[2Q決算]<3038>神戸物産の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、神戸物産の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 3,479円→4,678円 (+34.5%)
 上昇余地 -372円 (-7.4%)

 目標・上限株価 8,868円/上昇上限 +75.6%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.00%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる目標・上限株価(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 上昇余地
現在値 5,050円 4,678円 (488円+4,190円) -7.4%
1年前 2,730円 2,692円 (382円+2,310円) -1.4%
2年前 2,660円 2,010円 (294円+1,716円) -24.5%
3年前 1,046円 542円 (236円+306円) -48.2%
4年前 1,638円 717円 (263円+454円) -56.3%

神戸物産の資産価値は4年前の263円から488円に増加し、
事業価値は、454円から4,190円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,638円から5,050円(理論株価は717円→4,678円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の上昇余地は、
4年間に-56.3%から-7.4%へと改善しました。

また、神戸物産の理論株価は事業価値の比率が89.6%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。