[下方修正]<3418>バルニバービの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、バルニバービの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 597円→1,029円 (+72.4%)
 修正余地 -1,599円 (-60.9%)

 理論上限 1,674円/上限余地 -36.4%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m3418_20180220
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,628円 1,029円 (384円+645円) -60.9%
1年前 2,713円 1,227円 (306円+921円) -54.8%
2年前 1,713円 1,448円 (262円+1,186円) -15.5%

バルニバービの資産価値は2年前の262円から384円に増加し、
事業価値は、1,186円から645円へ縮小しています。
この期間の株価は、1,713円から2,628円(理論株価は1,448円→1,029円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
2年間に-15.5%から-60.9%へと低下しました。

バルニバービの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第104回>ドル円相場と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9438万円
 基準比:+5921万円(+163%)

corp_s

今週は暴落相場が一服となりましたが、
円高の進行もあり、
日本株は戻りの鈍い展開でした。

暴落局面で底堅かったS社は、
反発して暴落前水準を回復。

今後、来期の成長加速を見越して、
上値を狙うかに注目です。

 * * *

今日は「ドル円相場と長期投資」について。

日本市場取引の6割は外国人投資家
と言われています。

われわれ日本人は円ベースで、
株価を見ていますが、
外国人投資家はそうではありません。
基軸通貨であるドルベースで
株価をみて投資判断しています。

例)ソニーのNYSEチャート。

sne_5y

下のチャートは2000年12月以降の
日経平均とドル日経平均の比較です。
(月足終値ベース)
紺色が円ベースの日経平均。
紫色がドルベースの日経平均になります。

計算式は、
 ドル日経平均=日経平均/ドル円×100
です。

d225

今の為替相場は「強い円」ありき。
2003年の金融危機脱出以降、
「相場の上昇時は円安となり、
 下落時は円高となる」
という法則が維持されています。

チャートから紫色のドル日経平均の方が、
山が低く、谷も浅いのがわかりますが、
過去の暴落は「ドル円相場と連動」しています。

 * * *

ドル日経平均チャートの局面を
6つに分けて振り返ってみます。

1.2003年金融危機
 銀行の破綻や国有化、メガバンク救済など、
 バブル精算から日本売りとなった時期。
 「円安・株安」は、これが最後になり、
 円は、国際的に信用力の高い通貨の
 ポジションを取り戻します。

2.金融危機後の回復
 金融危機を脱出して、
 「円安・株安」から「円安・株高」に
 移行した回復局面。

3.リーマンショック
 サブプライム問題からドル売りが優勢となり、
 一気に「円高・株安」が進行した局面。

4.超円高不況
 リーマンショック後も「円高・株安」が続き
 株価も底這いを続けた局面。

5.アベノミクスによる回復
 アベノミクス以降、異次元緩和などにより、
 「円安・株高」に転換した局面。

6.チャイナショック+ブレグジットショック
 海外の波乱要因から、
 短期的に「円高・株安」となった局面。

7.2018年2月の暴落
 現在進行形で米国発の株価暴落から、(笑)
 ちょっとだけ円高・株安になった局面。

という感じです。

日本人には分かりにくいのですが、
ドルベースの外国人投資家にとっては、
株価下落(マイナス要素)と
円高(プラス要素)が同時進行するため、
円資産では暴落の衝撃が緩和されることなります。

この温度差は日本株への売り圧力となり、
短期的には、さらに日本株が売られる展開となります。

長期でみると、2018年2月の暴落は、
小さい予兆に過ぎないことが分かります。

2012年末から続いてきた上昇相場の
大転換点になるかもしれませんし、
2016年のような小さな踊り場かもしれません。
ただの短期調整かもしれません。

ただ、いったん為替相場の流れが変わると
しばらく続く傾向があるので、
引き続き注視しておく必要はあります。

 * * *

為替レートは長期金利と連動します。
金利が上がれば、その通貨は強くなり、
逆に下がると弱くなります。

例えば、リーマンショックでは、
アメリカのローン債権がデフォルトとなり、
金利を下げまくってドル安誘導した結果、
底なしの円高となりました。

一方の2018年2月暴落は、
アメリカの1月雇用統計が強い数字となり、
FRB議長が利上げ慎重派のイエレンから、
パウエルに替わったこともあり、
利上げ加速の思惑から債権金利が上昇し、
10年間上げ続けてきたアメリカ株の
大きめの調整につながったというものです。

米国金利が上昇するということは、
本来「ドル高・円安」なのですが、
株価が暴落しボラティリティが高まったことで、
一時的に「信用力の高い強い円への逃避」
が発生しました。

ここまではリーマンショックのような転換ではなく、
2016年のような一時的要因です。
FRBには利上げを急がないという選択肢もあり、
市場コントロールできる状態ですね。

とはいえ、火のないところに煙はたたず。(笑)
株価が高値圏にあったことは日米共通。
ここからの値動きは勉強になると思います。
投資家として1つの経験を積むチャンスです。

為替の変動リスクは、
長期投資に大きな影響を与えますので、
ドル円相場と個別株の投資戦略を
再確認しておきましょう。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第104回>2018/02/16 9438 +5921 +163% 1737 +6%
<第103回>2018/02/09 8843 +5326 +147% 1731 +5%
<第102回>2018/02/02 9106 +5589 +159% 1864 +13%
<第101回>2018/01/26 8618 +5101 +145% 1879 +14%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[4Q決算]<3758>アエリアの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、アエリアの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,235円→3,188円 (+42.6%)
 修正余地 +1,675円 (+110.7%)

 理論上限 5,868円/上限余地 +287.8%
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

 * * *


m3758_20180215
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,513円 3,188円 (507円+2,681円) +110.7%
1年前 1,450円 409円 (189円+220円) -71.8%
2年前 341円 414円 (355円+59円) +21.4%
3年前 1,137円 306円 (306円+0円) -73.1%
4年前 887円 299円 (299円+0円) -66.3%

アエリアの資産価値は4年前の299円から507円に増加し、
事業価値は、0円から2,681円へ拡大しました。
この期間の株価は、887円から1,513円(理論株価は299円→3,188円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-66.3%から+110.7%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[4Q決算]<3053>ペッパーの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ペッパーの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,472円→3,789円 (+157.4%)
 修正余地 -486円 (-11.4%)

 理論上限 7,453円/上限余地 +74.3%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

 * * *


m3053_20180214
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,275円 3,789円 (125円+3,664円) -11.4%
1年前 771円 613円 (85円+528円) -20.5%
2年前 427円 369円 (78円+291円) -13.6%
3年前 453円 563円 (41円+522円) +24.3%
4年前 170円 48円 (16円+32円) -71.8%

ペッパーの資産価値は4年前の16円から125円に増加し、
事業価値は、32円から3,664円へ拡大しました。
この期間の株価は、170円から4,275円(理論株価は48円→3,789円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-71.8%から-11.4%へと改善しました。

また、ペッパーの理論株価は事業価値の比率が96.7%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第103回>株価暴落と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8843万円
 基準比:+5326万円(+147%)

corp_s

今週はNYを震源として
歴史に残る暴落週となりました。
日経平均は一週間で1939.19円安。

ブラックマンデーのように、
原因がはっきりしないタイプで、
現時点では調整かと思いますが、
深く突っ込んだので
回復には時間がかかりそうです。

S社も暴落に連動して上下しましたが、
どちらかというと小動きでした。

 * * *

今日は「株価暴落と長期投資」について。

当たり前ですが、長期投資をしていると、
何度も株価暴落と遭遇します。(笑)

はっしゃんが長期投資を始めた2000年以降でも、
 2000年3月 ITバブル崩壊
 2001年9月 NYテロ
 2006年1月 ライブドアショック
 2007年2月 上海ショック
 2008年9月 リーマンショック
 2009年11月 ドバイショック
 2011年3月 東日本大震災
 2016年1月 チャイナショック
 2018年2月 VIXショック?
と、およそ2年に1回は暴落が発生しています。
年初と9月に多いのですが、これは謎。

下は2002年以降の日経平均に
主な暴落を赤ラインで重ねたものです。

long225

ここしばらく暴落はありませんでしたが、
株式市場にはときどき暴落する習性がありますから、
投資にあたって暴落しても大丈夫なよう、
資金配分や銘柄選択を確認しておきましょう。

暴落の中で、はっしゃんが大きなダメージを
受けたのは東日本大震災ですが、
なんとか生き残ることはできました。

この暴落時に、どうしていたかというと、
特別なことはしていません。
損切りでは人並みにダメージも食らいました。(苦笑)

それでも生き残り、復活することができたのは、
退場しない程度のリスク管理が機能していたのと、
暴落からの回復が速い成長株を中心に
投資していたからだと思います。

退場しない程度のリスク管理(笑)
・キャッシュポジションは維持する
・レバレッジはかけない
・損切りはする

暴落で危なくなるということは、
自身の投資スキルに対して、
リスクを取りすぎているかもしれませんので、
リスク管理を見直してみましょう。

 * * *

次に、成長株と暴落の検証例として
30年連続で増収増益を続けるニトリの
15年チャートを見てみましょう。

long9843

上の日経平均と比べてみてください。
暴落から早期回復してさらに上昇していますよね。
はっしゃんがニトリに投資していたわけではありませんが、
似たような成長株は他にもたくさんあります。

企業分析で好業績かつ割安な成長企業を探し出し、
成長が維持されているか業績チェック。
株価水準が妥当な限りは持ち続ける。

退場しない程度のリスク管理をしつつ、
よい企業にできるだけ長く投資することが、
結果として暴落耐性につながると思います。

株式市場は誰でも勝てる上昇相場ばかりではありません。
はっしゃん自身も、まだまだ勉強中ですが、
暴落への対処を含めて考えておくのは当然のこと。

暴落相場はリスク管理を見直すよい機会ですので、
投資スタイルを改めて考えるのも一考でしょう。
長期投資で暴落相場を生き残っていきましょう。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第103回>2018/02/09 8843 +5326 +147% 1731 +5%
<第102回>2018/02/02 9106 +5589 +159% 1864 +13%
<第101回>2018/01/26 8618 +5101 +145% 1879 +14%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[4Q決算]<4911>資生堂の理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、資生堂の理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,155円→1,749円 (-18.8%)
 修正余地 -3,957円 (-69.4%)

 理論上限 2,773円/上限余地 -51.5%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m4911_20180208
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 5,706円 1,749円 (725円+1,024円) -69.4%
1年前 2,955円 1,019円 (674円+345円) -65.6%
2年前 2,459円 929円 (673円+256円) -62.3%
3年前 2,094円 750円 (622円+128円) -64.2%
4年前 1,802円 961円 (564円+397円) -46.7%

資生堂の資産価値は4年前の564円から725円に増加し、
事業価値は、397円から1,024円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,802円から5,706円(理論株価は961円→1,749円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-46.7%から-69.4%へと低下しました。

資生堂の株価は割高のメドとなる理論上限を大きく上回っています。
株価と理論上限に連動性が認められる場合もありますが、
株価だけ大きく上昇した場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[3Q決算]<9984>ソフトバンクの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、ソフトバンクの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 2,728円→3,610円 (+32.3%)
 修正余地 -5,078円 (-58.5%)

 理論上限 4,765円/上限余地 -45.2%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.0%

 * * *


m9984_20180207
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 8,688円 3,610円 (2,456円+1,154円) -58.5%
1年前 8,362円 6,287円 (1,581円+4,706円) -24.9%
2年前 5,574円 5,816円 (1,485円+4,331円) +4.3%
3年前 7,367円 4,111円 (1,282円+2,829円) -44.2%
4年前 7,668円 4,590円 (928円+3,662円) -40.2%

ソフトバンクの資産価値は4年前の928円から2,456円に増加し、
事業価値は、3,662円から1,154円へ縮小しています。
この期間の株価は、7,668円から8,688円(理論株価は4,590円→3,610円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に-40.2%から-58.5%へと低下しました。

ソフトバンクの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<7203>トヨタの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、トヨタの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 9,664円→10,430円 (+7.9%)
 修正余地 +3,144円 (+43.2%)

 理論上限 16,749円/上限余地 +129.9%
 株価診断 [やや割安] 倒産確率 0.0%

 * * *


m7203_20180206
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 7,286円 10,430円 (4,111円+6,319円) +43.2%
1年前 6,365円 7,549円 (3,712円+3,837円) +18.6%
2年前 5,897円 10,697円 (3,582円+7,115円) +81.4%
3年前 8,063円 10,556円 (3,372円+7,184円) +30.9%
4年前 5,839円 8,656円 (2,914円+5,742円) +48.2%

トヨタの資産価値は4年前の2,914円から4,111円に増加し、
事業価値は、5,742円から6,319円へ拡大しました。
この期間の株価は、5,839円から7,286円(理論株価は8,656円→10,430円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+48.2%から+43.2%へと低下しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[上方修正]<6752>パナソニックの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、パナソニックの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 1,270円→1,482円 (+16.7%)
 修正余地 -128円 (-8.0%)

 理論上限 2,515円/上限余地 +56.2%
 株価診断 [適正] 倒産確率 0.0%

 * * *


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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 1,610円 1,482円 (449円+1,033円) -8.0%
1年前 1,233円 797円 (474円+323円) -35.4%
2年前 954円 892円 (499円+393円) -6.5%
3年前 1,495円 595円 (461円+134円) -60.3%
4年前 1,276円 662円 (425円+237円) -48.2%
5年前 668円 348円 (348円+0円) -48.0%

パナソニックの資産価値は5年前の348円から449円に増加し、
事業価値は、0円から1,033円へ拡大しました。
この期間の株価は、668円から1,610円(理論株価は348円→1,482円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
5年間に-48.0%から-8.0%へと改善しました。

また、パナソニックの理論株価は事業価値の比率が69.7%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第102回>アクアリウムと長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9106万円
 基準比:+5589万円(+159%)

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今週は調整色が強くなった週でした。
特に、週末のNY市場が
リーマンショック以来の下げ幅となり、
週明けは波乱スタートになりそうです。

あまのじゃくのS社は、
小幅上昇が続きましたが、
来週は厳しそう。
死亡フラグかも。(汗)

 * * *

さて、はっしゃんの趣味の1つに
アクアリウムがあります。

自宅リビングには160cm水槽を設置していて、
熱帯魚や水草が心を癒してくれます。

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アクアリウムの楽しみ方は人それぞれ。
千変万化です。
・淡水と海水
・魚と水草
・単独飼育と多種飼育
・小型水槽と大型水槽
・鑑賞重視とブリード重視
など、いくつかの相反するファクターがあり、
選択によって水景も全く違います。

この多様性はニーズに基づくものですが、
それらに共通する基本は何かというと、
「水を維持する」
ということです。

水景を長く維持するために
いちばん大切なのは、
生き物や水槽用具ではなく、
水作りなんです。

熱帯魚や水草が生活できる
生きた水を作り、維持していくこと。
基本ができれば自分に合ったスタイルで
長期間、続けていくことができます。

水質は、その人の環境によって
全く違いますから、他の人の真似をしても
それで、うまくいくとは限りません。
理論ではなく、実践を重ねて、
自分で状況を分析し判断できる
ようにならないとダメなんです。

このような壁のあるアクアリウムでは、
初心者ほどペット屋さんのお世話になり、
生き物や高価な水槽用具に散財しますが、
自分で水を作り判断できるようになると、
道具や生き物は寿命を全うするようになり、
ペット屋さんとは疎遠になります。

逆にいうと、そのペット屋さんは、
初心者に道具や生き物を買わせて、
回転させることで食べているわけです。
永遠の初心者が最高の顧客。(笑)
アクアリウム業界のジレンマですね。

 * * *

さて、アクアリウムと株式投資は、
非常によく似ていると思います。

特に長期間の運用前提で考える長期投資は、
アクアリウムとの共通点が多いです。

株式投資の運用方法も人それぞれ。
千変万化です。
・長期投資と短期投資
・分散投資と集中投資
・割安株投資と成長株投資
・キャピタルゲインとインカムゲイン
・ファンダメンタルズとテクニカル
など、いくつかの相反するファクターがあり、
選択によって投資スタイルは全く違います。

この多様性はニーズに基づくものですが、
それらに共通する基本は何かというと、
「ルールを維持する」
ということです。

投資を長く続けるために
いちばん大切なのは、
情報やツールではなく、
ルール作りなんです。

自分の投資方針に合致した
生きたルールを作り、改善・維持していくこと。
基本ができれば自分に合ったスタイルで
長期間、続けていくことができます。

投資方針やスキルは、人によって
全く違いますから、他の人の真似をしても
それで、うまくいくとは限りません。
理論ではなく、実践を重ねて、
自分で状況を分析し判断できる
ようにならないとダメなんです。

このような壁のある株式投資では、
初心者ほど第三者さんのお世話になり、
胡散臭い情報で売買したり、高価なツールに散財しますが、
自分でルールを作り判断できるようになると、
情報やツールは自前で調達できるようになり、
第三者さんとは疎遠になります。

逆にいうと、その第三者さんは、
初心者に情報を与えたり、ツールを買わせて、
回転させることで食べているわけです。
永遠の初心者は最高の養分。(笑)

例え、ある分野の成功者であったとしても、
ルール作りができていなけば、
投資家として自立できていなければ優良な養分です。
投資業界のタブーですね。

アクアリウムでも株式投資でも
人に頼ることなく、自立できるようになって、
そこからがスタート地点です。

自分のことくらい自分で勉強して、
自分で考えて自分で決めましょうよ。(笑)

なお、はっしゃんはエンジュクさんの
投資スキルの育成という趣旨に賛同しており、
微力ながら協力させていただいております。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第102回>2018/02/02 9106 +5589 +159% 1864 +13%
<第101回>2018/01/26 8618 +5101 +145% 1879 +14%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)