[1Q決算]<3385>薬王堂の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、薬王堂の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,860円→2,436円 (-14.8%)
 上昇余地 -64円 (-2.6%)

 目標・上限株価 4,220円/上昇上限 +68.8%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.00%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる目標・上限株価(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 上昇余地
現在値 2,500円 2,436円 (651円+1,785円) -2.6%
1年前 3,840円 2,484円 (567円+1,917円) -35.4%
2年前 3,015円 3,376円 (487円+2,889円) +12.0%
3年前 2,037円 1,647円 (413円+1,234円) -19.2%
4年前 1,117円 1,034円 (359円+675円) -7.5%
5年前 363円 840円 (326円+514円) +131.4%

薬王堂の資産価値は5年前の326円から651円に増加し、
事業価値は、514円から1,785円へ拡大しました。
この期間の株価は、363円から2,500円(理論株価は840円→2,436円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の上昇余地は、
5年間に+131.4%から-2.6%へと低下しました。

また、薬王堂の理論株価は事業価値の比率が73.3%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。