成長株長期投資<第96回>業績予想と株価予想

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8901万円
 基準比:+5384万円(+153%)

corp_s

 今週は大きく下げる場面もありましたが後半は反発。
 中小型株にも資金が流入してきました。

 S社も底入れっぽくなってきましたが、
 特に大きな動きはありません。

今日は「業績予想と株価予想」について。

企業分析に基づく株式投資では、
 1)業績予想
 2)株価予想
の2つの要素が存在します。

どちらが重要かというと、
言うまでもなく「業績予想」です。

業績予想と株価予想の
当たりハズレを組み合わせると
次の4パターンになります。

・もっともよい
 ○業績予想 ○株価予想

・その次によい
 ○業績予想 ×株価予想

・よくないが反省すれば次につながる
 ×業績予想 ×株価予想

・運がよかっただけ
 ×業績予想 ○株価予想

上の4つのなかで、
もっとも注意が必要なのが、
4つ目の「運がよかっただけ」
というパターンです。

単に運がよかっただけでは、
次につながらないのです。

資産だけが増えていっても、
投資スキルを伴っていないと、
いつかは負けますから、
その負けるべき時に、
スキルレベルに応じた負け方をするだけです。
低レベルだと、一発退場とか。(笑)

運だけで生き残れるほど、
市場は甘くありません。

 * * *

資産が増えるに越したことないのですが、
投資スキルの向上という意味では、
むしろ反省点があった方がよいと思います。

業績予想の精度を上げ、
投資スキルが向上してくると、
勝ちパターンの再現性が高まりますし、
負ける時の傷も小さく済むようになります。
長期で重要なのはこちらです。

株価予想だけ外れた場合は、
なぜ市場が業績と連動していないのか、
よく調べて考えてみましょう。
市場は、よく間違えるものですけど、
自分だけの思い込みかもしれません。

業績予想だけ外れた場合は、
正確な分析ができていたか。
情報を増やす余地はないか。
予想に反するシグナルを見逃さなかったか。
など反省点を改善して次につなげましょう。

株式投資を長期的な資産形成の場と考えると、
継続的なスキル向上は欠かせません。

決算発表などは、自分が投資を通じ、
どれだけ成長しているかを
確認するイベントでもあります。

分析が正しかったのか、運がよかったのか。
過去の自分と比べて成長できているか。
株価や業績内容を確認して、
自分の立ち位置を再認識しましょう。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第96回>2017/12/08 8901 +5384 +153% 1803 +10%
<第95回>2017/12/01 8786 +5269 +150% 1796 +9%
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第95回>植物は夜に成長する

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8786万円
 基準比:+5269万円(+150%)

corp_s

 12月に入りましたが、
 好材料・悪材料がともに並び、
 高値圏での揉み合いが続いています。

 S社は引き続き調整中で、
 特に動はきなし。

今日は「植物は夜に成長する」です。

植物は夜に成長するそうです。
明るい昼間は光合成で栄養分を作り、
夜に茎を伸ばします。

また、明るい場所より日陰の植物の方が、
光を求めて茎を伸ばし、高く成長するそうです。

株式投資にも同じことが
言えると思います。

投資家も「夜」に成長するので
はないでしょうか?

投資家の「夜」には、
 「下落局面」「成績不振」「損切り」
などが該当するかと思います。

よい結果が出ている「昼の時間」は、
どうしても結果優先になりがちで、
研究したり、反省したりすることが
少なくなってしまいます。

一年中「昼の時間」を求めている
人もいるかもしれませんが、
昇った太陽は必ず沈むわけですから、
むしろ「夜の時間」を有効活用すること
を考えるべきでしょう。

結果を出すことが難しい「夜の時間」に、
無理して結果を求める必要はなく、
むしろスキルアップを図るよい機会
と前向きに捉えましょう。

相場に昼あれば、夜もあり。
逆にいえば、夜の間に成長できなければ、
そのうち、枯れてしまいます。(笑)

植物のように昼と夜の時間を使い分けて、
少しずつ成長していきたいものです。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第95回>2017/12/02 8786 +5269 +150% 1796 +9%
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第94回>頭は使うほどよくなる

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8560万円
 基準比:+5043万円(+143%)

corp_s

 2週間ぶりの更新です。
 国内・海外市場とも高値圏で
 調整気味の推移となっています。

 S社は決算後、下げた位置でもみ合い。
 しばらくは下練りが続きそうです。

今日のテーマは「頭は使うほどよくなる」です。

頭は使えば使うほど良くなるそうです。
物覚えが悪いとか、忘れ物が多いなんて人は、
脳が退化しているかもしれませんよ。(笑)

頭を使うことで脳機能が活性化されて
良い状態をキープできるようになります。

スポーツだって、語学だって
訓練した人とそうでない人とでは
非常に大きな差がありますよね。

株式投資でも自分の頭を使って
自分で考えることをしない人は、
何年やっても進歩しないのではないでしょうか。

企業分析を繰り返していくと
分析に関する脳の働きが良くなり、
思考が分析モードになってきます。
一種の職業脳です。

情報に漠然と触れるだけでなく、
文字に書いたり、パソコンに入力するなど、
整理・記録することも重要です。

思考は整理・記録することで、
価値ある「情報」となります。

 * * *

例えば、決算という情報への
取り組みについて考えてみましょう。

決算をニュース記事で
軽く見たただけの人。

さらに、決算書に目を通して
数字や背景を確認した人。

さらに、内容を整理・記録して、
過去や競合と比較した人。

さらに、自分なりの手法で分析して、
再現性のある結論に辿り着けた人。

さらに、人に理解してもらうために、
情報を客観視して文章にまとめた人。

それぞれのフェーズで使う脳機能の
働きは異なってきますよね。

このような分析思考ルーティンを、
スポーツや語学と同じように、
コツコツ何回も積み重ねて、
自分のスキルに合わせて、改善・向上させていく。

まず1年。次は3年。そして5年、10年と。
特に何もしなかった人とでは、
どれだけの差になるでしょうかね。(笑)

もちろん脳機能や思考の活性化と、
実際に相場で勝つことは別問題ですが、
(だから相場は面白いのですが)
何もせず退化するよりは、よいでしょう。(笑)

はっしゃんがブログで企業分析や
コラムをまとめて公開していることも
老脳の退化予防程度には、
なっていると思います。(願望)

頭は鍛えておきましょう。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第94回>2017/11/25 8560 +5043 +143% 1759 +7%
<第93回>2017/11/11 8741 +5224 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第93回>商品・サービス価値と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8741万円
 基準比:+6441万円(+149%)

corp_s

 今週は決算週のピーク。
 引き続き主力株を中心に強い展開で、
 高値圏で値動きの荒い相場でした。

 S社は1Qを上回る好決算でしたが、
 株価が既に上昇していたこともあり、
 利益確定が優勢で大きく売られました。(涙)

 もっとも、S社の成長は加速しつつあり、
 見切り発車していた株価の調整も含め、
 長期投資としては順調です。

今日は「商品・サービス価値と長期投資」について

商品でもサービスでも、
ターゲット層を広げれば広げるほど、
ニーズは曖昧になり、
より多くのライバルと競合することになる。

スケールメリットがこれを上回る場合は、
ロープライスで勝負できる。

逆にターゲット層を絞り込めば、
競争相手は少なくなるが
市場パイそのものが小さくなる。

市場が小さい場合でも、
ニーズをとらえ商品・サービス価値を
差別化することでプライスを上乗せできる。
さらに、改善を重ねることで
競合が真似できないオンリーワンを狙える。

おおむね前者が強者の戦略であり、
後者は弱者の戦略となる。

 * * *

スケールメリットはグローバル化、IT化の時代。
海外拠点を活用し、またAIを利用することで、
世界規模で効率化できる。

差別化の追求はイノベーションを産み、
商品・サービス価値を再定義する。
新しい価値の前に、既存価値は破壊される。

エクセレントカンパニーは、
スケールメリットとイノベーションの
2つを同時に成し遂げ、
新しい商品・サービスを世に問う。

世界的にIT勝ち組へ富が集中し、
その影響が大きくなる中、
市場経済下では、無数の競争が続いている。

 * * *

企業の成長エンジンは、
商品・サービス価値の優位性であり、
競合との差別化である。

AmazonやiPhoneの新サービスに
触れるように、投資先企業の
商品・サービス価値を知ることは、
長期投資のキーポイントになる。

成長企業への長期投資は、
商品・サービス価値の分析と、
その検証の繰り返しなのだから。

株価の値動きだけでなく、
その裏の企業価値や差別化ポイントを理解し、
分析し続けることで、
長期投資の成功率は少しずつ
向上していくように思う。(笑)

あなたは、投資先企業の
商品・サービス価値を見ていますか?
株価を見ているだけですか。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第93回>2017/11/11 8741 +6441 +149% 1800 +9%
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第92回>読まない本と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:1億245万円
 基準比:+6441万円(+191%)

corp_s

 国内、海外市場とも決算発表が続いており、
 好業績を発表した銘柄を中心に
 強い相場が続いています。

 今週はS社も少し買われて、
 週末高値を更新しています。

今日は「読まない本と長期投資」について

本を買うのは簡単です。
お金を出せば誰でも買えます。

でも、本を読むのは
簡単ではありません。
時間と集中が必要です。

なんとなく買ってしまった
読まない本はありませんか?

本を所有していることに
満足しているコレクターに
なっていませんか?

 * * *

1つの銘柄と深く付き合う長期投資は、
本の中でも愛読書とよく似た関係です。

でも、長期投資で分析していない銘柄は、
読まない本と同じでもったいないと思います。

業界のこと、経営のこと、将来性・・・
1つの銘柄から学べることはたくさんあります。

最初は1社からでもよいので、
自分なりに調査・研究して、
愛読書を作ってみましょう。

銘柄を分析するということは、
その会社や業界を繰り返し学んで理解し、
1つの知恵・あるいはスキルを
身につけていくということです。

投資家として成長するためには、
この知恵・スキルが重要だと思います。
お金では決して買えないものですから。

どの銘柄でどれだけ儲かったではなく、
投資した銘柄から何を学べたか。
お金だけではなく、これからの自分にとって
どれだけプラスになっているかを
よく考えてみましょう。

株式投資という学びの場を通じて、
あなたは知恵を身につけて、
スキルアップ出来ていますか?

それとも、本を買って
持っているだけですか?
ただお金儲けをしているだけですか?(笑)

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第92回>2017/11/03 1億245 +6441 +191% 1794 +9%
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第91回>法人減税と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9799万円
 基準比:+6281万円(+179%)

corp_s

 今週は選挙結果を受けて 
 大型株がさらに上昇し、
 日経平均21年ぶりの22000円台。

 海外市場でも最高値が相次ぎ、
 金曜日は好決算からハイテクが買われ、
 ナスダックが大幅高。

 S社は小幅な値動きで続落。
 来週は日本市場も決算相場本番入り。

今日は「法人減税と長期投資」について

法人減税により企業の実効税率は
 2011年 約40%
 2012年 約37%
 2014年 約35%
 2016年 約30%
と低下が続いています。

実効税率から計算すると、
2011年以前と比べて企業の税引後利益は、
約16%増加することになります。

上場企業で利益が安定している
4社の経常利益と純利益から、
実効税率を概算してみます。

■NTT
9432

■ニトリ
9843

■セリア
2782

※数値は会社予想ベース(一部独自推定もあり)です。

実効税率が低下することで、
最終利益の割合が増えている
ことが分かります。

マイナス金利下の現在、
銀行にお金を預けたところで、
利子はないのも同然ですが、
上場企業の株式を購入しておけば、
法人減税を考慮すると、
直近5年間で「理論株価換算2.56%」
の恩恵があったことになります。

残った利益は配当として株主還元されたり、
内部留保となって企業競争力を高めます。

 * * *

ところで日本の法人税は安いのでしょうか?
実は決して安い方ではありません。

グローバル経済では企業は国を選べますから、
法人税が国際競争上、重要な要素である
ことは言うまでもありません。
各国の法人実効税率を比べると・・
 アメリカ:約40%
 フランス:約33%
  ドイツ:約30%
   中国:約25%
 イギリス:約20%
となっており、日本は減税後でも、
まだ先進国では真ん中くらい。
イギリスより10%も高くなっています。
財務省HPより:http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/corporation/084.htm

現在、先進国の中ではアメリカの
法人税が最も高い水準にありますが、
トランプ大統領は法人税を40→20%に
引き下げる大胆な改革案を出しています。

現在の米国株高には、このような法人減税改革を
織り込んでいる側面もあり、
世界的な株高に「国際的な法人減税競争」という
背景もあることは興味深い点です。

そして、日本の法人税についても、
さらなる減税圧力がかかるとみて
間違いないでしょう。

この法人減税メリットを最も享受できるのは、
株式への長期投資なのです。(笑)

「国策に売りなし」ですね。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第91回>2017/10/27 9799 +6281 +179% 1771 +8%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第90回>理論株価と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9889万円
 基準比:+6372万円(+181%)

corp_s

 今週も大型株が中心で
 日経平均は57年ぶり14連騰。
 選挙相場といったとことでしょうか。
 S社は小動きで小幅続落。

 選挙の方は現状維持という見通し。
 来週からの相場はどう動くでしょうか。

今日は「理論株価と長期投資」について

はっしゃんが銘柄分析に使っている
理論株価の仕組みについて紹介します。

はっしゃん式理論株価は、
下の式で計算しています。

理論株価=資産価値+事業価値
 資産価値=BPS×割引率(自己資本比率により割引評価)
 事業価値=EPS×ROA×150

まず、資産価値は企業の1株純資産をベースに
自己資本比率で割引評価します。
 80%以上:80%
 67%以上:75%
 50%以上:70%
 33%以上:65%
 10%以上:60%
 10%未満:50%
日本株の自己資本比率は40%程度なので、
平均するとBPSの65%評価です。
また、日本株の平均PBRは1.3倍程度なので、
およそ半分のウェイトを資産価値で評価します。

結局、理論株価が何をしているかというと、
市場の行き過ぎた評価の補正ですかね。
買われすぎた価値を売られすぎた価値に付け替えて、
長期的にみた妥当範囲に修正します。

 * * *

次に事業評価ですが、
 事業価値=EPS×ROA×150
で評価しますが、次のように変形できます。
 事業価値=PER15倍×ROAの10倍
日本株の平均PERは約15倍。
同じく平均ROAは5%程度なので、
PER15倍の50%。
つまり、残りの半分のウェイトを
事業価値で評価していることになります。

また、事業価値計算時のROA上限を
25%としていますので理論株価のPER上限は、
 15×2.5倍=PER37.5倍
となります。
一般に割高と言われている水準です。

さらに成長期にはROA25%を超える
銘柄もありますので理論値とは別に、
理論上限としてROA40%を設定しています。
PERでは
 15×4倍=PER60倍
となります。
かなり割高な水準ですね。

このように事業価値はROAによって、
PER0倍~60倍の範囲となります。
(理論値としては0~37.5倍)

 * * *

最後にもう1つ評価率があります。
理論株価は最初は、上の式まででした。
当初は、株価を含む指標を対象外とし、
純粋に財務指標だけから計算していましたが、
リーマンショックを経験し、この考えを捨てました。

恐慌時には決算より前に株価が先行暴落し、
直近決算が黒字のまま倒産してしまいます。
決算で財務指標を確認では間に合わないのです。
そんな理論値に価値はありません。(笑)

評価率はPBRで評価します。
 1.00倍以上:100%
 0.67~0.99倍:95%
 0.50~0.66倍:90%
 0.34~0.49倍:80%
 0.21~0.33倍:50%
 0.04~0.20倍:5~25% ( (pbr / 5 * 50) + 50 )
 0.00~0.03倍:0.5~2.5%( (pbr – 1) * 10 + 5 )

 * * *

なお、はっしゃんが理論株価を
利用しているのは長期投資目的です。

需給が優先する短期投資では、
理論値より上か下かは、あまり関係ありませんが、
短期的に上昇している銘柄も
長期的には理論値に収斂します。

3年、5年スパンで理論株価が
上昇し続ける銘柄に長期投資しておくと
株価も連動して上昇する。

長期投資でも理論値より上か下かではなく、
右肩上がりで株価と理論値が連動して
上昇していることが重要です。

※なお、EPSは銘柄によって純利益ではなく、
 経常利益×実効税率で計算しています。
※また、銀行など一部の銘柄はROEで
 事業価値を計算するなど、細かい例外はあります。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第89回>2017/10/13 9926 +6409 +182% 1708 +4%
<第88回>2017/10/06 9430 +5912 +168% 1687 +2%
<第87回>2017/09/29 9753 +6236 +177% 1674 +2%
<第86回>2017/09/22 9397 +5880 +167% 1664 +1%
<第85回>2017/09/15 1億147 +6630 +189% 1638 -1%
<第84回>2017/09/08 9852 +6335 +180% 1593 -3%
<第83回>2017/09/01 1億139 +6622 +188% 1619 -2%
<第82回>2017/08/25 9987 +6470 +184% 1596 -3%
<第81回>2017/08/18 1億81 +6564 +187% 1597 -3%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第89回>マネジメントと長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9926万円
 基準比:+6409万円(+182%)

corp_s

 今週も海外、国内市場ともに高値を更新。
 日経平均の20年ぶり高値が話題になりました。
 S社はあいかわらず、大型株に遅れを
 とっていますが、小反発となりました。

今日は「マネジメントと長期投資」について

今回は長期投資をマネジメント視点で
考えてみましょう。

いちばんよい状況は、
「すべてがうまくいっており、
 何もすることがない」
状況です。

逆に避けなければならない
いちばん悪い状況は
「手詰まりになっていて、
 何もできない」
状況です。

実のところ、
「どちらも何もしない(できない)」(笑)
では、2つの違いは何か?
それは、
「切るべきカード」
を持っているかどうかです。

 * * *

前者は、すべての銘柄が含み益、
業績もシナリオ通りに推移して、
余裕資金も確保しており、
何らかのイベントが発生するまで
何もすることがない状況。

よい状態でインシデントが発生しても、
切るべきカードはいくらでもあります。

このよい状態を維持するために、
分析したり、リスク管理をする
これが長期投資における
マネジメントだと思います。

 * * *

逆に後者の状況は、
ほとんどの銘柄が含み損となり、
業績も把握できておらず(笑)
追加する資金もなく、
もう運を天に任せるしかない状況。

最悪の状況に残されたカードは、
すべて損切りして、
退場するくらいでしょうか。(笑)

最悪の状況に追い込まれないために、
ある程度の犠牲を払ってでも
戦略的優位を保つように努めるのも、
長期投資のマネジメントですね。

 * * *

すべて計画通りのシナリオであれば、
マネジメントなんて不要ですし、
誰でも成功できるはずですが、
ほとんどは、そうなりません。

マネジメントの99%は例外処理。
シナリオ通りに進まなかったとき何をすべきか。
どうやって復旧するか。
ここが勝負の分かれ目です。

そのためのルール、リスク管理。
マネジメント力、メンタルコントロール
自分を戦略的優位におくこと。

 * * *

そして、戦略的優位は何かというと、
・実現利益、含み利益とリスク許容度
・潜在的な期待利益と確実性
の担保ですね。投資ですもん。

また、そのためのマネジメントは、
・戦略的優位のためのリスク管理
・利大損小オペレーション
となります。

簡単に言うと「損切り」はしておけ (笑)
ということです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第89回>2017/10/13 9926 +6409 +182% 1708 +4%
<第88回>2017/10/06 9430 +5912 +168% 1687 +2%
<第87回>2017/09/29 9753 +6236 +177% 1674 +2%
<第86回>2017/09/22 9397 +5880 +167% 1664 +1%
<第85回>2017/09/15 1億147 +6630 +189% 1638 -1%
<第84回>2017/09/08 9852 +6335 +180% 1593 -3%
<第83回>2017/09/01 1億139 +6622 +188% 1619 -2%
<第82回>2017/08/25 9987 +6470 +184% 1596 -3%
<第81回>2017/08/18 1億81 +6564 +187% 1597 -3%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第88回>3年固定ルールと長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9430万円
 基準比:+5912万円(+168%)

corp_s

 今週も選挙相場ということで大型株が主役。
 TOPIX、日経平均とも高値を更新しました。
 S社は物色圏外となり反落しています。

今日は「3年固定ルールと長期投資」について

時間を制する者が長期投資を制する。
長期投資の最大の武器は「時間」です。

売買判断力や銘柄分析力には個人差がありますが、
時間はすべての人に等しく与えられています。

あなたが売買や分析の達人でないのなら
1銘柄だけでもよいので期間固定ルールを
試してみてはいかがでしょうか?

 * * *

はっしゃんが短期投資から長期投資に転向したとき、
長期投資の練習に3年固定ルールを採用しました。

それは、
「とにかく3年間は売らない」
という単純なものです。
(ただし、損切りルールは優先)

最初は長期投資のつもりでも
「ちょっと大きく上がった」
「逆に下がりそうになった」
「あるいは何ヶ月間も動きがない」
ことで、売りたくなっていませんか。

保有期間ルールの概念を持っていないと
そのようになるのが普通です。

長期投資を目指すなら、
期間固定ルールは試してみる
価値があると思います。

例えば、マラソンと100m走では
練習方法は違いますよね。
「最初に投資期間の方針ありき」
というのも1つの練習方法です。

まっとうな成長企業に投資していれば
企業価値は長く保有するほど高くなります。
3年間の成長プロセスを株主として
体験することは、とても大切なことです。

実際にやってみると分かると思いますが、
3年間、株価が買値を下回らない企業を
探すこと自体が極めて難易度が高いものなので、
とても勉強になります。

3年間やってダメだったら、
選んだ銘柄が間違っていたと思って
やり直せばいいじゃないですか。(笑)
そのくらいの価値があります。

もちろん、損切りは必要ですが、
長期投資における「時間の力」を
実体験することこそ重要だと思います。

つまり、
「株式投資は3年満期の定期預金と心得よ」
です。
損切りできないと、元本は減りますが。(笑)

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第88回>2017/10/06 9430 +5912 +168% 1687 +2%
<第87回>2017/09/29 9753 +6236 +177% 1674 +2%
<第86回>2017/09/22 9397 +5880 +167% 1664 +1%
<第85回>2017/09/15 1億147 +6630 +189% 1638 -1%
<第84回>2017/09/08 9852 +6335 +180% 1593 -3%
<第83回>2017/09/01 1億139 +6622 +188% 1619 -2%
<第82回>2017/08/25 9987 +6470 +184% 1596 -3%
<第81回>2017/08/18 1億81 +6564 +187% 1597 -3%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第87回>書いて覚える投資術

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9753万円
 基準比:+6236万円(+177%)

corp_s

 今週は選挙戦がスタートになりましたが、
 高値圏での揉み合いとなりました。
 S社は小反発で日柄調整といったところ。

今日は「書いて覚える投資術」について

皆さんも小学校の頃、ひらがなや漢字を
書いて覚えた記憶があると思います。

さて、職場で前任者から500人の
顧客名簿を引き継ぐことになりました。
責任を持って引き継ぎたい。どうしますか?

いい方法を教えます。最初に全部を印刷。
そして、名前、住所などを1人ずつ
最初から自分で入力しなおしていくのです。

一度に全部を入力する必要はないです。
50人ずつなら10日で入力できます。
入力の目的は顧客名簿を記憶として
手から頭に刻み込むことです。
小学生ではないので書く必要はありません。(笑)

見るだけでは、すぐ忘れてしまいますが、
入力すると意外と覚えているものです。
珍しい名前は印象に残るので覚えやすいです。
一発変換できないし。(笑)

入力を通して頭に入っているという感覚が
重要なんじゃないかと思います。
何かのときに「ああ、あの人!」っていう。
実は、これでスタート地点。

株式投資でも四季報や決算をみるだけの人と
自分なりに整理して入力・管理している人とでは、
実は大きな差があるかもしれませんよ。
何かのときに「ああ、あの銘柄!」っていう。(笑)
読むだけで満足していませんか?

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第87回>2017/09/29 9753 +6236 +177% 1674 2%
<第86回>2017/09/22 9397 +5880 +167% 1664 1%
<第85回>2017/09/15 1億147 +6630 +189% 1638 -1%
<第84回>2017/09/08 9852 +6335 +180% 1593 -3%
<第83回>2017/09/01 1億139 +6622 +188% 1619 -2%
<第82回>2017/08/25 9987 +6470 +184% 1596 -3%
<第81回>2017/08/18 1億81 +6564 +187% 1597 -3%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1回、53回、66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)