[4Q決算]<5301>東海カーボンの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、東海カの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 6,295円→11,187円 (+77.7%)
 上昇余地 +9,569円 (+591.4%)

 理論上限 21,720円/上限余地 +1242.4%
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.00%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 上昇余地
現在値 1,618円 11,187円 (653円+10,534円) +591.4%
1年前 1,863円 4,073円 (445円+3,628円) +118.6%
2年前 455円 466円 (398円+68円) +2.4%
3年前 268円 358円 (352円+6円) +33.6%
4年前 351円 455円 (434円+21円) +29.6%

東海カの資産価値は4年前の434円から653円に増加し、
事業価値は、21円から10,534円へ拡大しました。
この期間の株価は、351円から1,618円(理論株価は455円→11,187円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の上昇余地は、
4年間に+29.6%から+591.4%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。