PR |
はっしゃんです。
今日は11月になってからはじめて
日経平均がワースト15ランキング入りの
暴落(-6.89%で11位)を記録しました。
もっとも、10月ショックを経験しているので、
この程度であまり暴落という気はしませんが。
日経平均の歴代下落率ワースト15位のうち
2008年10~11月で6つを占めています。
また、ワースト6のうち、4つは10月が独占。
残り2つは、あのスターリン暴落と、
ブラックマンデーです。
| 順位 | 下落率 | 日付 |
| 1 | -14.90% | 1987/10/20 |
| 2 | -11.41% | 2008/10/16 |
| 3 | -10.00% | 1953/03/05 |
| 4 | -9.62% | 2008/10/10 |
| 5 | -9.60% | 2008/10/24 |
| 6 | -9.38% | 2008/10/08 |
| 7 | -8.69% | 1970/04/30 |
| 8 | -7.68% | 1971/08/16 |
| 9 | -6.98% | 2000/04/17 |
| 10 | -6.97% | 1949/12/14 |
| 11 | -6.89% | 2008/11/20 |
| 12 | -6.79% | 2008/10/22 |
| 13 | -6.73% | 1953/3/30 |
| 14 | -6.63% | 2001/9/12 |
| 15 | -6.61% | 1972/6/24 |
下は3か月の日足チャートです。
紹介している明日香の株価チャートは
期間内の高値比、安値比を表示
してくれる機能があるのですが、
高値比-39.22%
安値比+10.12%
の水準まで下げてきました。
|
|
| 【株価ブラウザ明日香】Copyright (C) 2008 tolkien soft |
現在の水準は10月の最安値から
わずか10%上昇した位置。
底割れの可能性もありそうです。
はっしゃんです。
今月の大暴落をブラック・オクトーバー
というかどうかは分かりませんが、
日経平均の歴代下落率ワースト11位のうち
2008年10月だけで5つを占めています。
しかも、ワースト6のうち、4つを独占。
残り2つは、あのスターリン暴落と、
ブラックマンデーです。
| 順位 | 下落率 | 日付 |
| 1 | -14.90% | 1987/10/20 |
| 2 | -11.41% | 2008/10/16 |
| 3 | -10.00% | 1953/03/05 |
| 4 | -9.62% | 2008/10/10 |
| 5 | -9.60% | 2008/10/24 |
| 6 | -9.38% | 2008/10/08 |
| 7 | -8.69% | 1970/04/30 |
| 8 | -7.68% | 1971/08/16 |
| 9 | -6.98% | 2000/04/17 |
| 10 | -6.97% | 1949/12/14 |
| 11 | -6.79% | 2008/10/22 |
月間下落幅は、10月24日までで
-3,610 (-32.07%)
ですから、たったの1か月で
2/3になったことになります。
|
|
| 【株価ブラウザ明日香】Copyright (C) 2008 tolkien soft |
100年に1度あるかどうかの大クラッシュ。
信じがたいことですけど、
こういうことが起こりうるんですね。
10月相場は来週もありますから、
ワースト記録をさらに更新する
ことになるかもしれません。
* * *
はっしゃんは2002~03年の金融危機や、
NYテロなどは経験済みですが、
今回の暴落は、それ以上の未曾有のものです。
どうなるか、正直分かりません。
どうなっても大丈夫なように、
備えをするしかないようです。
はっしゃんです。
わたしは決算短信の数値をベースに
バランスシート分析をはじめ、
PERラインや理論株価チャートなど、
独自の分析システムを開発しています。
投資日記ステーションでも紹介してきたように、
決算数字から算出した理論株価や財務評価と
株価との連動性に着目して、
投資判断の参考にしてきました。
しかし、2008年以降になってから、
理論株価に関係なく「倒産水準」まで
売られる銘柄が出てきました。
これは日本の金融システム不安から
多くの銘柄が売り込まれた
2002~03年以来のことです。
はっしゃん的には2002~2003年は、
これまで例外中の例外と考えており、
理論株価のロジックから除外していました。
今回の米国発の金融危機についても、
当初は例外との見方をしていましたが、
2002年当時と同様に倒産企業が増加しており、
また、倒産企業の財務内容と株価水準には、
多くの類似点が見られることが分かりました。
「決算数字は継続を前提として作られています」
すなわち、継続に疑義が生じるとき、
理論株価と株価の連動性は失われるのです。
そこで、市場が発する「継続リスク」という変数を
理論株価に関与させるシンプルな方法で
企業の継続性(いわゆる破綻リスク)を数値化し、
理論株価に織り込む新しいシステムを開発しました。
下のチャートは破綻したアーバンの理論株価チャートです。
|
|
|
Copyright (C) 2008 tolkien soft, 株価ブラウザ【明日香】 |
アーバンは破綻してしまっているのですが、
倒産予備軍の破綻リスクと理論株価も
同様に計算することができます。
下のチャートは破綻が懸念されている
サンシティの理論株価チャートです。
|
|
|
Copyright (C) 2008 tolkien soft, 株価ブラウザ【明日香】 |
今回のシステム開発から学んだことは、
サンシティのように倒産水準まで売られた銘柄は、
例え破綻していなくとも、投資家としては、
「破綻した」とみなして評価すべきだということです。
既に市場は破綻と見なしているのであって、
たまたま破綻せずに生き残ったとしても、
それは投資家の運がよかっただけであり、
破綻したアーバンと区別できないというわけです。
生き残るかどうかの丁半博打に賭けるとすれば、
できるだけ多くの銘柄に分散すべきでしょう。
理論株価のロジックからは破綻リスクが遠のいた時は、
素晴らしいパフォーマンスが約束されています。
みなさん、はじめまして。
このたび、ご縁がありまして、
投資日記ステーションに
スロートレード研究所を
開設させていただくことになりました
サラリーマン投資家はっしゃんです。
はっしゃんの投資コンセプトは
ストレスにならないこと。
資産運用の選択肢の1つとして
のんびりマイペースで
株式投資に取り組んでいます。
スロートレード研究所では
特に企業分析にスポットを当てて
研究していきたいと思います。
よろしくお願いします。
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ) | |
| 1取引・3/31 | |
| マネックス証券 5000円 | |
| 5万入金+1取引・4/30 | |
| セントラル短資FX 3000円 | |
| 1取引・3/31 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・3/15 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・3/31 | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| トレイダーズ証券 10000円 | |
| 5万入金+7取引・3/31 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・4/30 | |
| インヴァスト[365]4000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・3/31 | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30取引・4/1 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・3/31 | |
| マネーパートナーズ5000円 | |
| 100取引・4/1 | |
| 大和証券[365] 5000円 | |
| 10万入金・3/31 | |
| 小林洋行[365] 1000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・3/31 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| インヴァスト[大証FX]1000円 | |
| 口座開設・4/30 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |
| 上田ハーロー 2000円 | |
| 10取引・5/1 | |
| FXプライム2000円 | |
| 30取引・4/1 | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| Emcom証券 5000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| クリック証券10000円 | |
| 50~100取引・なし |
| 11名使用 | クリック証券 | |
| 業界No1低スプレッドとはっちゅう君 | ||
| 10名使用 | 外為オンライン | |
| 固定低スプレッドで年間取引高No1 | ||
| 8名使用 | FXTS | |
| ドル円スプレッド0.5銭スキャル最適 | ||
| 6名使用 | 外為どっとコム | |
| サーバーに安定感あり情報量が豊富 | ||
| 5名使用 | マネーパートナーズ | |
| ハイパースピード見やすく使いやすい | ||
| 3名使用 | MJ | |
| ドル円レート小数点以下3桁表示良い | ||
| 3名使用 | Emcom証券 | |
| スプレッド/手数料/チャートシステム | ||
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。