成長株長期投資<第122回>レンジ相場が続く

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9577万円
 基準比:+6061万円(+172%)

corp_s

10月後半は急落しましたが、
やや持ち直して高値圏での
レンジ相場が続いています。

日経平均でいうと1年以上、
20,000-25,000円のヨコヨコですが、
S社もヨコヨコで相似形。(笑)

S社の業績でいうと成長が加速、
期待から株価が理論株価を追い抜き、
日柄調整をしている状況です。

待っている間に業績も株価に
追いついてきましたので、
そろそろ変化があるかもしれません。

方向が定まらない時は、
需給で上下動していますが、
いずれ業績で決まることです。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第122回>2018/11/03 9577 +6061 +172% 1658 +1%
<第121回>2018/10/12 1億135 +6618 +188% 1702 +3%
<第120回>2018/10/05 1億152 +6635 +189% 1792 +9%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

[2Q決算]<9433>KDDIの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、KDDIの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 6,351円→5,941円 (-6.5%)
 修正余地 +3,581円 (+151.7%)

 理論上限 10,671円/上限余地 +352.2%
 株価診断 [割安] 倒産確率 0.0%

 * * *


m9433_20181101
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 2,360円 5,941円 (1,211円+4,730円) +151.7%
1年前 3,215円 5,909円 (1,056円+4,853円) +83.8%
2年前 2,999円 4,150円 (974円+3,176円) +38.4%
3年前 3,058円 3,741円 (910円+2,831円) +22.3%
4年前 2,535円 3,043円 (863円+2,180円) +20.0%

KDDIの資産価値は4年前の863円から1,211円に増加し、
事業価値は、2,180円から4,730円へ拡大しました。
この期間の株価は、2,535円から2,360円(理論株価は3,043円→5,941円)に下落しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
4年間に+20.0%から+151.7%へと拡大しました。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[3Q決算]<3994>マネフォの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、マネフォの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 141円→124円 (-12.1%)
 修正余地 -4,706円 (-97.5%)

 理論上限 124円/上限余地 -97.5%
 株価診断 [超割高] 倒産確率 0.1%

 * * *


m3994_20181015w
Copyright (C) 2018 tolkien soft, 【株価ブラウザ明日香】

理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 4,830円 124円 (124円+0円) -97.5%
1年前 3,135円 41円 (41円+0円) -98.7%

マネフォの資産価値は1年前の41円から124円に増加し、
事業価値は、0円から0円へ推移しています。
この期間の株価は、3,135円から4,830円(理論株価は41円→124円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
1年間に-98.7%から-97.5%へと改善しました。

マネフォの株価は割高のメドとなる理論上限を大きく上回っています。
株価と理論上限に連動性が認められる場合もありますが、
株価だけ大きく上昇した場合は、天井サインとなります。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

[1Q決算]<3990>UUUMの理論株価チャート分析

はっしゃんです。

今回は理論株価と株価を時系列で比較できる
理論株価チャートを紹介します。
今日は、UUUMの理論株価チャートを分析してみましょう。

 最新の理論株価 883円→1,598円 (+81.0%)
 修正余地 -2,052円 (-56.3%)

 理論上限 3,131円/上限余地 -14.3%
 株価診断 [割高] 倒産確率 0.1%

 * * *


m3990_20181013w
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理論株価は、財務情報をベースに資産価値+事業価値で算出します。
チャートの資産価値は緑色、理論株価はオレンジ色のラインで表示されます。
水色は、割高ラインとなる理論上限(資産価値+事業価値x2)を表します。

株価 理論株価(資産価値+事業価値) 修正余地
現在値 3,650円 1,598円 (65円+1,533円) -56.3%
1年前 1,770円 305円 (45円+260円) -82.8%

UUUMの資産価値は1年前の45円から65円に増加し、
事業価値は、260円から1,533円へ拡大しました。
この期間の株価は、1,770円から3,650円(理論株価は305円→1,598円)に上昇しています。

理論株価を基準とした株価の修正余地は、
1年間に-82.8%から-56.3%へと改善しました。

UUUMの株価は割高のメドとなる理論上限を上回っています。
株価と理論上限が連動して上昇する場合もありますが、
株価だけ大きく上振れした場合は、天井サインとなります。

また、UUUMの理論株価は事業価値の比率が95.9%と高く、
好業績と成長期待から高い株価が維持されています。
事業価値は業績に連動して大きく変動しますので注意が必要です。

株価と理論株価は必ずしも一致するわけではありませんが、
チャートからも明らかなように中長期では連動する傾向があり、
業績変化から株価の変動メドを推定するのに有用です。

理論株価チャートの作成方法は、
【はっしゃん式】財務チャート作成方法
で詳しく解説しています。

成長株長期投資<第121回>アメリカ市場の急落

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:1億135万円
 基準比:+6618万円(+188%)

corp_s

今週はアメリカ市場の急落から、
世界同時株安に波及しました。

アメリカ株もリーマン・ショック以降、
10年間上げっぱなしですからね。

ただ、1週間で1100ドルの下げですが、
ベースが25000-26000円まで上がっていますから、
下げ率でいえば4%程度です。

週末はやや戻しましたが、
第2波、第3波があるかもしれません。
まだ余談を許さない状況ですね。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第121回>2018/10/12 1億135 +6618 +188% 1702 +3%
<第120回>2018/10/05 1億152 +6635 +189% 1792 +9%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第120回>目先の値動きより決算と業績

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:1億152万円
 基準比:+6635万円(+189%)

corp_s

今週の日本株は調整となりました。
3週間も強い相場が続いていましたので、
まあ妥当なところでしょう。

このところS社も地合に連動して
上げ下げしている展開ですが、
長期投資的には目先の値動きより、
まもなく本格化する各社の中間決算と
業績動向に注目しています。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第120回>2018/10/05 1億152 +6635 +189% 1792 +9%
<第119回>2018/09/29 1億791 +7274 +207% 1817 +10%
<第118回>2018/09/22 1億709 +7192 +205% 1804 +10%
<第117回>2018/09/15 8024 +4507 +128% 1728 +5%
<第116回>2018/07/21 9787 +6270 +178% 1744 +6%
<第115回>2018/07/14 9508 +5991 +170% 1730 +5%
<第114回>2018/07/06 8938 +5823 +166% 1692 +3%
<第113回>2018/06/01 9655 +6138 +175% 1749 +6%
<第112回>2018/05/11 1億516 +7000 +199% 1794 +9%
<第111回>2018/04/27 1億639 +7122 +203% 1777 +8%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第119回>月末最高更新と日経平均26年ぶり高値

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:1億791万円
 基準比:+7274万円(+207%)

corp_s

今週も日本株は強い展開で、
日経平均が26年ぶり高値となりました。

S社も小幅に上昇して、
投資成績は月末最高を更新です。

2月暴落から8ヶ月の調整も明け、
さらに上昇となるのでしょうか?

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第119回>2018/09/29 1億791 +7274 +207% 1817 +10%
<第118回>2018/09/22 1億709 +7192 +205% 1804 +10%
<第117回>2018/09/15 8024 +4507 +128% 1728 +5%
<第116回>2018/07/21 9787 +6270 +178% 1744 +6%
<第115回>2018/07/14 9508 +5991 +170% 1730 +5%
<第114回>2018/07/06 8938 +5823 +166% 1692 +3%
<第113回>2018/06/01 9655 +6138 +175% 1749 +6%
<第112回>2018/05/11 1億516 +7000 +199% 1794 +9%
<第111回>2018/04/27 1億639 +7122 +203% 1777 +8%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第118回>リスクオンかな

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:1億709万円
 基準比:+7192万円(+205%)

corp_s

今週は日本株が買われて、
多くの銘柄が上昇しました。
TOPIXで4%の上昇。

長らく調整が続いていたS社も
スルスルと値を戻して、(笑)
高値を伺う位置まできました。

このままリスクオンで
年末高となるでしょうか?

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第118回>2018/09/22 1億709 +7192 +205% 1804 +10%
<第117回>2018/09/15 8024 +4507 +128% 1728 +5%
<第116回>2018/07/21 9787 +6270 +178% 1744 +6%
<第115回>2018/07/14 9508 +5991 +170% 1730 +5%
<第114回>2018/07/06 8938 +5823 +166% 1692 +3%
<第113回>2018/06/01 9655 +6138 +175% 1749 +6%
<第112回>2018/05/11 1億516 +7000 +199% 1794 +9%
<第111回>2018/04/27 1億639 +7122 +203% 1777 +8%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第117回>成長余力の判断

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:8024万円
 基準比:+4507万円(+128%)

corp_s

ご無沙汰しております。
2ヶ月ぶりの長期投資企画です。

長期投資企画も開始から
4年目に入りましたが、
残念ながら投資成績の方は、
ピークから30%程度の調整
となっています。(苦笑)

保有株のS社が成長株として人気化し、
短期間で大きく値上がりするなど、
株価的に過熱していましたので、
まあ仕方がないところです。(笑)

投資期間が長くなってくると、
このような時期は必ずやってきますが、
長期投資の是非は株価水準ではなく、
成長余力で判断します。

S社の場合、株価の方が見切り発車
してしまいましたが(よくあること)、
投資の前提条件である成長性は、
むしろ加速しつつある状況です。

上げ下げのうねりは無視して、
成長の続く限り継続保有することで、
企業価値という成功報酬を狙います。

将来到達するであろう価値は、
ピークを大きく超えると予測しています。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第117回>2018/09/15 8024 +4507 +128% 1728 +5%
<第116回>2018/07/21 9787 +6270 +178% 1744 +6%
<第115回>2018/07/14 9508 +5991 +170% 1730 +5%
<第114回>2018/07/06 8938 +5823 +166% 1692 +3%
<第113回>2018/06/01 9655 +6138 +175% 1749 +6%
<第112回>2018/05/11 1億516 +7000 +199% 1794 +9%
<第111回>2018/04/27 1億639 +7122 +203% 1777 +8%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)

成長株長期投資<第116回>株価チャート分析と長期投資

はっしゃんです。

「成長株長期投資」のエントリーは、
成長株への長期投資の状況をリアルタイムで
お伝えすることを目的としています。

銘柄名は非公開となりますが、
割安成長株のS社を投資の好機と判断し、
集中投資で大きな値上がり益を狙っていきます。

このエントリーは投資結果が順調なら、
ずっと続いていくと思いますが、
投資の前提条件が変れば打ち切りとします。

皆さん、応援よろしくお願いします。

 * * *

■投資成績
 評価額:9787万円
 基準比:+6270万円(+178%)

corp_s

今週は主力株が小幅続伸となり、
新興市場は売られる展開でした。
S社も少し上昇。

また今年は7月から厳しい猛暑になっていて、
学校のエアコン格差が表面化するなど、
大きな社会問題となっていますが、
経済にはプラスとなりそうです。

 * * *

今日は「株価チャート分析と長期投資」について。

 長期投資スキルは突き詰めると、銘柄選択と売買タイミング
の2要素に集約されます。
 今回は売買タイミングについて考えていきましょう。

 成長企業の場合、株価は成長の後からついてくるものですが、
どのような仕組みで株価が動いているのか理解していないと、
売買タイミングを誤ることになります。

 株価は材料が市場に織り込まれることで形成されますが、
独自の分析だけで結論を出してしまうと、市場評価と解釈の誤差
が生じることになり、分析結果と株価が一致しないチグハグな
状況に陥ってしまいます。

 株価チャート分析は、この誤差を補完する役割を果たします。
 下の株価チャートは任天堂の月足チャートです。
 このチャートから何か分かりますか?

m7974_1

 株価が上下に変動していることは分かりますが
 しょせん、数字をグラフ化しただけのものですから、
 それだけでは何も分かりません。
 株価チャートを形成した材料が不足しているからです。

 次に下の株価チャートを見てみてください。
 前チャートに材料を記入したものです。
 下の株価チャートを見れば、5年間の任天堂の株価と
 材料の関係が一目瞭然ですね。

m7974_2

 主な材料
 2014/01/28 赤字転落
 2015/03/17 DeNAとスマホゲームで提携
 2016/07/06 PokeGO米国でセルラン1位
 2017/03/03 Switch発売
 2018/01/30 上方修正(Switch好調)
 2018/06/13 E3開幕(材料出尽くし)

 さらに下の株価チャートを見てみてください。
 材料に加え、理論株価の推移を合成したものです。
 ちなみに、理論株価は該当期間の決算短信の
 BPS、EPS、自己資本比率などから算出しています。

 このように、材料と株価、業績(理論株価)と株価の
 連動性を紐解くことができるわけです。

m7974_3

 ここまで見ると、新たに大きな材料が出たときや、
 好業績が確認できた時に、株価が大きく動くのが、
 分かると思います。
 これが、売買タイミングのヒントです。

 株価チャートのグラフだけでは何も分かりませんし、
 材料や業績だけをピックアップしてみても、
 その重要度が分かりません。

 これらの情報を体系的に捉えて整理・分析することで、
 はじめて、意味を持つ情報になるのです。

 長期投資では、株価チャート分析=材料・業績分析ですから、
 新しい銘柄を分析するときは、過去のニュースリリースや
 決算短信、月次情報をさかのぼって関連づけていきます。

 材料がない場合は、twitterやヤフー掲示板なども活用します。
 証券会社のレーティング変更や投資顧問会社の大量保有など、
 特殊な材料の発掘には、このような情報も有用です。

  * * *

 株価チャート分析も経験を重ねることでスキルアップします。
 いい企業、いい株価チャートには類似性があるからです。
 慣れてくると、株価チャートをパラパラ見て銘柄を発掘し、
 後から材料を探す方が効率的になってきます。

 グラフから一瞬で判断する。
 これも株価チャート分析の大きなメリットです。

ありがたいことです。

日付 S社 TOPIX
評価額(万円) 損益額(万円) 基準比 終値 基準比
<第116回>2018/07/21 9787 +6270 +178% 1744 +6%
<第115回>2018/07/14 9508 +5991 +170% 1730 +5%
<第114回>2018/07/06 8938 +5823 +166% 1692 +3%
<第113回>2018/06/01 9655 +6138 +175% 1749 +6%
<第112回>2018/05/11 1億516 +7000 +199% 1794 +9%
<第111回>2018/04/27 1億639 +7122 +203% 1777 +8%
<第110回>2018/04/20 1億500 +6983 +199% 1751 +6%
<第100回>2018/01/19 8536 +5019 +143% 1889 +15%
<第90回>2017/10/20 9889 +6372 +181% 1730 +5%
<第80回>2017/08/11 8318 +4801 +137% 1617 -2%
<第70回>2017/05/26 6650 +3133 +89% 1569 -5%
<第60回>2017/03/17 5072 +1672 +49% 1565 -5%
<第50回>2016/12/30 3958 +1151 +41% 1518 -8%
<第40回>2016/07/29 3101 +294 +11% 1322 -20%
<第30回>2016/03/04 3206 +399 +12% 1375 -17%
<第20回>2015/12/04 3444 +637 +23% 1574 -4%
<第10回>2015/09/25 2979 +172 +6% 1453 -12%
<第1回>2015/07/30 2807 0 0% 1647 0%

基準比は第1,53,66回をベースとした変動率です。(小数点以下は四捨五入)