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はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
先週、継続判断について予告していましたが、
長期投資の前提条件に変化がありましたので、
ポジションを解消しました。
これから2番底を探る展開が予想されますので、
買いポジションを持つのではなく、
もっと割安な局面を待って新規投資を狙う
スタンスに変わります。
今回は1番底での仕込みに成功したものの、
残念ながら景気のV字回復には至らず、
2番底に備えるシナリオとなりました。
V字回復か2番底かは仕込み段階で
投資家が予測するのは不可能ですから、
どちらになってもよいように
あらかじめ用意していたシナリオに
沿って行動するのみです。
この段階でのイグジットは本企画の
趣旨としては少し残念でもありますが、
投資としては、もちろん成功でしょう。
さらなる飛躍を狙って、しばらく身をかがめて
チャンスを待つことにします。
25回に渡り、応援ありがとうございました。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第25回>2009/11/19 | -7% | 103% | -18% | 117% |
| <第24回>2009/11/13 | -5% | 111% | -3% | 142% |
| <第23回>2009/11/06 | -1% | 116% | -2% | 147% |
| <第22回>2009/10/30 | -1% | 117% | -3% | 150% |
| <第21回>2009/10/23 | -1% | 119% | +4% | 155% |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社の月次業績が悪化。
下方修正を織り込む動きに
変わってきました。
A社については集中投資の
前提条件が崩れてきましたので、
再考が必要な局面です。
B社は小幅の上方修正にも
全く反応せず続落。
買い手がいなくなっていますね。
A社、B社に限らず、
日本株全体かなり不透明に
なってきたように思います。
底値で仕込んでいるとはいえ、
見ているだけでよい局面は
終わりつつあるように感じます。
本企画も24回まで来ましたが、
投資スタンスを変更するか、
よく考えてみます。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第24回>2009/11/13 | -5% | 111% | -3% | 142% |
| <第23回>2009/11/06 | -1% | 116% | -2% | 147% |
| <第22回>2009/10/30 | -1% | 117% | -3% | 150% |
| <第21回>2009/10/23 | -1% | 119% | +4% | 155% |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社とも続落でした。
下げ幅は小さいのですが、
2社とも2週連続で下げたのは、
企画開始から初めてです。
注目の中間決算は、
A社は増収増益(ただし経常減益)
B社は減収も赤字縮小(通期は黒転予想で上方修正)
となりました。
A社は好調だった1Qに比べて
2Qはいまひとつでしたね。
3Qに期待ですが厳しいかも。
B社は最悪期を脱してきました。
上方修正はコスト削減の結果ですが、
来期以降、売上が回復してくると
劇的な収益改善の芽が出てくるかも。
ちなみにB社の上方修正は
金曜日の引け後ですので、
来週の値動きに注目です。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第23回>2009/10/23 | -1% | 116% | -2% | 147% |
| <第22回>2009/10/30 | -1% | 117% | -3% | 150% |
| <第21回>2009/10/23 | -1% | 119% | +4% | 155% |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社ともに
小反落となりました。
今日は、同期間の日経平均とTOPIXの
スコアを紹介しましょう。
日経平均:
前週比-2%
基準比+5%
TOPIX:
前週比-1%
基準比-0%
今のところ、A社、B社のパフォーマンスが
日経平均やTOPIXを上回っていることが分かります。
来週はいよいよ中間決算です。
そろそろ動きが出てくるかもしれません。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第22回>2009/10/30 | -1% | 117% | -3% | 150% |
| <第21回>2009/10/23 | -1% | 119% | +4% | 155% |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
B社が第13回(2009/08/28)の高値に並ぶ
水準まで戻してきました。
当時は記録的な出来高を伴って、
行って来いだったわけですが、
今回は売り物がほとんどない中で
株価だけ戻している感じです。
来月の中間決算でB社の業績が
回復するとは思えないのですが、
なかなか興味深い値動きです。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第21回>2009/10/23 | -1% | 119% | +4% | 155% |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
おかげさまで本企画も20回目を
迎えることができました。
長期投資企画ということで、
企業業績や市況感にパフォーマンスが
左右されるのは仕方ないところですが、
なんとか打ち切りにならず、
ホッとしています。(笑)
中間決算の発表を前に
今週もほとんど動きなし。
A社、B社の発表は
11月上旬と思われますが、
嵐の前の静けさでしょうか。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第20回>2009/10/16 | 0% | 120% | -1% | 148% |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は全体が反発したこともあり、
A社、B社ともにプラスになりました。
最近は中間決算発表前とあって、
全体の動きに追随することが多く
いまひとつ方向感がないようですね。
調整が続いているB社ですが、
8/28の高値に接近してきました。
面白くなりそうです。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第19回>2009/10/09 | +2% | 120% | +4% | 150% |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は市場マインドの悪化もあり、
A社、B社ともマイナスになりました。
もっとも、日経平均やTOPIXが
5%超の下げとなっているなかで、
下げ幅はそれほど大きくありません。
今後はA社、B社ともに、
10月末~11月にかけての中間決算が
株価に大きく影響すると思われます。
よい結果になればいいですけどね。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は市場マインドの悪化もあり、
A社、B社ともマイナスになりました。
もっとも、日経平均やTOPIXが
5%超の下げとなっているなかで、
下げ幅はそれほど大きくありません。
今後はA社、B社ともに、
10月末~11月にかけての中間決算が
株価に大きく影響すると思われます。
よい結果になればいいですけどね。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第18回>2009/10/02 | -0% | 118% | -3% | 144% |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は2日間ということもあり、
ほとんど動きはありませんでした。
CO2の1990年比25%削減について
賛否両論が出てきていますが、
「国策に売りなし」といいますから、
エコロジー関連には引き続き
資金流入が期待できそうです。
ちなみに、A社、B社ともに
エコロジー関連といえなくもないです。
直ぐに買われると思いませんが。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第17回>2009/09/25 | +1% | 118% | +1% | 148% |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はB社が一時ストップ高を
つけるなど荒い値動きでしたが、
行って来いの展開。
もっとも、下値を徐々に
切り上げてきており、出来高も最高水準。
このままPBR0.5倍の
相場で終わるとも思えませんので、
皆さんもB社に注目しておいてください。
B社は業績的にも逆風が追い風に
変わりつつある状況ですが、
足下の数字はまだまだ厳しく
決算上の回復は早くて下期以降。
株価は半年先を行くといいますが、
まさにそんな感じですね。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第16回>2009/09/18 | -2% | 117% | +4% | 147% |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は、ほとんど動きなし。
A社の8月月次が出ましたが、
既存店はマイナスが続いており、
今期では最も低い水準。
リーマン・ショックの影響から
個人消費の落ち込みが顕著になったのは
前年9~10月あたりからですが、
1年近く経った今も低迷中。
エコカー、エコポイント、1000円高速など
一部の業種に恩恵はありましたが、
本格回復は、まだ遠い状況です。
もっとも今年の9月は5連休があり、
(シルバーウィークと言うそうですね。)
これから比較対象となる前年の数字が
低くなってくるマジック効果もあることから、
底入れ感が出てくるかもしれません。
底入れか、まだ下があるのかに
注目していきましょう。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第15回>2009/09/11 | +0% | 120% | +1% | 141% |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社ともに
マイナスとなりました。
2社ともマイナスというのは、
ここまで14回のうち、
第7回と今回の2回です。
この企画スタートは5月末ですが、
A社、B社は3~4月で底を打って
半年近く上げ続けてきました
調整は仕方ないかなと思います。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第14回>2009/09/04 | -4% | 119% | -10% | 139% |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はB社がストップ高となり、
前週比+21%と急騰しました。
出来高も過去最高レベルですが、
金曜日は大陰線で下げに転じ、どうやら終了の雰囲気。
高値にはシコリが残っていることでしょう。(笑)
もっとも急騰といってもPBR0.5倍台。
業績的には、まだまだ評価できませんが、
新規市場や環境関連など材料は豊富なだけに
材料株としてクローズアップされると
面白いかもしれません。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第13回>2009/08/28 | +0% | 124% | +21% | 155% |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
新型インフルエンザが
嫌な感じですね。
今週も冴えない動きでした。
A社はまとまった売り
が出て下落。
B社は少し戻しましたが、
出来高は減少しています。
選挙結果もなんとなく
見えてきましたし、
相場の方も仕切り直しと
行きたいものです。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第12回>2009/08/21 | -3% | 124% | +2% | 127% |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は日経平均が
高値を更新するなど
強い動きでした。
A社は今週も変わらずと
高値圏で動きが止まっています。
B社は売りが出て下げました。
足踏み状態が続いていますが、
来週以降、最高値を更新する
展開を期待したいですね。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第11回>2009/08/14 | 0% | 128% | -8% | 124% |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社ともに
大きな動きはありませんでした。
1Q決算が発表されたB社ですが、
結果だけ見れば売上激減、赤字継続で
資産を取り崩している状況ですが、
受注残は増加中で通期は据え置き。
最悪期は脱しつつあるようです。
これからB社が恩恵を受ける新市場は、
確実に立ち上がってきていますし、
リストラを断行し、本業に集中したことで、
固定費が圧縮され利益が出しやすくなっています。
今後、市況回復と企業体質の改善が相乗効果で
業績に反映されるのが最良のシナリオですね。
早ければ下期。遅くとも来期には実現したい。
倒産寸前のB社に資金を拠出した
われわれ投資家に素晴らしいパフォーマンスを
提供してくれることでしょう。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第10回>2009/08/07 | +0% | 128% | 0% | 135% |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週から1Q決算の発表が
本格化してきましたが、
悪くはなさそうです。
先週、急伸となったA社は、
高値でもみ合う展開となり、
小幅の反落で引けました。
再び新高値を取ってくるか、
来週以降に注目です。
B社は出来高がないまま
真空地帯を戻してきました。
引き続き材料待ちですね。
最近、B社の業界に関するニュースを
目にする機会が多くなってきました。
業績への影響はもう少し先かもしれませんが、
変化の兆しであると言えます。
さて、企画開始から2ヶ月が経過しましたが、
いいタイミングで「どん底」からの
底入れを捉えることができました。
これから景気が本格回復していくとすれば、
日経平均は10000円から15000円を
目指す展開になっていくわけです。
その時「どん底からの割安株長期投資」が
どれほどの利益を生むのか?
あるいは失敗するのか?(笑)
リアルに検証していきますので、
引き続きご期待ください。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第9回>2009/07/31 | -3% | 128% | +6% | 135% |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はNY市場の大幅高や
日経平均の連騰など強い展開でした。
調整入りしていたA社、B社ともに
今週は反発しています。
好決算を発表したA社は、
一気に年初来高値を更新。
出来高も急増中ですが、
まだまだ株価は割安水準。
面白くなってきました。
逆にB社の方は出来高も急減し、
小幅リバウンドにとどまりました。
材料待ちといったところです。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第8回>2009/07/24 | +12% | 131% | +2% | 127% |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社ともに
マイナスでした。
月曜日、急落した局面では、
冷やっとした方も多かったのでは
ないでしょうか?
その後はNY市場の反転もあり、
持ち直してきましたが、
・1Q決算を確認したい
・政治動向を見極めたい
ということもあり、
動きづらい局面でしょう。
ところで、
「恐慌」「100年に1度の不況」
という表現を目にすることが
減ってきたように思います。
みなさん、気づいていましたか?
今にして思えば、恐慌でも100年に1度の
不況でもないように思いますが、
株価の急落ぶりだけは100年に1度クラスでしたね。(笑)
このような時期に黙って
最高の仕込みをしておくのが、
真の長期投資家というものですぞ。(笑)
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第7回>2009/07/17 | -1% | 117% | -15% | 124% |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週は後半に急落し、
全体的に調整局面となりました。
企画開始以来、ずっと上昇を
続けていたA社がついに反落。
B社は週間プラスでしたが、
前半の急騰から23%の調整で、
行って来い。
いったん売りがコンセンサスに
なってきた感じですね。
2月決算企業の第1四半期決算が
発表されてきましたが、
各社の決算も気になるところ。
3月決算企業のピークは、
7月最終週~8月第1週です。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第6回>2009/07/10 | -5% | 119% | +4% | 145% |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
日経平均やNYダウは調整入りしましたが、
A社、B社はともに続伸し、
終値ベースで今年の高値を更新しました。
A社は出来高も増え盛り上がってきました。
底値で買った投資家が利食いする水準を
ブレイクしてきたので新波動入りでしょうか。
B社は2週連続の大幅高ですが、
ここ1ヶ月ほどかぶさっていた
上値の蓋が喰われたに過ぎません。
新高値更新を期待しています。
まだまだ駆け出しの企画ですが、
うまく離陸してきました。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 前週比 | 基準比 | 前週比 | 基準比 | |
| <第5回>2009/07/03 | +3% | 125% | +11% | 139% |
| <第4回>2009/06/26 | +7% | 121% | +8% | 126% |
| <第3回>2009/06/19 | +4% | 114% | -8% | 117% |
| <第2回>2009/06/12 | +6% | 110% | +2% | 127% |
| <第1回>2009/06/05 | +4% | 104% | +24% | 124% |
| <基準日>2009/05/29 | 0% | 100% | 0% | 100% |
基準比は基準日を100%とした数値です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
今週はA社、B社とも上昇しました。
いずれの銘柄も基準比20%以上のプラスとなり、
含み益が大きくなってきました。
ちなみに、はっしゃんは2銘柄に
ほとんどの投資資金を集中しています。(笑)
さて、ファンダメンタルズ的には
2社とも、まだ非常に割安な水準ですが、
業績変化のサプライズがあれば
株価位置はさらに大きく変わりそうです。
2社の業界には少し追い風が吹き始めたような
変化の兆しが出てきています。
今後の業績動向にも期待しつつ見守っていきたいと思います。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 2009/06/26 | +7% | (121%) | +8% | (126%) |
| 2009/06/19 | +4% | (114%) | -8% | (117%) |
| 2009/06/12 | +6% | (110%) | +2% | (127%) |
| 2009/06/05 | +4% | (104%) | +24% | (124%) |
| 2009/05/29 | 基準日 | (100%) | 基準日 | (100%) |
カッコ内は基準日(2009年5月末日)を
100%とした変化率です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
四季報は両社とも好記述でしたが、
株価は明暗が分かれました。
A社は減益から増益へ記述変更となり、
直近の実績、見通しが反映されました。
株価の方は年初来高値更新が続いていますが、
どちらかというと出遅れ気味で過熱感もなく、
しばらく水準訂正が期待できそうです。
一方のB社は連続赤字から黒字見通しに
記述変更されましたが、
特に買い材料とはならなかったようです。
急騰疲れもあって上値は重く、
次第に見切り売りが優勢となって
週後半に大きく下げて引けました。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 2009/06/19 | +4% | (114%) | -8% | (117%) |
| 2009/06/12 | +6% | (110%) | +2% | (127%) |
| 2009/06/05 | +4% | (104%) | +24% | (124%) |
| 2009/05/29 | 基準日 | (100%) | 基準日 | (100%) |
カッコ内は基準日(2009年5月末日)を
100%とした変化率です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
取得単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場のおかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
A社、B社ともに続伸しました。
A社からは5月度月次が発表されましたが、
思っていたよりよい数字でした。
(新型インフルの影響を懸念していましたが)
B社は短期間で2倍化したところで小休止しています。
出来高は急減したものの、売り物はなし。
エネルギーを貯めているという感じですね。
こんな低い位置で売りたい人は少ないでしょう。
いよいよ来週から四季報相場となりますが、
好材料となることを期待しています。
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 2009/06/12 | +6% | (110%) | +2% | (127%) |
| 2009/06/05 | +4% | (104%) | +24% | (124%) |
| 2009/05/29 | 基準日 | (100%) | 基準日 | (100%) |
カッコ内は基準日(2009年5月末日)を
100%とした変化率です。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
購入単価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
はっしゃんです。
はっしゃんは、専業トレーダー
というわけではありません。
多くの皆さんと同じサラリーマンです。
本業での定収入を確保したうえで、
余剰資金の運用に株式投資を活用しています。
そんな、はっしゃんの投資スタイルは、
割安株への長期投資です。
割安な時期を狙って集中的に投資し、
その後は業績や株価の推移を確認するだけ。
通常時は売買すらほとんど行いません。
サラリーマンで、3児の父ともなれば、
投資に使える時間は限られていますので、
自然とこのようなスタイルになりました。
投資経験は1998年から10年余り。
何回かの上昇相場におかげで、
少しばかりの資産を築くことができました。
さて、2008年10月からの暴落は、
長期投資家にとっては非常に厳しい相場でしたが、
はっしゃんにとっては3回目の
これまでで最大の仕込み場となりました。
「どん底からの割安株長期投資」のエントリーでは、
割安株への長期投資の状況を「どん底」から
リアルタイムでお伝えすることを目的としています。
このエントリーは投資が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
失敗すれば打ち切りとなります。(笑)
(投資先2銘柄がともに含み損となれば、
即刻、打ち切りにします。)
皆さん、応援よろしくお願いします。
* * *
■今週までの投資成績
| 日付 | A社 | B社 | ||
| 2009/06/05 | +4% | (104%) | +24% | (124%) |
| 2009/05/29 | 基準日 | (100%) | 基準日 | (100%) |
カッコ内は基準日(2009年5月末日)からの
騰落率となります。(小数点以下は四捨五入)
はっしゃんの主力投資先は2銘柄。
いわゆる集中投資のスタイルです。
今は仕込み直後ということもあり、
当面の間、銘柄名・投資金額は非公開です。
A社:
【投資金額】約?000万円
【投資時期】2008年10月仕込み完了
上場以来、毎年増収を続ける安定成長株。
同業他社と比較して財務・収益力とも抜群で、
配当性向も高く、減配は一度もなし。
今回の暴落ではファンド解約などの特殊要因も加わり、
理論値からは考えられない異常安値を記録した。
月次情報の公開企業であり業績予測も容易。
利回り5%となる配当収入が主目的の投資であるが、
安定成長株でもあることから、
5年以上の保有で株価2~3倍を目指す。
B社:
【投資金額】約?00万円
【投資時期】2009年5~6月
技術力に定評のある小型ハイテク株。
業界サイクルの影響を大きく受ける業態で、
近年は業績の悪化傾向が続く景気循環株。
今回の世界同時不況で業績は著しく悪化。
主力事業の将来性にも疑念が生じ、
会社存続の危機、株価も倒産価格に暴落。
思い切ったリストラを断行し復活にかける
ハイリスク・ハイリターン型ジャンク株。
業績の復活前提で株価5~10倍を狙う。
ハイリスク銘柄であるB社への投資を
A社への投資でヘッジする形になっています。
投資比率は、
A社:B社 = 10:1
また、B社への投資も十分な安全域を確保
株価が(流動資産-流動負債)÷発行株式数の1/3以下
してのリスクテイキングであり、
勝算ありと見込んでいます。
B社は生き残れば5~10倍ですから。(笑)
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| 3万入金のみ+α・なし | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
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| 5万入金+7取引・3/31 | |
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| 5万入金+1取引・4/30 | |
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| 30取引・4/1 | |
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| 10万入金+1取引・3/31 | |
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| 10万入金・3/31 | |
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