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はっしゃんです。
今日はトップカルチャーの
2月月次を紹介します。
トップカルチャーは、
CCCのフランチャイジーで
蔦屋書店を新潟、長野、関東に
57店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
トップカルチャーの2月月次は
全店:108.3%
既存店:103.4%
と、既存店のプラスが
3ヶ月連続となり、
好調を持続しています。
既存店の月次グラフからも
12月以降の伸びが
確認できると思います。
ただし、2月までは、
前年同月の既存店が100%割れ
と不調でしたので、
前年好調だった3月以降の
数字を確認したいところです。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
トップカルチャーの進捗率は
中間予想:102.0%(2月までの数値で推計)
通期予想: 52.1%(2月までの数値で推計)
となっています。
24%増益予想の会社計画を
2%程度上回って好調ですね。
ちなみに中間決算までの
会社計画は
売上:14562
経常: 696
純利益: 397
となっていますが、
2月月次までの進捗で
単純計算すると
売上:14849(計画比102%)
経常: 782(計画比112%)
純利益: 447(計画比113%)
となっていて、
今後の月次次第では、
上積みも期待できそうです。
* * *
株価の方は暴落相場のなかで、
今日、50万株の立会外分売を
実施したこともあり、
641円の年初来安値を付けました。
しばらく上値が重そうですが、
業績が好調でPERも12倍台と
割安な水準にあります。
特に4割増益を確保した
1Q決算以降は出来高が
急増していますから、
相場が落ち着いてくると
面白い存在になりそうです。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はハードオフの
1月月次を紹介します。
ハードオフは、
リサイクル専門店を
全国に127店舗
(FCで567店舗)
展開している会社です。、
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ハードオフの1月月次は
直営店:124.2%
と、12月に続いて好調でした。
(ハードオフは直営店の売上のみ
月次で公表しています。)
また、ハードオフの
フランチャイジーの
ワットマン(9927)の月次は
全店:126%
既存店:133%
となっていて、
こちらも好調です。
月次グラフの突出からも
12月、1月の伸びが
確認できると思います。
ちなみに前年同月は
12月:94.3%
1月:94.8%
と不振でした。
前年はPSEマーク問題で、
中古家電の販売に
影響が出ていた時期ですから、
その反動もありそうです。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ハードオフの進捗率は
通期予想:104.5%(1月までの数値で推計)
となっています。
1月が大幅に伸びたことで,
進捗率は会社計画を
大きく上回っています。
ただし、前年の2月は、
処分セールもあり、
113.7%
と好調でしたので、
2月の結果を見るまでは、
評価が難しいところです。
株価は12月に687円の
最安値をつけた後は、
月次業績の回復を受けて
大きく上昇し、一時800円台を
回復しました。
今期は韓国撤退などもあり、
業績は2年続けて低迷しましたが、
株価も業績ピーク時の
半値程度まで売られています。
高財務で収益効率の高い
優良企業であるだけに、
足元の月次が回復してくれば、
来期は面白くなりそうです。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はテイツーの
1月月次を紹介します。
テイツーは古本市場を
全国に150店舗
展開している会社で、
最近は新規事業として
複合カフェ事業にも
進出しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
テイツーの1月は
全店: +29.2%(単体+アイカフェ)
既存店:+27.1%(古本市場事業)
と、絶好調です。
既存店グラフの突出からも
分かると思いますが、
今年の小売業の中では、
もっとも月次が好調な
企業の1つです。
売上好調の要因は、
言うまでもなくDSや
Wiiなどのゲーム売上
によるものです。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
テイツーの進捗率は
通期予想:102.8%(1月までの数値で推計)
となっています。
売上が最も伸びる年末年始が
絶好調だったことで、
進捗率は会社計画を
3%近く上回っています。
さて、月次売上は好調な
テイツーですが、
実は売上に利益が
ついてきていません。
新規事業である
複合カフェ事業(アイカフェ)が
足をひっぱっていて、
これまでは売上を上方修正しても
利益が据え置きになっています。
12月、1月と月次の
好調が伝えられても
株価の動きは鈍いようですね。
その株価は一時は1年前の
半値近くまで下落し、
現在も10,000円前後で
低迷が続いています。
テイツーは2月決算の
会社なので、そろそろ
配当権利取りの時期です。
中間配当があるので
期末配当は半額ですが、
通期の配当利回りは2.2%と
高水準になっています。
もっとも、ここから買えば、
権利落ち後の大幅調整で、
含み損もありえますね。
月次好調といえでも、
利益がついてこない現状では
来期の数字を確認してからでも
投資は遅くはないと思います。
それともサプライズに
賭けてみますか?(笑)
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はあさひの
1月月次を紹介します。
あさひは自転車専門店を
本州中心に124店舗
展開している会社で、
自転車チェーンとしては、
国内トップ企業です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
あさひの1月は
全店: 132.4%
既存店:116.8%
となり、今期最高の
数字を記録しています。
ちなみに前期1月は
全店: 110.5%
既存店: 99.7%
と低調でした。
去年は厳冬でしたから、
自転車の需要が極端に
落ち込んでいましたが、
今年は暖冬ですから、
追い風になっています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
あさひの進捗率は
通期予想:100.1%(1月までの数値で推計)
となっています。
あさひは中間決算で
売上、利益とも
上方修正しましたが、
1月の好調で修正計画を
さらに上回ってきました。
暖冬は小売業にとっては
悲喜こもごもですね。
ちなみに、はっしゃんは、
勤務先まで片道10km程度を
ほぼ毎日、自転車通勤しています。
(雨の日や冬期を除く)
片道40分ほどかかりますが、
自分だけの貴重な時間です。
このような時間を確保できることは、
ありがたいことだと思っています。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はポイントの
1月月次を紹介します。
ポイントはレディース衣料の
専門店を全国に358店舗
展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ポイントの1月は
全店: 135.7%
既存店:109.9%
となり、既存店が
好調に推移しています。
ちなみに前期1月も
全店: 131.1%
既存店:112.7%
と絶好調でしたが、
既存店は去年よりさらに
10%上積みしてきました。
8月までの上期は、
苦戦していたポイントですが、
アパレルは冬が勝負ですからね。
特に暖冬で各社が低調になった
10月以降の好調ぶりは、
同業他社との格の違いを
市場に示したと言えますね。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ポイントの進捗率は
通期予想: 102.2%(1月までの数値で推計)
となっています。
今期も2Q、3Qと
2回の上方修正を
しているポイントですが、
推定売上は会社計画ペースを
2%程度上回っています。
ちなみにポイントの株価は
9月末:6240円(既存店 8月 100.2%)
10月末:5780円(既存店 9月 108.8%)
11月末:6750円(既存店10月 108.1%)
12月末:7820円(既存店11月 107.5%)
1月末:7250円(既存店12月 101.7%)
2/2:7150円(既存店 1月 109.9%)
となっていて、
業績の好調に伴って
回復してきました。
1月は調整していましたが、
再び人気化しそうですね。(笑)
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はゲンキーの
1月月次を紹介します。
ゲンキーは福井県を地盤に
中部地方にドラッグストアを
44店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ゲンキーの1月は
全店: +16.7%
既存店: +4.1%
となり、既存店が
3ヶ月連続でプラスになりました。
去年は大雪で客足に
大きな影響が出ていましたが、
今年は数字のマジックもあり、
追い風になってきました。
この好調は去年の不調の
裏返しの側面もありますね。
アパレル業界などには
厳しい暖冬ですが、
食料品や医薬品など
日用品が中心のゲンキーには、
プラスに働いています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ゲンキーの進捗率は
中間予想:102.9%(12月までの数字で推計)
通期予想: 54.7%( 1月までの数値で推計)
となっています。
12月までの中間期は
会社計画を上回っており、
1月も既存店が好調ですから、
これからも好調が続けば
上方修正期待も出てきそうです。
ちなみにゲンキーの株価は
9月末:148,000円(既存店-0.9%)
10月末:124,000円(既存店-0.3%)
11月末:133,000円(既存店+1.1%)
12月末:140,000円(既存店+5.1%)
1/29:157,000円(既存店+4.1%)
となっていて、
既存店がプラスに転じた
11月に反転して
安値から30%ほど
値上がりしています。
株価が売られすぎたこともありますが、
現在は業績と連動していて、
分かりやすい展開になっています。
* * *
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はアルペンの
12月月次を紹介します。
アルペンは、
Alpen、GOLF5、
SPORTS DEPOブランドの
スポーツ用品店を全国に
358店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
アルペンの12月は
全店: 98.1%
既存店:81.9%
となり、上場後では
最大の落ち込みになりました。
厳冬で大雪だった
去年の反動に加えて、
暖冬・過小積雪の影響で
ウィンタースポーツ用品の
売上が大きな影響を
受けたようです。
ちなみに前期は、
全店: 118.5%
既存店:115.6%
と好調でした。
進捗率のグラフからも、
前期の好調ぶりと、
今期の不振の明暗が
よくわかります。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
アルペンの進捗率は
中間予想: 97.1%
通期予想: 44.4%
となっています。
(12月までの数値で推計)
中間期は2.9%程度の
目標未達になっています。
(上場前の四半期データが入手できないため、
7~9月の推定売上進捗データはありません。)
アルペンの前期売上は、
上期:47.4%
下期:52.6%
と下期の方が大きいのですが、
スキーシーズン本番を前に
そもそも雪がない状況ですからね。
気象庁などの予報によると、
今後も暖冬傾向が続く
ということですから、
1月以降も厳しいと思われます。
ちなみに、わが家は、
小学2年生の娘が
浅田真央ちゃんの大ファンで、(笑)
スケートには2回ほど
行きましたけど、
かなり流行ってますね。
わたしなんて15年ぶり?
に滑りましたけど、
初心者に戻っていました。
それにしても、子どもは、
上達が早いです。(苦笑)
まあ、スケートは、
スキーやスノボに比べて
地味ですからね。
靴は買うまでもないから、
お金もかかりません。(笑)
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はラウンドワンの
12月月次を紹介します。
ラウンドワンは
ボーリングを中核とした
大型アミューズメント施設を
69店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ラウンドワンの11月は
全店: +20.3%
既存店: -1.3%
となり、約2年ぶりに
既存店がマイナスになりました。
ちなみに前期は、
全店: +55.4%
既存店:+17.7%
と絶好調でしたから、
マイナスといっても、
近い数字を残している
とはいえると思います。
もっとも成長性という視点からは
20%成長ですから、
成長企業としては、
平凡な数字に戻ってしまいました。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ラウンドワンの進捗率は
通期予想:99.4%
となっています。
(12月までの数値で4Q決算を推計)
ラウンドワンは、
月別の目標売上を
公表しているわけですが、
中間決算以降は、
目標を下回るペースが
続いています。
ちなみに株価は、
昨年4月の60万円を頂点に
下落を続けていて、
1/18の終値は34.7万円と
半値ほどの水準です。
経常PERは、
3期前:25.8
2期前:28.0
前期:51.0
(今期):26.1
となっています。
PER的にも評価は半減し、
成長前に戻ってしまいました。
2期前、3期前と
同じ評価は安すぎると
思う人もいるかと思いますが、
SPCを連結評価したことで、
自己資本比率が低下したほか、
収益効率を示すROAも
低下しています。
経常ROAの推移です。
3期前:10.2%
2期前: 9.3%
前期: 9.4%
(今期): 6.6%
自己資本比率やROAを
重視している投資家は、
多いと思いますので、
注意が必要だと思います。
IRではかなり大きく
アナウンスされていましたが、
四季報をみて
はじめて気づいた人も
多いのではないかと思います。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はトップカルチャーの
12月月次を紹介します。
トップカルチャーは、
CCCのフランチャイジーで
蔦屋書店を新潟、長野、関東に
57店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
トップカルチャーの12月は
全店:111.9%(累計107.0%)
既存店:106.3%(累計102.3%)
となり、好調でした。
トップカルチャーの今期は、
売上:前期比107.0%
経常:前期比124.0%
と、売上成長から
利益成長への転換を
計画しています。
また計画の前提として、
・新規出店 4店(2店は出店済み)
・既存店 101%
を予定しています。
12月までは計画線ですね。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
トップカルチャーの進捗率は
通期予想:26.9%
となっています。
(12月までの数値で1Q決算を推計)
ちなみに、トップカルチャーの
前期の四半期別売上シェアは、
1Q期間:26.9%
2Q期間:25.2%
3Q期間:23.4%
4Q期間:24.5%
となっていて、
年末年始商戦にあたる
1Qが大きな割合を
占めています。
ここまでは会社計画に対して
去年と同じペースで推移しています。
ちなみに、前期の
四半期別経常利益でも
1Q期間:311
2Q期間:212
3Q期間:221
4Q期間:224
となっていて、
1Qにいちばん大きな
利益を上げています。
1Qでどれだけ稼げるか?
が、業績に大きく影響
するわけですね。
1月月次とその後の
1Q決算は注目です。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はバルスの12月
月次を紹介します。
バルスはインテリア、
生活雑貨の専門店を
全国に102店舗
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
バルスの12月は
全店:121.2%
既存店:107.4%
となり、
全店、既存店ともに
今期最高の水準まで
復活してきました。
株価は、今日の昼から
10%以上も急上昇して
ストップ高で終了しています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
バルスの進捗率は
通期予想:99.6%(12月までの数値で推計)
となっています。
バルスは1月決算なので、
今月末で今期終了ですが、
下方修正後の数字は、
なんとかなりそうですね。
ちなみに現在の株価水準は、
今期予想ベースで
経常PER33倍です。
経常PER推移(経常利益*50%で計算)
3期前:14.8
2期前:12.9
前期:61.5
(今期):33.3
類似企業のPERは、
ニトリ:27.6倍
良品計画:25.7倍
パスポート:12.4倍(純利益24.9倍)
という感じです。
バルスのPER33倍というのは、
下方修正をしている
減益見通しの
10%成長企業としては、
ちょっと割高ですかね。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃんです。
今日はWii発売で注目の
ゲオの12月月次を紹介します。
ゲオはゲームソフトと
レンタルの複合店を
全国に744店舗
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ゲオの12月は
全店:136.9%
既存店:114.4%
と、全店売上が
今期最高を記録しました。
既存店も4月以来の
高い数字になっています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ゲオの進捗率は
通期予想:77.0%(3Q決算までの推計)
となっています。
ゲオの前期は3Qまでに
74.8%ですから、
進捗率では中間期の計画を
2%以上も上回っています。
その後もWiiは入荷即完売が
続いていますので上方修正余地も
あるかもしれませんね。
ちなみにゲオの月次は
13:00に発表されていますが、
株価は発表直後から動き出し、
今日だけで9%も上昇しました。
市場はWii効果を
織り込んでいなかった
のでしょうか?(笑)
ちなみに明日の引け後には、
同業のテイツーの月次発表があります。
今のところ株価は動いていないようです。
* * *
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はっしゃんです。
今日はクスリアオキの
12月月次を紹介します。
クスリアオキは
北陸地方を中心に
ドラッグストアを99店舗
展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
クスリアオキの12月は
全店:118.4%
既存店:108.0%
となりました。
既存店は今期最高。
1年ぶりの高い数字に
なっています。
去年の12月も
全店:119.4%
既存店:109.1%
でしたが、
今期は、高い数字を
さらに大きく超えてきた
ことになります。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
クスリアオキの進捗率は
通期予想:75.0%(3Q決算までの推計)
となっています。
アオキの前期は
3Qまでの売上が
74.8%ですから
計画線をやや上回って
いる状況ですね。
ちなみに売上と利益は、
12/26に上方修正されましたが、
上の進捗率は修正後の数字に
対するものです。
クスリアオキは、
今期から新潟県に
本格進出しています。
北海道・東北エリアは、
ウェルシアグループでは
(イオン系列の
ドラッグストア)
ツルハのエリアですが、
新潟はアオキなんでしょう。
新規エリアへの進出は、
ドミナントの確立までは、
利益率の低下要因ですが、
上方修正ですから今のところ
順調のようですね。
アオキの株価は、
上方修正を受けて
今日は7%以上も
値上がりしましたが、
昨日までは年初来安値
の水準でした。
PERは11.6倍と
15%成長企業にしては
評価されていません。
この水準ならば、
アオキで月次情報を見ながら
長期投資は悪くない
選択肢だと思います。
いい株を安いときに
買っておくのが、
長期投資の基本です。
誰も買わない時が
仕込みのチャンスですよ。
* * *
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はっしゃんです。
今日はニトリの
12月月次を紹介します。
ニトリは家具と
ホームファッションの
複合店を全国に145店舗
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ニトリの12月は
全店:116.4%
既存店: 98.9%
となりました。
10月以降の既存店が
3ヶ月連続で100%割れ
しているのが気がかりですね。
既存店売上
10月:97.6%(前年同月105.2%)
11月:99.8%(前年同月109.9%)
12月:98.9%(前年同月102.0%)
この期間は前年同月が
堅調だったこともありますので、
それほど気にすることはない
と思いますが。
前年1月の既存店は100%と
ハードルが低下しますから
どんな数字になるでしょうか。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ニトリの進捗率は
通期予想:102.2%(4Q決算までの推計)
となっています。
売上的には会社計画を
2.2%上回っています。
ちなみにニトリの前期
四半期別売上シェアは
1Q:26.5%
2Q:21.0%
3Q:25.4%
4Q:27.0%
となっています。
同じく前期の
四半期別平均日販です。
1Q:3,863,898
2Q:3,013,994
3Q:3,640,714
4Q:3,682,215
新年度や冬物・入学準備などの
特需がない2Q期間が
低い数字になっているのが
分かると思います。
さて、中間期は、
売上が計画を上回りながら、
通期計画を据え置いて
利益は下方修正しましたが、
12月までの推移をみると
売上的には強含みです。
3Q決算の粗利益率で
円安や原料高の影響を
見極めたいところです。
* * *
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はっしゃんです。
今日はハードオフの
11月月次を紹介します。
ハードオフは、
リサイクル専門店を
全国に128店舗
(FCで566店舗)
展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ハードオフの11月は
直営店: 108.1%
と、堅調でした。
なお、ハードオフは、
直営店の全店売上げのみ
月次で公開しています。
FC売上や既存売上などの
データも欲しいところですが、
これだけでも業績予測は
それなりにできます。
もっとも、ハードオフは、
昨日紹介した神戸物産と同様に
業績予測以前の本質的な問題があり、
慎重を期する必要があります。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ハードオフの進捗率は
通期予想:74.3%(3Q決算までの推計)
となっています。
ハードオフの前期
四半期別売上シェアは
1Q:24.8%
2Q:22.9%
3Q:25.9%
4Q:26.3%
となっています。
下方修正後の会社計画は
3Qまでに73.7%で計画線ですが
とりあえず上回っています。
もっとも前期から下方修正を
連発しているハードオフですから、
売上数字だけをみて
安心してはいけません。
企業が下方修正をするのは
1)ビジネスモデルの優位性が崩壊しつつある
2)経営陣がそれを予測できていない
の両者に該当するときです。
まあ、程度の差はありますが、
そういうことです。
このような状況は簡単には
元に戻せないので、
1回下方修正をした企業は、
2回、3回と続けて
下方修正を出す傾向にあります。
はっしゃん式分析シートを使って
下方修正の要因を分析すれば、
何が悪いのかが分かってきます。
主な下方修正理由を
数字からみれば、
1)売上の未達
2)出店計画の未達
3)粗利率の低下
4)販管費比率の上昇
などがあります。
月次情報や決算データから
予測が困難なのが、
3)粗利率の低下
4)販管費比率の上昇
です。
ハードオフは今期も売上は
ほぼ計画通りだったわけですが、
下方修正をせざる得ない
状況になっています。
数字上の原因は
販管費比率の上昇に
あります。
粗利率の推移
3期前:67.8%
2期前:69.3%
前期:68.7%
今期:69.4%(2Qまで)
販管費率の推移
3期前:47.6%
2期前:51.0%
前期:52.9%
今期:56.3%(2Qまで)
粗利率は3期前から
ほとんど変化ありませんが、
販管費比率が大きく
上昇していて減益の
主因となっています。
理由はなぜか?
今後の見通しは?
この疑問点に対して
答えが見つかれば、
問題ないわけです。
興味がある方は自分で
確信が持てるまで
研究してみましょう。
はっしゃんはファンダメンタル的な
逆張りスタイルを好んでいますから(笑)
多くの下方修正企業を
月次情報でリアルにみてきました。
岡目八目という言葉がありますが、
経営陣というのは、
自社が困難な状況に陥った時に
意外と冷静に状況を見て
判断することができないケースが
あるように思います。
気をつけてくださいね。
* * *
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はテイツーの
11月月次を紹介します。
テイツーは古本市場を
全国に152店舗
展開している会社で、
最近は新規事業として
複合カフェ事業にも
進出しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
テイツーの11月は
全店: +18.5%(単体+アイカフェ)
既存店:+17.3%(古本市場事業)
と、好調です。
既存店グラフから分かるように
売上の9割を占める
古本市場事業は
今期は8月を除いて
10%以上プラスです。
新規事業である
複合カフェ事業(アイカフェ)の
投資負担などで
利益予想は控えめですが、
本業が好調なので、
投資対象としては、
なかなか面白いと思います。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
テイツーの進捗率は
通期予想:68.9%(3Q決算までの推計)
となっています。
テイツーの前期
四半期別売上シェアは
1Q:21.9%
2Q:23.4%
3Q:22.2%
4Q:32.5%
となっています。
3Qまで67.5%が
目標達成の目安ですが、
1.4%ほど上回って
着地した模様です。
なお、9月からアイカフェ事業を
分社化したことで、
連結決算の計算(予想係数)が
変わっている可能性が
ありますので注意してください。
また、12月下旬には3Q決算の
発表がありますが、
3Q期間の売上を牽引した
DSの新作ソフトは
粗利益率が低い商品なので、
利益貢献は微妙かもしれません。(笑)
(トイザらスなどは、
下方修正を出しています。)
さて、テイツーは年末年始の
4Qが売上極大期です。
Wiiの売上好調などが
伝えられていますから、
12月以降の月次にも注目ですね。
* * *
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今日はラウンドワンの
11月月次を紹介します。
ラウンドワンは
ボーリングを中核とした
大型アミューズメント施設を
63店舗展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ラウンドワンの11月は
全店: +25.3%
既存店: +4.9%
と、堅調でした。
去年の11月は
全店: +61.0%
既存店:+15.8%
と絶好調でしたが、
今期の業績は
この数字を上回って
推移しています。
ただし、会社計画からは
若干の未達となっています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ラウンドワンの進捗率は
通期予想:99.6%(11月までの実績から推計)
となっています。
ラウンドワンは、
出店計画のほか、
毎月の売上計画を
公表しているので、
12月以降は
会社計画の数字を
適用しています。
進捗率グラフも計画数字で
シミュレートしていますが、
0.4%の未達予想。
まあ、誤差の範囲です。(笑)
* * *
業績的には計画線ですが、
株価は軟調で、
戻りが鈍いようですね。
来期以降の成長鈍化が
懸念されているのでしょうか?
月次を見る限りは、
出店ペースを落としたとしても
既存店が伸びていけば、
しばらく利益成長は
続きそうな勢いですけどね。
* * *
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今日はタビオの
11月月次を紹介します。
タビオは靴下専門店を
全国に258店舗
展開している会社です。
卸売もやっています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
タビオの11月は
全店: +28.6%
既存店:+19.6%
と、好調持続でした。
去年の11月は厳冬で
全店: +18.6%
既存店:+12.0%
と好調でしたが、
この数字をさらに
大きく上回っています。
最近は株価も好調で
業績がようやく市場に
認知されてきましたが、
去年を上回る今月の数字は
驚異的といっても
過言ではないでしょう。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
タビオの進捗率は
通期予想:70.7%(3Q決算までの予想)
となっています。
タビオは靴下屋ですから、
素足の人が増える夏期は売上が落ち、
防寒需要が大きく増える冬期に
売上が増加します。
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:23.8%
2Q:17.1%
3Q:26.1%
4Q:33.0%
となっています。
つまり、3Qまでは
67%の売上で計画線ですが、
進捗率は3%以上
上回っているわけです。
中間期に上方修正を
したばかりですが、
再上方修正?
もありうる内容ですね。
株価は今日も急騰して
年初来高値をつけましたが、
PERはまだ18倍台。
通期の上方修正余地を考えると
相場はこれからじゃないですか?(笑)
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はゲオの
11月月次を紹介します。
ゲオはゲームソフトと
レンタルの複合店を
全国に720店舗
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ゲオの11月は
全店: 123.7%
既存店:105.0%
と、まずまずでした。
前年同月が
全店: 101.3%
既存店: 96.3%
と、低い数字ですが、
これは前々年同月に
ドラゴンクエストが発売
された反動ですから、
悪くはないと思います。
今月はミリオンヒットになった
DSラブベリに加え、
PS3が発売されました。
もっともPS3は、
期待外れでしたね。(笑)
12月のWiiは、
いい線いってますねから
期待できそうです。
近所のゲオでは
発売日の朝11時には
「完売御礼」でした。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ゲオの進捗率は
通期予想:75.4%(3Q決算までの予想)
となっています。
ゲオは年末年始商戦の
比重が高い会社です。
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:20.4%
2Q:23.4%
3Q:29.2%
4Q:27.0%
となっています。
前期実績からは
3Qまで73%で
売上計画線ですが、
進捗は上回っています。
* * *
日本の家庭用ゲームの
市場規模は右肩下がりを
続けてきましたが、
去年からのDSのヒットにより、
ミリオンセラーが続出するなど
市場が活気づいてきました。
ファミコン全盛期には、
町にもゲーム専門店が
たくさんあったことを
覚えている方も多いと思いますが、
それらのショップは、
ほとんど姿を消し、
生き残ったのがゲオです。
再び家庭用ゲームブームが
やって来るとすれば、
ゲオが儲かる仕組みが
できあがっているわけです。
研究所でも取り上げている
ワンダーコーポやテイツー
なども同業ですね。
月次に注目しておきましょう。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はシチエの
11月月次を紹介します。
シチエはウェアハウスのブランドの
レンタル・アミューズメント店を
関東に38店舗展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
シチエの11月は
全店: 120.4%
既存店:102.1%
と、好調でした。
特に11月オープンの
東雲店の新店効果により、
全店売上が伸張しているのが、
グラフから分かると思います。
これからしばらく新店効果が
全店売上を押し上げる
パターンになりそうですね。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
シチエの進捗率は
通期予想:97.7%(4Q決算までの予想)
となっています。
この会社は12月決算なので、
残りあと1ヶ月ですが、
新店効果で目標達成を狙います。
ただ、10月、11月の
累計売上を見てみると
10月:105.6%
11月:106.8%
会社計画:109.3%
となっていて
11月の単月で120%の数字でも
累計の上積みは1.2%程度に
とどまっています。
(ちなみに東雲店の開店日は
11月1日なので営業日的にも
フルに寄与しています。)
会社計画は109.3%なので
このままだと、やや未達
ということになりそうです。
さて、少し気が早いですが、
決算期末になると
今期の着地位置よりも、
来期見通しが気になるところです。
11月は単月で120%ですから
来期は売上的には20%成長?
という思惑が出ても
おかしくありません。(笑)
(通常、新店効果は開店直後だけで、
その後はリピーターがつくまで
売上はやや落ちますが、
これは月次でチェックできます。)
シチエは新店費用の負担もあり、
ここ2期は減益が続いていますが、
PERは13倍程度ですから、
来期の数字次第では面白くなりそうです。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はワークマンの
11月月次を紹介します。
ワークマンは作業服の専門店を
全国に577店舗展開している
カインズ・ベイシア系列の会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ワークマンの11月は
全店: 107.3%
既存店:105.1%
と、好調が持続しています。
ここ2年の月次をみても
既存店の前年比100%割れが
1回もありません。
前期の11月は
全店: 115.4%
既存店:111.8%
と好調でしたが、
今期はこの水準を
さらに上回っている
ことになります。
今年は天候要因から
不調企業が多いアパレル業界ですが、
そんなことは最初から
分かっていたことです。(笑)
ワークマンやタビオのように
今年、上方修正している
企業もあるわけですが、
足下の業績がよい企業には
市場も高い評価を与えています。
そして業績のよい企業を探す
にはどうするかというと、
月次情報をみればよいわけです。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ワークマンの進捗率は
通期予想:81.5%(3Q決算までの予想)
となっています。
中間決算で売上、利益は
上方修正されていますが、
進捗率は80%超の
高い水準になっています。
ただ、前年の12月は、
全店:130.7%
既存店:126.9%
と、記録的なセールスを
記録していますから、
さすがに来月は多少
落ちると思われます。
ワークマンの
四半期売上シェアです。
1Q期間:25.0%
2Q期間:21.2%
3Q期間:31.3%
4Q期間:22.5%
去年は特需でしたが、
3Q期間の売上が
突出しています。
四半期別の
経常利益です。
前期 今期
1Q期間: 984 1,234(125.4%)
2Q期間: 679 890(131.1%)
3Q期間:1,736
4Q期間: 879
3Qが稼ぎ時ですから、
12月も堅調であれば、
3Q決算が期待されますね。
再度の上方修正はあるでしょうか。
* * *
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はハニーズの
11月月次を紹介します。
ハニーズはレディース衣料の
専門店を全国に624店舗
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ハニーズの11月は
全店: 118.1%
既存店: 91.0%
となり、10月に続いて既存店が
大きく落ち込みました。
前期の11月は
全店: 146.4%
既存店:109.6%
と好調でした。
去年の裏返しで
今年のアパレルが厳しいことは、
何回か言及してきましたが、
数字を見ると改めて
影響の大きさが分かります。
売上推移のグラフからも
不振がよく分かると思いますが、
数字を拾ってみましょう。
全店売上の推移です。
6月:141.3%
7月:143.7%
8月:136.9%
9月:129.5%
10月:119.7%
11月:118.1%
9月から売上が減り始めている
のが分かると思います。
10~11月については、
天候要因もあるわけですが、
そもそも、天候要因なんて
お構いなしで成長してきたのが、
ハニーズでしたからね。
「成長神話崩壊」
と言ってよいかもしれません。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ハニーズの進捗率は
中間予想:97.5%
通期予想:46.2%(2Q決算までの予想)
となっています。
月次を見る限り、
中間決算は売上計画未達
となった模様です。
四半期別の平均日販の
数字をみてみましょう。
前期 今期
1Q期間:227,308 234,620
2Q期間:253,659 232,848
3Q期間:218,315
4Q期間:269,397
今期は1Q(6~8月)よりも
2Q(9~11月)の方が
平均日販が少ないようです。
2Q期間は4Q期間に次ぐ
稼ぎ時だったはずですが、
売上が消えています。
この数字では
「下方修正があるかどうか」
が焦点となってきても
仕方ないかなと思います。
大量出店のビジネスモデルには
いつか必ず限界がきます。
Honeysブランドもそろそろ
曲がり角かもしれませんね。
これまで40%成長を前提に
許容されてきたPER30倍
という株価位置ですが、
仮に20%程度に鈍化した
場合はどうなるのか。
今の市場はリスクに敏感ですから
要注意だと思います。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃんです。
今日は西松屋チェーンの
11月月次を紹介します。
西松屋チェーンは
ベビー用品・子供服店を
全国に525店舗
展開している会社です。
締め日の関係で11月の月次を
11月下旬に発表していますので、
特にアパレル業界の
参考指標となります。
ちなみに、他の先行組では、
・ジーンズメイト(7448) (11/21日発表)
全店: 91.5%
既存店: 90.1%
評価:××
・ライトオン(7445) (11/22日発表)
全店:107.5%
既存店: 91.8%
評価:×
と、不振が続いています。
理由は各社とも同じで
気温がどうたらこうたら。。。
まあ、いつものことです。(笑)
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
西松屋チェーンの11月は
全店: 104.9%
既存店: 94.5%
と、やはりコケました。(笑)
理由は、前2社と同じ。
ちなみに、前期の11月は
全店: 115.4%
既存店:106.9%
となって好調でした。
まあ、平年並みに戻った
というところでしょう。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
西松屋チェーンの進捗率は
通期予想:73.6%(3Q決算までの予想)
となっています。
ちなみに四半期別の
売上シェアは、
1Q期間: 24.1%
2Q期間: 22.7%
3Q期間: 28.7%
4Q期間: 24.5%
なので、3Qまでに
75.5%くらいは
欲しいところです。
同じく四半期別の
経常利益率は
前期 今期
1Q期間: 10.9% 10.7%
2Q期間: 8.4% 9.4%
3Q期間: 13.2%
4Q期間: 9.1%
3Qは稼ぎ時ですよね。
既存店を見る限りは、
9月の貯金もあって、
去年並の水準を確保できるか?
という感じにもみえます。
ここから先は、粗利と販管費を
計算すれば、予測できますが、
今回は月次分析なので省略します。
アパレル系の他社では、
9月イマイチで
10月に立て直してきた
ポイント(2685)が
11月にどうなるか。
また、9~10月快進撃の
タビオ(2668)のにも
注目しています。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃんです。
今日はJINの
10月月次を紹介します。
JINはアイウェアという
メガネ専門店を24店舗
展開している会社です。
上場からまだ4ヶ月ですが、
9月から月次情報の公表を
開始した注目の会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
JINの10月は
全店: +59.3%
既存店: +5.3%
と非常に高い伸びを
続けています。
ちなみに、前期の10月は
全店: +66.8%
既存店: +7.2%
という数字で今年は、
この数字をさらに
上回っているわけです。
企業が急成長していく
時期には、このような数字が
見られることがあります。
最近では、少し前の
九九プラスやラウンドワン
が該当しますね。
JINの場合は、
店舗数が24店舗と
まだまだ少なく、
今は店を出せば
儲かる状況なのですが、
人材が追いつかない
という感じでしょうか。
さて、はっしゃんが調べた限りでは
JINにはブックオフのような
圧倒的優位なビジネスモデル
ではないように思います。
(たいした調査はしていませんが)
まず、競合としては既存の
メガネ専門店が存在しています。
もちろん、現在は十分に
差別化ができているわけですが、
企業規模が大きくなってくれば、
必ず大手と競合してくると思われます。
JINの強みである
店舗スタイルや陳列方法、
マーケティング手法を
大手に真似されるまでに
どこまで勢力を拡大できるか
が勝負だと思います。
そういう意味では、
大手コンビニと
真っ向勝負をしていった
九九プラスに似ている
ところがありますね。
このような新しい
チャレンジをする会社は、
応援していきたいです。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
JINの進捗率は
通期予想:計算不能
となっています。(笑)
前期の四半期決算が
ないと予想数字は
出てこないんですね。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアも
分かりません。
ちなみに中間期の
会社計画は
売上:2250(前期比125%)
経常利益: 350
純利益: 195
ですから、月次を見る限り
上方修正間違いなし
なんじゃないかと思います。
もっともPERは
30倍程度の水準ですから、
成長企業として
それなりに評価されている
ことが分かります。
どんな成長企業でも
高PERで買っては
儲かりませんから、
暴落局面などで
安値になるのを待つ
というスタンスでしょうか。
なかなか面白い会社が
出てきたものです。
* * *
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はっしゃんです。
今日はUアローズの
10月月次を紹介します。
Uアローズは
オーダースーツや
ブランド服の専門店を
全国に98店舗
展開している会社です。
この会社は月次情報を
速報と確報の2回に
分けて発表している
IR姿勢のよい会社です。
決算期は3月で、
11/20に中間決算の
発表を予定していますが、
個人投資家向け説明会も
発表翌日の11/21に
開催を予定しており、
ホームページにて参加者を
募集しています。(先着20名)
すばらしい!
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
Uアローズの10月は
全店: 107.0%
既存店: 96.6%
といまひとつでした。
他のアパレル系と同様に
9月好調の反動や
気象条件で苦戦を
強いられたようですが、
今期はずっと弱いです。
既存店の会社計画は
101.9%ですが、
1回も計画を
上回っていません。
ちょっと気になりますね。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
Uアローズの進捗率は
通期予想:77.8%(3Qまでの予想)
となっています。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアは
1Q:22.2%
2Q:21.8%
3Q:30.6%
4Q:25.5%
となっています。
3Qまでに74.6%
が目安ですから
売上的には達成ペースですが、
あくまで10月だけの
数字から計算したものです。
3Qの年末商戦では
特に11~12月が
大きな割合を
占めていますので、
これからの月次には
要注目でしょう。
ちなみに株価ですが、
05/12/30: 3730円
06/11/10: 1614円
と昨年末から1年足らずで
半値まで下落しています。
今期は、もともと中間までは
増収減益予想ですが、
・1Q時点で減益になったこと
・既存店の売上が計画未達であること
・強気な下期計画の未達懸念
などが嫌気されている
ものと思われます。
いちばん大きな理由は
去年の株価が高すぎたこと
なんでしょうけど。(笑)
注目は中間決算での
着地位置と
通期の業績修正があるか
どうかでしょう。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃんです。
今日はタビオの
10月月次を紹介します。
タビオは靴下屋を
全国展開している会社で、
卸売りもやっています。
去年までは、
ダンという社名でした。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
タビオの10月は
全店: +29.5%
既存店:+23.2%
と好調ですね。
アパレルで9月、10月と
連続で好調なのは、
タビオくらいですね。
各社が需要の先食いで
10月失速するなか、
注目すべき存在に
なってきました。
客単価も9.4%増
(1453円)と
高い水準を維持しています。
店頭では、どうしても
3足1000円の靴下に
目がいくわけですが、(笑)
去年より売れています。
ちなみに株価も
900円を上回っていて、
軟調な相場のなかでも
右肩上がりになっています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
タビオの進捗率は
通期予想:70.0%(3Qまでの予想)
となっています。
前月より少しアップ。
ちなみにタビオの
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:23.8%
2Q:17.1%
3Q:26.1%
4Q:33.0%
となっています。
3Qまでは67%の数字で
十分なのですが、
上方修正後の計画数字を
とりあえず3%程度
上回っています。
11月は、去年は
厳冬でしたから、
今年の数字が注目されます。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はクスリアオキの
10月月次を紹介します。
クスリアオキは
北陸地方を中心に
ドラッグストアを
95店舗展開しています。
まだ10月ですが、
締め日の関係で
先行して月次を
発表しています。
先行組の月次は、
同業他社に参考と
なりますので、
株価に影響を与える
こともあります。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
クスリアオキの10月は
全店: 113.4%
既存店:102.0%
と順調です。
また、注目すべき点として
昨年6月より既存店が
100%を下回っていない
ことがあげられます。
10月の既存店も
前期:110.3%
今期:102.0%
となっていて、
好調だった前期を
さらに上回っています。
既存店の連続100%超は
成長企業の業績拡大期に
よくみられる現象ですね。
いつまで続くでしょうか?
全店売上、既存店売上の
グラフをみても
安定的な推移となっています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
クスリアオキの進捗率は
中間予想:101.3%
通期予想:49.2%(2Qまでの予想)
となっています。
昨年12月に上場したため、
1Q(6~8月)までは
四半期の前期データがなく、
進捗率の計算ができませんでした。
売上の四半期特性も
データがないため、
1Q+2Q期間:49.0%
3Q期間:25.8%
4Q期間:25.2%
と、1Qと2Qを合わせた
数字でみることになります。
また、平均日販も店舗数の
過去データがないため
前期1Q、2Qは計算できません。
前期 今期
1Q期間:データなし 1,087,149
2Q期間:データなし 1,030,023
3Q期間:1,132,084
4Q期間:1,088,590
IPO銘柄は情報不足に
なりがちなのが難点ですが、
既存店の好調が続いているので
11月以降の月次情報にも
注目ですね。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日は西松屋チェーンの
10月月次を紹介します。
西松屋チェーンは
ベビー用品・子供服品店を
全国に500店舗
展開しています。
引き続き
締め日の関係で
先行グループの
月次情報になります。
先行組の月次は、
同業他社に参考と
なりますので、
株価に影響を与える
こともあります。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
西松屋チェーンの10月は
全店: 103.1%
既存店: 93.3%
と失速です。
ちなみに9月は
全店: 122.6%
既存店:110.4%
と好調でした。
全店売上、既存店売上の
グラフをみても
9月の好調と10月の
落ち込みが好対照です。
理由は、気温の低下で
秋物商戦が9月に
前倒しになったため、
気温が高くなった
10月は売れなかった(笑)
とのことです。
同じく先行組の
ライトオン(7445)や
ジーンズメイト(7448)に
続いて、西松屋チェーンも
この数字になるということは、
アパレルの10月は、
たぶんダメでしょうね。
去年が厳冬だっただけに
場合によっては、
暖冬を織り込みにいくかも
しれません。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
西松屋チェーンの進捗率は
通期予想:75.1%(3Qまで)
となっています。
9月時点では
通期予想:76.0%(3Qまで)
だったので、
進捗率が0.9%ほど
低下しています。
まあ、悪いといっても
現時点での影響は
この程度ですね。
9~10月を平均して
平年並みといった
ところでしょうか。
ちなみに平均日販でみると
西松屋チェーンは
3Qが売上極大期です。
1Q期間:586,162
2Q期間:537,142
3Q期間:667,091
4Q期間:545,518
経常利益率でも
3Qがいちばんの
稼ぎ時ですね。
1Q期間:10.9%
2Q期間:8.4%
3Q期間:13.2%
4Q期間:9.1%
去年の11月は
かなり好調でしたが
今年はどうでしょうか?
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃんです。
今日はライトオンの
10月月次を紹介します。
ライトオンは
カジュアル衣料品店を
全国に400店舗
展開しています。
まだ10月も残り
1週間ですが、
締め日の関係で
先行組の月次が
発表されてきます。
先行組の月次は、
同業他社に参考と
なりますので、
株価に影響を与える
こともあります。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ライトオンの10月は
全店: 109.7%
既存店: 93.0%
となっていて失速しました。
ちなみに9月は
全店: 121.0%
既存店:105.7%
と好調でした。
理由は、気温の低下で
秋物商戦が9月に
前倒しになったため、
気温が高くなった10月は
売れなかった(笑)
とのことです。
ダメじゃん!
出足の好調を
生かせません
でしたね。
同じく早めに
月次を出している
ジーンズメイト(7448)も
似たような傾向なので、
他社の秋商戦も
10月は苦戦かも
しれませんね。
ちなみにライトオンの
通期の売上計画は
前期比:115.4%
累計:113.6%
ですから、
計画を下回って
しまいました。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ライトオンの進捗率は
中間予想:46.8%(1Qまで)
通期予想:23.6%(1Qまで)
となっています。
四半期別売上シェアは
1Q:24.0%
2Q:27.6%
3Q:23.9%
4Q:24.5%
となっています。
売上的には
ボーナス商戦の
2Q、4Qが
勝負ですが、
四半期別の粗利率は
1Q:49.3%
2Q:46.1%
3Q:51.6%
4Q:43.7%
となっていて
粗利益の高い
1Q、3Qも
儲け処なんですね。
勝負はこれからです。
去年の冬は厳冬で
冬物が伸びたけど、
今年の冬はどうかなあ。(笑)
* * *
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はっしゃんです。
今日はハンズマンの
9月月次を紹介します。
ハンズマンは九州地方に
大型ホームセンターを
8店舗展開している
ローカルチェーンです。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ハンズマンの9月月次は
全店:116.1%
既存店:96.8%
となっていて、
絶好調だった7~8月からは
ペースダウンしました。
通期の売上計画は
前期比:108.6%
ですから、
計画は大幅に
上回っています。
昨年11月オープンの
大野城店の効果も
大きいと思われます。
ただ、11月以降は、
前年同月比での
新店の上乗せ効果が
なくなりますので、
既存店次第になります。
ちなみに、今期の
新店予定はありません。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ハンズマンの進捗率は
中間予想:49.1%(1Qまで)
通期予想:24.6%(1Qまで)
となっています。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアは
1Q:21.6%
2Q:27.0%
3Q:23.7%
4Q:27.7%
となっています。
2Q、4Qの
決算セールで売上を
伸ばすタイプでしょうか。
中間予想は50%に
届いていませんが、
四半期特性からは
問題なさそうです。
1店あたりの
平均日販をみると
1Q:5,569,876
2Q:6,511,594
3Q:5,463,889
4Q:6,320,055
となっています。
平均日販600万円
というのは、
今まで紹介した中では
もっとも大規模ですね。
さて、ハンズマンは、
展開店舗数が
8店舗と少ないため、
新店オープン期には、
開店費用負担で
販管費比率が高くなり、
オープンがない期には、
利益率が高くなる
傾向が見られます。
今期は利益率が高くなる
年になりますが、
来年は新店が控えています。
ハンズマンの場合は、
このような2期にわたる特性も
理解しておきましょう。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
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はっしゃんです。
9月月次の発表は
ほぼ終わりましたが、
今日は九九プラスの
月次分析を紹介します。
九九プラスは
生鮮コンビニの
SHOP99を
全国に840店舗
展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
九九プラスの9月月次は
全店:114.8%
既存店:96.0%
となっていて
不調が続いています。
去年の今頃は
全店:146.6%
の高成長でしたね。
これで既存店の
100%割れは、
去年の7月から
15ヶ月連続に
なってしまいました。
通期の売上計画は
前期比:123.6%
になっていますが、
今は連結売上を調整しても
全店120%程度ですから
計画ペースを下回っています。
1年で普通の小売株に
なってしまいましたね。(笑)
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
九九プラスの進捗率は
中間予想:94.5%(2Qまで)
通期予想:46.9%(2Qまで)
となっています。
厳しい数字ですね。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアは
1Q:23.1%
2Q:24.7%
3Q:26.5%
4Q:25.7%
となっています。
下期偏重型のように
見えますが違います。
平均日販を見ると
1Q:468,315
2Q:435,953
3Q:431,626
4Q:399,448
となっていて、
1店舗あたりの売上は
むしろ減っています。
また、平均販管費を
みてみると
1Q:117,886
2Q:113,075
3Q:109,857
4Q:108,594
と、相当なコスト削減を
していることが分かります。
それなりの経営努力は
しているわけですが、
肝心の売上が増えないと
どうしようもないですね。
中間決算は粗利と
販管費次第ですが、
厳しいなかでの売上未達。
どうなるでしょうかね。
* * *
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はっしゃんです。
各社からの
9月月次発表は
ほぼ終わりましたが、
今日はゲオの
月次分析を紹介します。
ゲオは中古ゲームや
レンタルの複合店を
全国に700店舗
展開しています。
さて、はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ゲオの9月月次は
全店:125.0%
既存店:107.0%
となっていて
好調を維持しています。
ちなみに通期の
売上計画は
前期比:121.4%
になっています。
9月好調の要因は
DS向けのポケモンの
新作がリリースされた
ことによると思われます。
月次情報グラフでは
既存店については、
7~9月と前年同月の
数字を下回っていますが、
8月を除いて100%を
維持しています。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
(予想は四半期単位)
ゲオの進捗率は
中間:103.5%
通期:46.1%(2Qまでの予想)
となっています。
中間予想は、
やや上回って
着地しそうですね。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアは
1Q:20.4%
2Q:23.4%
3Q:29.2%
4Q:27.0%
となっています。
2Qまでは43.8%。
年末年始に売上が
偏重しているのが
分かると思います。
同じく前期の四半期別の
平均日販を比較してみると
1Q:721,734
2Q:805,074
3Q:958,124
4Q:872,085
となっていて、
金額ベースでも
クリスマスや年始の
売上が大きく影響
しているのが分かる
と思います。
日販というのは
1店舗1日あたりの
平均売上高です。
さて、ゲオの下期も
DSのクリスマス需要や
新型ゲーム効果で
強気な展開が見られる
かもしれません。
月次の数字を注視
しておきましょう。
* * *
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はっしゃんです。
今日も引き続き
下方修正組の
ナルミヤインターの
月次分析を紹介します。
ナルミヤインターは
子供服のブランド店を
全国に970店舗
展開しています。
はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
ナルミヤインターの9月月次は
全店:95.1%
既存店:95.5%
と、2月以来の高い数字に
なっています。
下方修正後の
売上計画
前期比:88.8%
は上回っていますので
秋商戦の立ち上がりは、
順調なんでしょう。
月次情報グラフをみても
去年よりいいですよね。
もっとも、100%割れ
ということは、
悪かった去年よりも
さらに悪いという
ことなので、
まだまだ縮小循環が
止まりつつある
レベルだと思います。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
ナルミヤインターの進捗率は
通期:73.1%(3Q予想)
となっています。
少し数字を伸ばしました。
ちなみに前期の
四半期別売上シェアは
1Q:24.9%
2Q:22.2%
3Q:23.4%
4Q:29.4%
となっています。
クリスマス商戦の4Qが
ヤマ場になっていますが、
前期の経常利益でみると、
全体の半分以上を
4Qに依存しています。
1Q:624
2Q:-5
3Q:45
4Q:987
会社計画では、
中間期までの
赤字を黒転させる
ということですが、
4Q月次を見るまでは
なんともいえないですね。
今期は粗利率の低下も
顕著になってきているので
粗利率にも注目しておきましょう。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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今日は先日
ショッキングな
下方修正をした
薬王堂の月次分析を
紹介します。
薬王堂は岩手県を中心に
青森、秋田、宮城の4県に
ドラックストアを約80店舗
展開しています。
はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
薬王堂の9月月次は
全店:108.4%
既存店:94.9%
と今期最低の結果でした。
前年同月が
全店:120.6%
既存店:107.2%
と好調だったことを
差し引いても
厳しい数字ですね。
薬王堂の前年下期の
全店売上げは
9月:120.6%
10月:118.0%
11月:123.6%
12月:117.4%
1月:120.9%
2月:114.8%
と9月から1月までは
平均で120%程度の
数字を残しています。
これから新店ラッシュが
予定されているわけですが、
どういう数字が出てくるのか
月次を注視しておく
必要がありそうですね。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
薬王堂の進捗率は
通期:74.5%(3Q予想)
となっています。
売上は2Qで下方修正
されているのですが、
修正後の目標ラインに
ギリギリの数字です。
ちなみに薬王堂の
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:23.7%
2Q:24.7%
3Q:25.9%
4Q:25.7%
となっています。
基本的には日用品や
医薬品といった
ディフェンシブな商品が
中心になっていて
四半期の偏りが少ない
タイプなんですね。
下方修正後の
売上計画は
前期比:114.7%
です。
月次の全店売上げが、
このラインを超えてこないと
ちょっと厳しいですね。
新店効果と
既存店の挽回に
注目しておきましょう。
* * *
はっしゃんの月次分析に
興味がある方は、
↓をクリックしてみてください。
はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日はテイツーの
月次分析を紹介します。
テイツーは古本市場を
全国展開している会社で、
最近は新規事業として
複合カフェ事業に
力を入れています。
はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
テイツーの9月月次は
全店:+23.2%(直営のみ)
既存店:+21.9%(古本市場のみ)
と好調を維持しています。
6~10月は前年も
好調だった期間ですが、
さらに数字を伸ばしています。
テイツーの好調には、
NintendoDSの
ヒットが大きく影響しています。
前期のセグメント別
売上比率をみると
新品ゲーム:45.8%
中古ゲーム:16.7%
中古書籍:11.9%
複合カフェ:7.2%
その他:18.4%
となっていて、
家庭用ゲームの販売が
62.5%を占めています。
ただし、DSの新作ソフトは
粗利益率が低いため、
売上は好調でも利益への
貢献は弱気にみておく
必要があります。
中期的には、
一次市場の拡大が続けば
テイツー最大の収益源である
二次市場(中古ゲーム)を潤し、
収益に大きく貢献する
ことが予想されます。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
テイツーの進捗率は
通期:70.8%(3Q予想)
となっています。
売上は2Qで上方修正
されているのですが、
好調な数字が出ています。
ちなみにテイツーの
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:21.9%
2Q:23.4%
3Q:22.2%
4Q:32.5%
となっています。
クリスマス商戦の売上が
大きな比率を占めています。
3Qまで67.5%が
目標達成の目安ですが、
3%程度上回っています。
今年のクリスマス商戦は
NintendoDSに加え、
任天堂とソニーの
新型ゲーム機が登場します。
利益貢献については
なんともいえませんが、
売上的には、相当の
効果が期待できそうです。
* * *
はっしゃんの月次分析に
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日は9月月次と
中間決算の発表があった
タビオの月次分析を
紹介します。
タビオは靴下屋を
全国展開している会社で、
卸売りもやっています。
去年までは、
ダンという社名でした。
はっしゃんが、
月次でチェック
しているのは
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
の各データです。
これらの数字を
定量的にチェックすることで、
会社計画の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って、月次情報と
進捗率の状況を
みてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上
・既存店売上
・店舗数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
タビオの9月月次は
全店:+47.5%
既存店:+44.2%
サプライズのある
数字になっています。
グラフで9月の伸びを
確認できると思います。
客単価が9.5%増と
好調のようです。
はっしゃんは
タビオの上期の好調は、
前年不調の裏返しの
要因が大きく、
前年好調だった
11~12月は
厳しいのでは?
と思っていましたが、
この調子なら、
かなり期待できる
かもしれません。(笑)
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字から
単純計算しています。
推定売上=前期実績×今期(前年同月比)
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
タビオの進捗率は
通期:69.1%(3Q予想)
と大きく伸びそうです。
ちなみにタビオの
前期の四半期別
売上シェアは
1Q:23.8%
2Q:17.1%
3Q:26.1%
4Q:33.0%
となっています。
3Qまでは67%の数字で
十分なのですが、
上方修正後の計画数字を
とりあえず2%程度
上回っています。
* * *
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はっしゃん式のんびり長期投資セミナー
はっしゃんです。
今日は9月月次と
中間決算の発表があった
ワンダーコーポの
月次分析を紹介します。
ワンダーコーポは、
茨城県、千葉県を中心に
WonderGooなどの複合型書店を
展開している会社です。
さて、はっしゃんが、
月次でチェックしているのは
・店舗数
・全店売上
・既存店売上
の各数字です。
これらを定量的に
チェックすることで、
会社予想の達成予想や
決算分析を行います。
では、【はっしゃん式】月次分析シート
を使って月次情報と
進捗率の状況をみてみましょう。
分析シートについて詳しく知りたい方は、
<分析シートの使い方>のページをご覧ください。
シート上部の月次情報は、
・全店売上高(前年同月比)
・既存店売上高(前年同月比)
・店舗数と店舗増減および営業日数
について前期実績(グレー)と
今期経過をまとめたものです。
また、上部のグラフは、
全店売上と既存店売上の
前年同月比の推移です。
グラフにすると
前年と比較した
月単位の好不調が
分かりやすくなる
と思います。
* * *
シート下部の
今期予想データは
期初からの会社予想の
推移を表しています。
推定売上データは
前年四半期の売上実績と
全店売上の数字(前年同月比)で
単純計算しています。
また、推定売上の
会社予想に対する
進捗率を
・中間進捗率
・通期進捗率
として計算しています。
下部のグラフは、
それぞれの進捗率を
月単位で表したものです。
* * *
ワンダーコーポの月次は
3~5月までは
前年同月比を上回り
好調でしたが、
6月以降はやや低迷
しています。
ワンダーコーポのような
嗜好性商品を扱う業態は
ヒット商品の商品力で
売上が左右されます。
同業のCCCや
トップカルチャーも
似たような傾向ですので、
ワンダーコーポだけが
不振というわけでは
ありません。
中間決算の数字は、
会社予想をやや上回る
レベルで着地しましたが、
通期予想は期初から
据え置きが続いています。
決算からも、月次からも
サプライズはなさそうです。
9月の全店売上から
3Qまでの推定売上を
単純計算すると
進捗率は73%になります。
ワンダーコーポは、
年末・年始商戦の4Qに
30%程度の売上を見込める
4Q重視タイプなので
3Qまでは70%程度でも
十分なのですが、
引き続き会社計画は
少し上回っています。
売上的には下期も
順調なスタートですね。
* * *
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