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はっしゃんのスロートレード研究所 > 月次分析シート
2007年03月06日(火) 19:24

月次進捗分析<7640>トップカルチャー2月

はっしゃんです。

今日はトップカルチャーの
2月月次を紹介します。

トップカルチャーは、
CCCのフランチャイジーで
蔦屋書店を新潟、長野、関東に
57店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

トップカルチャーの2月月次は
 全店:108.3%
既存店:103.4%
と、既存店のプラスが
3ヶ月連続となり、
好調を持続しています。

既存店の月次グラフからも
12月以降の伸びが
確認できると思います。

ただし、2月までは、
前年同月の既存店が100%割れ
と不調でしたので、
前年好調だった3月以降の
数字を確認したいところです。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

トップカルチャーの進捗率は
 中間予想:102.0%(2月までの数値で推計)
 通期予想: 52.1%(2月までの数値で推計)
となっています。

24%増益予想の会社計画を
2%程度上回って好調ですね。

ちなみに中間決算までの
会社計画は
  売上:14562
  経常:  696
 純利益:  397
となっていますが、
2月月次までの進捗で
単純計算すると
  売上:14849(計画比102%)
  経常:  782(計画比112%)
 純利益:  447(計画比113%)
となっていて、
今後の月次次第では、
上積みも期待できそうです。

 * * *

株価の方は暴落相場のなかで、
今日、50万株の立会外分売を
実施したこともあり、
641円の年初来安値を付けました。

しばらく上値が重そうですが、
業績が好調でPERも12倍台と
割安な水準にあります。

特に4割増益を確保した
1Q決算以降は出来高が
急増していますから、
相場が落ち着いてくると
面白い存在になりそうです。

 * * *

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2007年02月20日(火) 23:28

月次進捗分析<2674>ハードオフ1月

はっしゃんです。

今日はハードオフの
1月月次を紹介します。

ハードオフは、
リサイクル専門店を
全国に127店舗
(FCで567店舗)
展開している会社です。、

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ハードオフの1月月次は
 直営店:124.2%
と、12月に続いて好調でした。

(ハードオフは直営店の売上のみ
 月次で公表しています。)

また、ハードオフの
フランチャイジーの
ワットマン(9927)の月次は
  全店:126%
 既存店:133%
となっていて、
こちらも好調です。

月次グラフの突出からも
12月、1月の伸びが
確認できると思います。

ちなみに前年同月は
 12月:94.3%
  1月:94.8%
と不振でした。

前年はPSEマーク問題で、
中古家電の販売に
影響が出ていた時期ですから、
その反動もありそうです。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ハードオフの進捗率は
 通期予想:104.5%(1月までの数値で推計)
となっています。

1月が大幅に伸びたことで,
進捗率は会社計画を
大きく上回っています。

ただし、前年の2月は、
処分セールもあり、
 113.7%
と好調でしたので、
2月の結果を見るまでは、
評価が難しいところです。

株価は12月に687円の
最安値をつけた後は、
月次業績の回復を受けて
大きく上昇し、一時800円台を
回復しました。

今期は韓国撤退などもあり、
業績は2年続けて低迷しましたが、
株価も業績ピーク時の
半値程度まで売られています。

高財務で収益効率の高い
優良企業であるだけに、
足元の月次が回復してくれば、
来期は面白くなりそうです。

 * * *

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2007年02月14日(水) 23:16

月次進捗分析<7610>テイツー1月

はっしゃんです。

今日はテイツーの
1月月次を紹介します。

テイツーは古本市場を
全国に150店舗
展開している会社で、
最近は新規事業として
複合カフェ事業にも
進出しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

テイツーの1月は
 全店: +29.2%(単体+アイカフェ)
 既存店:+27.1%(古本市場事業)
と、絶好調です。

既存店グラフの突出からも
分かると思いますが、
今年の小売業の中では、
もっとも月次が好調な
企業の1つです。

売上好調の要因は、
言うまでもなくDSや
Wiiなどのゲーム売上
によるものです。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

テイツーの進捗率は
 通期予想:102.8%(1月までの数値で推計)
となっています。

売上が最も伸びる年末年始が
絶好調だったことで、
進捗率は会社計画を
3%近く上回っています。

さて、月次売上は好調な
テイツーですが、
実は売上に利益が
ついてきていません。

新規事業である
複合カフェ事業(アイカフェ)が
足をひっぱっていて、
これまでは売上を上方修正しても
利益が据え置きになっています。

12月、1月と月次の
好調が伝えられても
株価の動きは鈍いようですね。

その株価は一時は1年前の
半値近くまで下落し、
現在も10,000円前後で
低迷が続いています。

テイツーは2月決算の
会社なので、そろそろ
配当権利取りの時期です。

中間配当があるので
期末配当は半額ですが、
通期の配当利回りは2.2%と
高水準になっています。

もっとも、ここから買えば、
権利落ち後の大幅調整で、
含み損もありえますね。

月次好調といえでも、
利益がついてこない現状では
来期の数字を確認してからでも
投資は遅くはないと思います。

それともサプライズに
賭けてみますか?(笑)

 * * *

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2007年02月05日(月) 23:10

月次進捗分析<3333>あさひ1月

はっしゃんです。

今日はあさひの
1月月次を紹介します。

あさひは自転車専門店を
本州中心に124店舗
展開している会社で、
自転車チェーンとしては、
国内トップ企業です。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

あさひの1月は
 全店: 132.4%
 既存店:116.8%
となり、今期最高の
数字を記録しています。

ちなみに前期1月は
 全店: 110.5%
 既存店: 99.7%
と低調でした。

去年は厳冬でしたから、
自転車の需要が極端に
落ち込んでいましたが、
今年は暖冬ですから、
追い風になっています。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

あさひの進捗率は
 通期予想:100.1%(1月までの数値で推計)
となっています。

あさひは中間決算で
売上、利益とも
上方修正しましたが、
1月の好調で修正計画を
さらに上回ってきました。

暖冬は小売業にとっては
悲喜こもごもですね。

ちなみに、はっしゃんは、
勤務先まで片道10km程度を
ほぼ毎日、自転車通勤しています。
(雨の日や冬期を除く)

片道40分ほどかかりますが、
自分だけの貴重な時間です。
このような時間を確保できることは、
ありがたいことだと思っています。

 * * *

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2007年02月02日(金) 23:38

月次進捗分析<2685>ポイント1月

はっしゃんです。

今日はポイントの
1月月次を紹介します。

ポイントはレディース衣料の
専門店を全国に358店舗
展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ポイントの1月は
 全店: 135.7%
 既存店:109.9%
となり、既存店が
好調に推移しています。

ちなみに前期1月も
 全店: 131.1%
 既存店:112.7%
と絶好調でしたが、
既存店は去年よりさらに
10%上積みしてきました。

8月までの上期は、
苦戦していたポイントですが、
アパレルは冬が勝負ですからね。

特に暖冬で各社が低調になった
10月以降の好調ぶりは、
同業他社との格の違いを
市場に示したと言えますね。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ポイントの進捗率は
 通期予想: 102.2%(1月までの数値で推計)
となっています。

今期も2Q、3Qと
2回の上方修正を
しているポイントですが、
推定売上は会社計画ペースを
2%程度上回っています。

ちなみにポイントの株価は
  9月末:6240円(既存店 8月 100.2%)
 10月末:5780円(既存店 9月 108.8%)
 11月末:6750円(既存店10月 108.1%)
 12月末:7820円(既存店11月 107.5%)
  1月末:7250円(既存店12月 101.7%)
  2/2:7150円(既存店 1月 109.9%)
となっていて、
業績の好調に伴って
回復してきました。

1月は調整していましたが、
再び人気化しそうですね。(笑)

 * * *

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2007年01月29日(月) 23:17

月次進捗分析<2772>ゲンキー1月

はっしゃんです。

今日はゲンキーの
1月月次を紹介します。

ゲンキーは福井県を地盤に
中部地方にドラッグストアを
44店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ゲンキーの1月は
 全店: +16.7%
 既存店: +4.1%
となり、既存店が
3ヶ月連続でプラスになりました。

去年は大雪で客足に
大きな影響が出ていましたが、
今年は数字のマジックもあり、
追い風になってきました。

この好調は去年の不調の
裏返しの側面もありますね。

アパレル業界などには
厳しい暖冬ですが、
食料品や医薬品など
日用品が中心のゲンキーには、
プラスに働いています。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ゲンキーの進捗率は
 中間予想:102.9%(12月までの数字で推計)
 通期予想: 54.7%( 1月までの数値で推計)
となっています。

12月までの中間期は
会社計画を上回っており、
1月も既存店が好調ですから、
これからも好調が続けば
上方修正期待も出てきそうです。

ちなみにゲンキーの株価は
  9月末:148,000円(既存店-0.9%)
 10月末:124,000円(既存店-0.3%)
 11月末:133,000円(既存店+1.1%)
 12月末:140,000円(既存店+5.1%)
 1/29:157,000円(既存店+4.1%)
となっていて、
既存店がプラスに転じた
11月に反転して
安値から30%ほど
値上がりしています。

株価が売られすぎたこともありますが、
現在は業績と連動していて、
分かりやすい展開になっています。

 * * *

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2007年01月21日(日) 23:33

月次進捗分析<3028>アルペン12月

はっしゃんです。

今日はアルペンの
12月月次を紹介します。

アルペンは、
Alpen、GOLF5、
SPORTS DEPOブランドの
スポーツ用品店を全国に
358店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

アルペンの12月は
 全店: 98.1%
 既存店:81.9%
となり、上場後では
最大の落ち込みになりました。

厳冬で大雪だった
去年の反動に加えて、
暖冬・過小積雪の影響で
ウィンタースポーツ用品の
売上が大きな影響を
受けたようです。

ちなみに前期は、
 全店: 118.5%
 既存店:115.6%
と好調でした。

進捗率のグラフからも、
前期の好調ぶりと、
今期の不振の明暗が
よくわかります。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

アルペンの進捗率は
 中間予想: 97.1%
 通期予想: 44.4%
となっています。
(12月までの数値で推計)

中間期は2.9%程度の
目標未達になっています。

(上場前の四半期データが入手できないため、
 7~9月の推定売上進捗データはありません。)

アルペンの前期売上は、
 上期:47.4%
 下期:52.6%
と下期の方が大きいのですが、
スキーシーズン本番を前に
そもそも雪がない状況ですからね。

気象庁などの予報によると、
今後も暖冬傾向が続く
ということですから、
1月以降も厳しいと思われます。

ちなみに、わが家は、
小学2年生の娘が
浅田真央ちゃんの大ファンで、(笑)
スケートには2回ほど
行きましたけど、
かなり流行ってますね。

わたしなんて15年ぶり?
に滑りましたけど、
初心者に戻っていました。
それにしても、子どもは、
上達が早いです。(苦笑)

まあ、スケートは、
スキーやスノボに比べて
地味ですからね。
靴は買うまでもないから、
お金もかかりません。(笑)

 * * *

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2007年01月18日(木) 23:00

月次進捗分析<4680>ラウンドワン12月

はっしゃんです。

今日はラウンドワンの
12月月次を紹介します。

ラウンドワンは
ボーリングを中核とした
大型アミューズメント施設を
69店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ラウンドワンの11月は
 全店: +20.3%
 既存店: -1.3%
となり、約2年ぶりに
既存店がマイナスになりました。

ちなみに前期は、
 全店: +55.4%
 既存店:+17.7%
と絶好調でしたから、
マイナスといっても、
近い数字を残している
とはいえると思います。

もっとも成長性という視点からは
20%成長ですから、
成長企業としては、
平凡な数字に戻ってしまいました。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ラウンドワンの進捗率は
 通期予想:99.4%
となっています。
(12月までの数値で4Q決算を推計)

ラウンドワンは、
月別の目標売上を
公表しているわけですが、
中間決算以降は、
目標を下回るペースが
続いています。

ちなみに株価は、
昨年4月の60万円を頂点に
下落を続けていて、
1/18の終値は34.7万円と
半値ほどの水準です。

経常PERは、
 3期前:25.8
 2期前:28.0
  前期:51.0
 (今期):26.1
となっています。

PER的にも評価は半減し、
成長前に戻ってしまいました。

2期前、3期前と
同じ評価は安すぎると
思う人もいるかと思いますが、
SPCを連結評価したことで、
自己資本比率が低下したほか、
収益効率を示すROAも
低下しています。

経常ROAの推移です。
 3期前:10.2%
 2期前: 9.3%
  前期: 9.4%
 (今期): 6.6%

自己資本比率やROAを
重視している投資家は、
多いと思いますので、
注意が必要だと思います。

IRではかなり大きく
アナウンスされていましたが、
四季報をみて
はじめて気づいた人も
多いのではないかと思います。

 * * *

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2007年01月15日(月) 23:09

月次進捗分析<7640>トップカルチャー12月

はっしゃんです。

今日はトップカルチャーの
12月月次を紹介します。

トップカルチャーは、
CCCのフランチャイジーで
蔦屋書店を新潟、長野、関東に
57店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

トップカルチャーの12月は
  全店:111.9%(累計107.0%)
 既存店:106.3%(累計102.3%)
となり、好調でした。

トップカルチャーの今期は、
 売上:前期比107.0%
 経常:前期比124.0%
と、売上成長から
利益成長への転換を
計画しています。

また計画の前提として、
・新規出店 4店(2店は出店済み)
・既存店 101%
を予定しています。

12月までは計画線ですね。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

トップカルチャーの進捗率は
 通期予想:26.9%
となっています。
(12月までの数値で1Q決算を推計)

ちなみに、トップカルチャーの
前期の四半期別売上シェアは、
 1Q期間:26.9%
 2Q期間:25.2%
 3Q期間:23.4%
 4Q期間:24.5%

となっていて、
年末年始商戦にあたる
1Qが大きな割合を
占めています。

ここまでは会社計画に対して
去年と同じペースで推移しています。

ちなみに、前期の
四半期別経常利益でも
 1Q期間:311
 2Q期間:212
 3Q期間:221
 4Q期間:224

となっていて、
1Qにいちばん大きな
利益を上げています。

1Qでどれだけ稼げるか?
が、業績に大きく影響
するわけですね。

1月月次とその後の
1Q決算は注目です。

 * * *

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2007年01月11日(木) 21:06

月次進捗分析<2738>バルス12月

はっしゃんです。

今日はバルスの12月
月次を紹介します。

バルスはインテリア、
生活雑貨の専門店を
全国に102店舗
展開している会社です。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

バルスの12月は
  全店:121.2%
 既存店:107.4%
となり、
全店、既存店ともに
今期最高の水準まで
復活してきました。

株価は、今日の昼から
10%以上も急上昇して
ストップ高で終了しています。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

バルスの進捗率は
 通期予想:99.6%(12月までの数値で推計)
となっています。

バルスは1月決算なので、
今月末で今期終了ですが、
下方修正後の数字は、
なんとかなりそうですね。

ちなみに現在の株価水準は、
今期予想ベースで
経常PER33倍です。

経常PER推移(経常利益*50%で計算)
 3期前:14.8
 2期前:12.9
  前期:61.5
 (今期):33.3

類似企業のPERは、
   ニトリ:27.6倍
  良品計画:25.7倍
 パスポート:12.4倍(純利益24.9倍)
という感じです。

バルスのPER33倍というのは、
下方修正をしている
減益見通しの
10%成長企業としては、
ちょっと割高ですかね。

 * * *

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2007年01月09日(火) 21:15

月次進捗分析<2681>ゲオ12月

はっしゃんです。

今日はWii発売で注目の
ゲオの12月月次を紹介します。

ゲオはゲームソフトと
レンタルの複合店を
全国に744店舗
展開している会社です。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ゲオの12月は
  全店:136.9%
 既存店:114.4%
と、全店売上が
今期最高を記録しました。

既存店も4月以来の
高い数字になっています。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ゲオの進捗率は
 通期予想:77.0%(3Q決算までの推計)
となっています。

ゲオの前期は3Qまでに
74.8%ですから、
進捗率では中間期の計画を
2%以上も上回っています。

その後もWiiは入荷即完売が
続いていますので上方修正余地も
あるかもしれませんね。

ちなみにゲオの月次は
13:00に発表されていますが、
株価は発表直後から動き出し、
今日だけで9%も上昇しました。

市場はWii効果を
織り込んでいなかった
のでしょうか?(笑)

ちなみに明日の引け後には、
同業のテイツーの月次発表があります。
今のところ株価は動いていないようです。

 * * *

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2006年12月27日(水) 20:20

月次進捗分析<3398>クスリアオキ12月

はっしゃんです。

今日はクスリアオキの
12月月次を紹介します。

クスリアオキは
北陸地方を中心に
ドラッグストアを99店舗
展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

クスリアオキの12月は
  全店:118.4%
 既存店:108.0%
となりました。

既存店は今期最高。
1年ぶりの高い数字に
なっています。

去年の12月も
  全店:119.4%
 既存店:109.1%
でしたが、
今期は、高い数字を
さらに大きく超えてきた
ことになります。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

クスリアオキの進捗率は
 通期予想:75.0%(3Q決算までの推計)
となっています。

アオキの前期は
3Qまでの売上が
74.8%ですから
計画線をやや上回って
いる状況ですね。

ちなみに売上と利益は、
12/26に上方修正されましたが、
上の進捗率は修正後の数字に
対するものです。

クスリアオキは、
今期から新潟県に
本格進出しています。

北海道・東北エリアは、
ウェルシアグループでは
(イオン系列の
 ドラッグストア)
ツルハのエリアですが、
新潟はアオキなんでしょう。

新規エリアへの進出は、
ドミナントの確立までは、
利益率の低下要因ですが、
上方修正ですから今のところ
順調のようですね。

アオキの株価は、
上方修正を受けて
今日は7%以上も
値上がりしましたが、
昨日までは年初来安値
の水準でした。

PERは11.6倍と
15%成長企業にしては
評価されていません。

この水準ならば、
アオキで月次情報を見ながら
長期投資は悪くない
選択肢だと思います。

いい株を安いときに
買っておくのが、
長期投資の基本です。

誰も買わない時が
仕込みのチャンスですよ。

 * * *

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2006年12月25日(月) 22:35

月次進捗分析<9843>ニトリ12月

はっしゃんです。

今日はニトリの
12月月次を紹介します。

ニトリは家具と
ホームファッションの
複合店を全国に145店舗
展開している会社です。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ニトリの12月は
  全店:116.4%
 既存店: 98.9%
となりました。

10月以降の既存店が
3ヶ月連続で100%割れ
しているのが気がかりですね。

既存店売上
 10月:97.6%(前年同月105.2%)
 11月:99.8%(前年同月109.9%)
 12月:98.9%(前年同月102.0%)

この期間は前年同月が
堅調だったこともありますので、
それほど気にすることはない
と思いますが。

前年1月の既存店は100%と
ハードルが低下しますから
どんな数字になるでしょうか。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ニトリの進捗率は
 通期予想:102.2%(4Q決算までの推計)
となっています。

売上的には会社計画を
2.2%上回っています。

ちなみにニトリの前期
四半期別売上シェアは
 1Q:26.5%
 2Q:21.0%
 3Q:25.4%
 4Q:27.0%
となっています。

同じく前期の
四半期別平均日販です。
 1Q:3,863,898
 2Q:3,013,994
 3Q:3,640,714
 4Q:3,682,215

新年度や冬物・入学準備などの
特需がない2Q期間が
低い数字になっているのが
分かると思います。

さて、中間期は、
売上が計画を上回りながら、
通期計画を据え置いて
利益は下方修正しましたが、
12月までの推移をみると
売上的には強含みです。

3Q決算の粗利益率で
円安や原料高の影響を
見極めたいところです。

 * * *

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2006年12月17日(日) 00:04

月次進捗分析<2674>ハードオフ11月

はっしゃんです。

今日はハードオフの
11月月次を紹介します。

ハードオフは、
リサイクル専門店を
全国に128店舗
(FCで566店舗)
展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ハードオフの11月は
 直営店: 108.1%
と、堅調でした。

なお、ハードオフは、
直営店の全店売上げのみ
月次で公開しています。

FC売上や既存売上などの
データも欲しいところですが、
これだけでも業績予測は
それなりにできます。

もっとも、ハードオフは、
昨日紹介した神戸物産と同様に
業績予測以前の本質的な問題があり、
慎重を期する必要があります。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ハードオフの進捗率は
 通期予想:74.3%(3Q決算までの推計)
となっています。

ハードオフの前期
四半期別売上シェアは
 1Q:24.8%
 2Q:22.9%
 3Q:25.9%
 4Q:26.3%
となっています。

下方修正後の会社計画は
3Qまでに73.7%で計画線ですが
とりあえず上回っています。

もっとも前期から下方修正を
連発しているハードオフですから、
売上数字だけをみて
安心してはいけません。

企業が下方修正をするのは
 1)ビジネスモデルの優位性が崩壊しつつある
 2)経営陣がそれを予測できていない
の両者に該当するときです。

まあ、程度の差はありますが、
そういうことです。

このような状況は簡単には
元に戻せないので、
1回下方修正をした企業は、
2回、3回と続けて
下方修正を出す傾向にあります。

はっしゃん式分析シートを使って
下方修正の要因を分析すれば、
何が悪いのかが分かってきます。

主な下方修正理由を
数字からみれば、
 1)売上の未達
 2)出店計画の未達
 3)粗利率の低下
 4)販管費比率の上昇
などがあります。

月次情報や決算データから
予測が困難なのが、
 3)粗利率の低下
 4)販管費比率の上昇
です。

ハードオフは今期も売上は
ほぼ計画通りだったわけですが、
下方修正をせざる得ない
状況になっています。

数字上の原因は
販管費比率の上昇に
あります。

粗利率の推移
 3期前:67.8%
 2期前:69.3%
  前期:68.7%
  今期:69.4%(2Qまで)

販管費率の推移
 3期前:47.6%
 2期前:51.0%
  前期:52.9%
  今期:56.3%(2Qまで)

粗利率は3期前から
ほとんど変化ありませんが、
販管費比率が大きく
上昇していて減益の
主因となっています。

理由はなぜか?
今後の見通しは?

この疑問点に対して
答えが見つかれば、
問題ないわけです。

興味がある方は自分で
確信が持てるまで
研究してみましょう。

はっしゃんはファンダメンタル的な
逆張りスタイルを好んでいますから(笑)
多くの下方修正企業を
月次情報でリアルにみてきました。

岡目八目という言葉がありますが、
経営陣というのは、
自社が困難な状況に陥った時に
意外と冷静に状況を見て
判断することができないケースが
あるように思います。

気をつけてくださいね。

 * * *

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2006年12月12日(火) 00:15

月次進捗分析<7610>テイツー11月

はっしゃんです。

今日はテイツーの
11月月次を紹介します。

テイツーは古本市場を
全国に152店舗
展開している会社で、
最近は新規事業として
複合カフェ事業にも
進出しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

テイツーの11月は
 全店: +18.5%(単体+アイカフェ)
 既存店:+17.3%(古本市場事業)
と、好調です。

既存店グラフから分かるように
売上の9割を占める
古本市場事業は
今期は8月を除いて
10%以上プラスです。

新規事業である
複合カフェ事業(アイカフェ)の
投資負担などで
利益予想は控えめですが、
本業が好調なので、
投資対象としては、
なかなか面白いと思います。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

テイツーの進捗率は
 通期予想:68.9%(3Q決算までの推計)
となっています。

テイツーの前期
四半期別売上シェアは
 1Q:21.9%
 2Q:23.4%
 3Q:22.2%
 4Q:32.5%
となっています。

3Qまで67.5%が
目標達成の目安ですが、
1.4%ほど上回って
着地した模様です。

なお、9月からアイカフェ事業を
分社化したことで、
連結決算の計算(予想係数)が
変わっている可能性が
ありますので注意してください。

また、12月下旬には3Q決算の
発表がありますが、
3Q期間の売上を牽引した
DSの新作ソフトは
粗利益率が低い商品なので、
利益貢献は微妙かもしれません。(笑)

(トイザらスなどは、
 下方修正を出しています。)

さて、テイツーは年末年始の
4Qが売上極大期です。
Wiiの売上好調などが
伝えられていますから、
12月以降の月次にも注目ですね。

 * * *

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2006年12月08日(金) 23:05

月次進捗分析<4680>ラウンドワン11月

はっしゃんです。

今日はラウンドワンの
11月月次を紹介します。

ラウンドワンは
ボーリングを中核とした
大型アミューズメント施設を
63店舗展開しています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

ラウンドワンの11月は
 全店: +25.3%
 既存店: +4.9%
と、堅調でした。

去年の11月は
 全店: +61.0%
 既存店:+15.8%
と絶好調でしたが、
今期の業績は
この数字を上回って
推移しています。

ただし、会社計画からは
若干の未達となっています。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

ラウンドワンの進捗率は
 通期予想:99.6%(11月までの実績から推計)
となっています。

ラウンドワンは、
出店計画のほか、
毎月の売上計画を
公表しているので、
12月以降は
会社計画の数字を
適用しています。

進捗率グラフも計画数字で
シミュレートしていますが、
0.4%の未達予想。
まあ、誤差の範囲です。(笑)

 * * *

業績的には計画線ですが、
株価は軟調で、
戻りが鈍いようですね。

来期以降の成長鈍化が
懸念されているのでしょうか?

月次を見る限りは、
出店ペースを落としたとしても
既存店が伸びていけば、
しばらく利益成長は
続きそうな勢いですけどね。

 * * *

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興味がある方は、
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2006年12月07日(木) 21:32

月次進捗分析<2668>タビオ11月

はっしゃんです。

今日はタビオの
11月月次を紹介します。

タビオは靴下専門店を
全国に258店舗
展開している会社です。
卸売もやっています。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。

グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。

タビオの11月は
 全店: +28.6%
 既存店:+19.6%
と、好調持続でした。

去年の11月は厳冬で
 全店: +18.6%
 既存店:+12.0%
と好調でしたが、
この数字をさらに
大きく上回っています。

最近は株価も好調で
業績がようやく市場に
認知されてきましたが、
去年を上回る今月の数字は
驚異的といっても
過言ではないでしょう。

 * * *

シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。

推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。

推定売上=前期実績×今期(前年同月比)

また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。

下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)

タビオの進捗率は
 通期予想:70.7%(3Q決算までの予想)
となっています。

タビオは靴下屋ですから、
素足の人が増える夏期は売上が落ち、
防寒需要が大きく増える冬期に
売上が増加します。

前期の四半期別
売上シェアは
 1Q:23.8%
 2Q:17.1%
 3Q:26.1%
 4Q:33.0%
となっています。

つまり、3Qまでは
67%の売上で計画線ですが、
進捗率は3%以上
上回っているわけです。

中間期に上方修正を
したばかりですが、
再上方修正?
もありうる内容ですね。

株価は今日も急騰して
年初来高値をつけましたが、
PERはまだ18倍台。

通期の上方修正余地を考えると
相場はこれからじゃないですか?(笑)

 * * *

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2006年12月05日(火) 22:43

月次進捗分析<2681>ゲオ11月

はっしゃんです。

今日はゲオの
11月月次を紹介します。

ゲオはゲームソフトと
レンタルの複合店を
全国に720店舗
展開している会社です。

さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。

これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。

では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。

分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。

シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。

また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の