110%超となり株価が動き始めています。

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 780円 761円 (182円+579円) -2.5%
1年前 1,136円 1,407円 (151円+1,256円) +23.9%
2年前 699円 1,346円 (122円+1,224円) +92.6%
3年前 994円 1,209円 (30円+1,179円) +21.6%

レントラクスの資産価値は3年前の30円から182円に増加し、
事業価値は、1,179円から579円へ縮小しています。
この期間の株価は、994円から780円(理論株価は1,209円→761円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
3年間に+21.6%から-2.5%へと低下しました。

また、レントラクスの理論株価は事業価値の比率が76.1%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。