[3Q決算]<8165>千趣会の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、千趣会の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 568円→422円 (-25.7%)
 修正余地 +87円 (+26.0%)

 理論上限 527円/上限余地 +57.3%
 株価診断 [やや割安] 倒産確率 0.0%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 335円 422円 (422円+0円) +26.0%
1年前 702円 557円 (557円+0円) -20.7%
2年前 712円 650円 (611円+39円) -8.8%
3年前 808円 824円 (824円+0円) +2.0%
4年前 888円 1,029円 (808円+221円) +15.9%
5年前 849円 1,036円 (749円+287円) +22.0%

千趣会の資産価値は5年前の749円から422円に減少し、
事業価値は、287円から0円へ縮小しています。
この期間の株価は、849円から335円(理論株価は1,036円→422円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
5年間に+22.0%から+26.0%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。