[1Q決算]<6098>リクルートの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、リクルートの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,486円→3,507円 (+41.1%)
 上昇余地 -144円 (-4.0%)

 目標・上限株価 6,634円/上昇上限 +81.7%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.00%

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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる目標・上限株価(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 上昇余地
現在値 3,651円 3,507円 (380円+3,127円) -4.0%
1年前 3,387円 2,823円 (365円+2,458円) -16.7%
2年前 2,191円 2,017円 (311円+1,706円) -8.0%
3年前 1,312円 730円 (298円+432円) -44.4%
4年前 1,243円 667円 (333円+334円) -46.4%

リクルートの資産価値は4年前の333円から380円に増加し、
事業価値は、334円から3,127円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,243円から3,651円(理論株価は667円→3,507円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の上昇余地は、
4年間に-46.4%から-4.0%へと改善しました。

また、リクルートの理論株価は事業価値の比率が89.2%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。