[2Q決算]<6098>リクルートの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、リクルートの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,656円→2,350円 (-11.5%)
 修正余地 -608円 (-20.6%)

 理論上限 4,309円/上限余地 +45.7%
 株価診断 [やや割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,958円 2,350円 (391円+1,959円) -20.6%
1年前 2,647円 2,068円 (336円+1,732円) -21.9%
2年前 1,455円 717円 (289円+428円) -50.8%
3年前 1,282円 667円 (340円+327円) -48.0%
4年前 1,300円 782円 (243円+539円) -39.9%

リクルートの資産価値は4年前の243円から391円に増加し、
事業価値は、539円から1,959円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,300円から2,958円(理論株価は782円→2,350円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-39.9%から-20.6%へと改善しました。

また、リクルートの理論株価は事業価値の比率が83.4%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。



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